メディア・カルチャー access_time2019.05.19 17:29 update

『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』#1 感想

 テラスハウス 1st Weekが配信開始となりました。

 テラスハウスについては、配信直前に書いた通り、

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 基本的に毎週追って感想を書くつもりではいるのですが、ただ、とはいえ何も起こらない週も当然あるわけです。

 そういう週に無理やり掘る内容を見つけるつもりはないので、何もない週は簡潔にまとめるつもりでいます。それをやろうとすると後々しんどくなって続けられないので……。

 あと、別にその回のあらすじをまとめたりもしません。


 今週は導入。

 自己紹介、ファーストインプレッションなど、定番の流れ。当然ながらここまでは何も起きない……

 とはいえ、「女の子苦手」アピールに何とも裏がありそうな流佳、初日からケニーを「やってんな」と軽くディスる翔平、プライドの高さを匂わせる女性陣など……もう既にきな臭さが漂っています。

 特に、「トリンドルが気に入る男子メンバーは後半株下がりがち」というあるあるも含めて、流佳は確かに危険。

 「バイト週3~4」という発言に山里の「少なくない?」というツッコミもありましたが、そのあたりも軽井沢編の雄大と印象が被るし、同じような問題を起こすのではないかという気がしてなりません。

 そもそも流佳の夢とか目標への言及がなく、学生でもないのに「ショップ店員のバイト」しかやっていないというあたりもなんというか、不自然。

 「夢への努力が足りてない」説教もテラスハウスでは恒例行事ですし、将来設計に関してもどこかのタイミングで刺される気がします。


 それにしても「家でゲームばっかりやってた」という発言はどう捉えたら良いのか。

 「家でゲームばっかりやってた(1日2時間くらい)」みたいな自己紹介の仕方って割とあるあるだと思っていて、それは別に嘘というわけでもない。

 私だって実際趣味は?って訊かれたら、今ゲームなんてほとんどやってないけど消去法でゲームって答えると思いますし(ブログとか地下アイドルとか説明が面倒臭いので)。

 そのパターンと、盛ってなくて本当にただのニートパターンと……どちらに転んでもヤバいですね。


 香織さんも、女性陣3人の中では一番年上で、穏やかで良い人っぽい雰囲気があるし、スタジオでは板挟みになるんじゃないかという予想をされていましたが、

 その一方、顔が似ている兄弟のことを「コピペ」と表現したり、ちょっとだけ言葉選びが危なっかしいので、それで真意が間違って伝わってしまってトラブルになるのではないか……という予感も。「実は性格悪い」パターンはないと思いますが。

 「100%の善人はいない、100%の悪人もいない」というのがテラスハウスの裏テーマだと勝手に思っているので、誰か一人に肩入れしないように気を付けながら観たいと思っています。


 さて、次回 #2、サブタイトルが「Tempura Incident」なのが既に不穏。

 東京編(2016)の「お肉事件」を彷彿とさせますし、早くも事件が起こるスピード感。

 山ちゃんねるの反応も見るに、結構早めに何らかの大事件が起こるようなので、楽しみです。


 とにもかくにも毎週これを観てあれこれ想像できる楽しさ!

 今回は導入ということもあってあまり細かいところは触れられませんでしたが、こんな感じで自分自身の経験ともリンクさせつつ何となく思ったこと・気になったことを書き残していけたらと思っています。興味がある方はぜひNetflixに入ってみてください。

 まだテラハを観たことがないという方は本当に幸運ですよ。だって過去の全シーