ひとりごと

期待

 10月、急に寒くなりましたね。怖い。

 先週、起きたら肩がかなり痛くて、振り向いたりするだけで激痛が走るみたいな状態になっていて、まあとりあえず数日経ったら収まったのですが。

 整体に行った際にその相談をしてみたら、同じ姿勢で長時間いると起きやすいことから、「最近お仕事忙しかったりしましたか?」と聞かれたので思い返したところ、

 「仕事は普段通りですが、Splatoon3を遊ぶ時も仕事と同じ姿勢なのでこの1ヶ月はそのせいかもしれません……」という真理に辿り着きました。

 スプラ3やってる姿勢ほんとに良くないんですよね。パソコンデスクに向かっている関係で、Proコンを机の下に入れて遊んでるし、あとジャイロ操作あるから肩甲骨が明らかに不自然な曲がり方をするし……。そう考えるとこの年でスプラ1のGamePad操作とかやってたらもっと酷いことになっていたのかもしれない。Switchで良かった。

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 6年ぶりに一夜限りの復活!『朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)』放送決定!

 嬉しい。嬉しすぎる。ニュースが出てから2日くらいずっと幸せな気持ちが持続しているので、私の中で相当上位に来るくらいの嬉しいニュースです。もうちょっと涙もろかったらこれだけで泣いてると思う。

 本当に。朝井リョウさんの喋りが聞きたすぎて最近は朝井リョウさんのトークイベントの配信チケットを購入しまくってるくらいだったし、でも朝井さんの喋りのベストパートナーは加藤さんなんだよな……と思いつつ、この2人が一緒に喋る機会って本当になかったので。楽しみです。

 この手の復活、6年という時間によって失われてしまったものを逆に意識させる可能性もあるのがちょっと怖いですが、ただトークイベントの朝井さんを見る限りではその火力は失われていないようにも感じたので期待しすぎずに楽しみにしています。

 ただ、1週2時間では絶対に時間が足りないのも間違いないので、終わった後で余計寂しい気持ちになってしまいそう。せめてANN JAMに参加するというサプライズがあることを期待しつつ……。

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 秋といえばガジェット新製品発表の季節です。ですよね?

 Appleはまあ……本命は10月のiPadの方かもしれませんが、iPhone 14はさすがに目新しさはなかったですね。

 EUのType-C義務化は将来のイノベーションを阻害するのではと思いつつ、まあ10~20年くらいはType-Cで行きそうな雰囲気もあるし、その次があるとしたらEUを捨ててアメリカと中国でめちゃくちゃ流行って圧をかける形で普及するのでしょう。

 AirPods Pro 第2世代も魅力的ではあるんですけどさすがに値段が……。イヤホンに4万は厳しい。だいたい円安のせいですが。


 Googleの方は Pixel 7、下取りの大盤振る舞いで一瞬迷いましたが無理に買い替えるものでもないかなー。相変わらずコスパは素晴らしかったので、Pixel 8 でさらなる小型化を期待してます。よっぽど値上げとかがなければ来年買うと思います。そろそろ au 縛りも止めようかなー。

 今回発表された中だとPixel Watch が一番悩んでます。元々Galaxy Active(初代)がそろそろモッサリしてきたので買い替えを検討してたので。

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 事前のリークで電池持ちが悪そうという話があってあんまり買う気がなかったのですが、デザインがとても好みなのでかなり惹かれてます。バッテリーに関しては、毎日充電が必要なのはFitbit以外の全スマートウォッチがそうなので割り切っても良いんですが。


 そして個人的な本命はMicrosoft。10/12なのでもうすぐですね。

 Surface Pro 9 はさすがに買いませんが、Laptop 5 は会社の支給PCとして交換を申請するかも。入社から一度も替えてないので。

 あと個人的に密かに期待しているのが、Surface Go 3 の ARM版が出ないかなーということ。噂も何もないんですけど。Pro 9 が Intel/ARM統合されるとのことで、ついでにSurface Goにも外見全く同じでARM版が来てもおかしくないんじゃないかなと。

 個人的にWindows機を持ち歩いていないと不安な場面って結構あって、ただあくまで保険なので Pro 8 ほどじゃなくても良いと思いつつ、Surface Goだとスリープとかの問題であんまり信用できなかったので。あと単純にWindows on ARMを試してみたい気持ちもあります。

 なので Go 3 の ARM版が出たら価格によっては買っちゃうかもしれません。

 それ以外は……なんだろう。Surface Precision Mouseとかそういう周辺機器のアップデートがあったら普通に買うかもしれませんが……。消耗品なので。


 最近、PCもスマホも2年おきに買い替えてるのですが、さすがにPro 8は来年でも変えないかなーと思ってます。というか単純に趣味でPC使う時間が年々減ってるので、まだまだ使い倒せてないなーという気持ち。……と言いつつ、Pro 8 時々スリープ中すごい発熱してるので、来年にはぶっ壊れるんじゃないかとちょっと心配してます。

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 さすがにファンクラブに入り直しました。当選したので行きます。

 summer flight tour は配信で観ました。そこまで強い気持ちはなかったのですが、今後もライブ配信続けてほしいなーという意志表示も含めて買おうかなと。結果、アンコール時のMCが聞けただけでも買う価値がありました。

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 マシュマロ返し。

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 前回の記事を受けて理想的なマシュマロを頂きました笑 お気遣い本当にありがとうございます。

 どうしても見えない数字って過小評価しがちなんですけど、毎日一定のアクセス数があるし最新記事もそこそこ読まれてるのは本当に不思議だしありがたいなと思います。ちょっと頑張ろうと思って珍しく月前半に投稿してみました(これで月末サボったらすみません)。


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 朝井加藤ANN0を!ぜひ!

 というのは置いといて、UnoZero、確かに紹介した記憶はありますね、懐かしい……。何だかんだ自分では1回聴いたかどうかくらいだった気がしますが、誰かに刺さったなら書いて良かったです。

 今継続して聴いてるのは、霜降りANN、ハライチのターン、Audee Connect水曜日は欠かさず。ハライチのターンのラジオクラウドは気分によって聞いたり聞かなかったり。

 オードリーANNも毎週聴いてますが、最近は東洋一のツッコミのコーナーがあんまり好きではないのでトークゾーンあたりまでしか聴かないままで1週間経ってることがたまにあります。

 あとは……佐久間ANN0は隔週か月1くらいで聴いてるかも。アルピーDCG、タダバカ、クリーピーANNはすっかり聞かなくなっちゃったな。


 以前の記事でも書きましたがヨブンのことに一番近い雰囲気があるのは Audee Connect 水 蓮見翔×紗倉まな だと思っています。紗倉さん先週からついに復帰したのでちょうど良いと思います。朝井さんと比べるとどうしてもお笑い寄りなので真面目な話や教養を感じられるような場面は少ないですが、目線の意地の悪さと男女トークの軽妙なバランス感はかなり近いはず。

 YouTubeでやっている『ダウ90000900000000』も毎週観てますがまあこっちはダウ自体のファン向けかな……。蓮見さんの主宰としての厳しさが垣間見える感じまで含めて若者のドキュメントとしては最高です。

 ラジオよりもYouTube観てる時間の方が長いので、ジャンルも何もかも無視したらQuizKnockとかフェアリーchとかポケソルとかもラジオみたいなものだと思ってますが、まあこのあたりはわかりません。

 ANN0が完全に芸人ラジオになってしまったのが、個人的にはうーんと思っているところはあります。そもそもラジオの枠に対して芸人の数が多すぎるしパイとしても広いので仕方ないのでしょうけど……。佐久間ANN0もハスマナも言っても芸能人のラジオではあるので。朝井加藤かヨブンのこと、ANNXでもPodcastでも良いから復活しないかなあ……。

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 ちょっと切り口というか感覚の共有が難しそうでブログでは触れるのを避けていたのですが、半年ほど前にウクライナ侵攻の件が起きてから、割と毎日のようにそれ関連のニュースを検索して読んだりしています。

 具体的な被害の内容については嫌な気持ちになりすぎるので避けていますが。テレビが家になくて本当に良かったと最近何度も思っています。

 現実に犠牲となった人々が今まさに被害に遭っている方がたくさんいるこの問題に対して、興味深いとかそういう感想になるのが良いのかなと悩ましいところはありますが、フラットな一意見として、なんというかこう、歴史って終わってなかったんだな、10年後の教科書に載る内容が今から起きているんだなという感覚になっています。

 それこそ未来の教科書では、新しい冷戦の転換点がここだったということになるのかもしれないし、逆に冷戦の正式な終わりはこのタイミングだったということになるかもしれない、そういうことが起きている感じがする。ソ連崩壊とかをリアルタイムに見ていない世代からすると、こういう現状変更が起きるってあんまりイメージできなかったので。

 

 そんな中で、小泉悠さんという方の分析だったり語り口が好きで、初めはこの人の記事を優先的に読んでいるくらいだったのですが、最近はこの人が出ているYouTubeの動画とかも基本的に全部観たりするようになりました。

 これはニュースではなく東大の一般向け特別講座で、5月頭時点なので最新ではありませんが、基本的な知識が頭に入りつつ軽妙な語り口で説明も非常にわかりやすいので、オススメです。そういえばロシアって連邦って言うくらいだから複数の国の集まりなんだなーとか、意外と見落としがちな発見がありました。


軍事、戦略、ロシア専門家・小泉悠登場「前・後」で情報シーンはどう変貌したか? (マライ・メントライン)

 この記事も、ちょっと持ち上げすぎな感はありますが内容には共感。

 幅広い教養がベースにありながらそれをひけらかさないバランス感覚が凄くて、たぶんこのタイプで全方位的な知識があったらウクライナ問題にとどまらずあらゆる社会問題に対してコメントを求められそうな気がするんですけど、それは断ってるんだろうなと。東浩紀さんとの対談なんかも普通にこなしてしまう教養はちゃんとありつつ、決して専門外の領域にツイッターとかで決して踏み込まない良心がある、というのが凄く今の時代に合っているなと。

 それと、自分を軍事オタクとして位置付けることで、一般人を啓蒙してやろうみたいな上から目線の姿勢を取らないところに好感を持っています。それこそこのタイプの逆にいるのがコロナ対策の時の尾身会長とかだったと思うんですけど、実際に知識があるとか頑張っているとかは別にして「自分が一番賢いし自分が一番苦労している」みたいな人って好かれるわけないですよね。という。まして今みたいな国民全員が苦しんでいる時代だと特に。

 自分が特定の分野に明るいとか何かができることと、それによって相手より地位や立場が上だということは全然別だと思っていて、それは私の給料が保育士とか看護師とかより高いからといってその人たちより能力が上ということにはならないじゃないですか。適材適所なので。そう思ってなきゃいけない。勉強ができる・教養がある・仕事があるとか、もちろんその人の優れたポイントではあるのだけど、勉強ができない代わりに家事ができるとか、仕事はできないけど人柄が良いとか、そういうのと比べた時の優劣を決める絶対的な基準はないので。

 だから私の父親がいくら高給取りだったからといってそれで専業主婦の母親を見下してたのとか絶対許せない気持ちがあるし、自分の非を認められない、自分の考えが何よりも優先度が高いと考えている専門家や政治家はみんなそういう発想の延長にあるんだろうなと思っています。

 その点で小泉悠さんのキャラクターが広く受け入れられてるのは必然的だし、今の時代はこういう人じゃないと専門家として支持を受けるのは難しいだろうなと思います。 

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 昔だったらブログにこういうことも書いてたな、みたいなことを最近あんまり書かなくなった気はしていて、ただせっかくマシュマロを募集したりしてレスポンスを求めている以上はこちらからももう少しガードを下げても良いんじゃないかと思って今回みたいな記事になりました。嫌な気持ちになった方がいたら申し訳ないです。いろいろ探りながらリハビリしていきます。

 他にも話題はいろいろあったのですが、今月後半にも更新したいという気持ちも込めてこのあたりで切り上げます。

 3連休、いろいろやりたかったけど終わっちゃったなー……。今年中にやりたいことたくさんあるので頑張ります。ブログも……もうあと2回くらいしたら年末期間ですしね。今から考えなきゃなー。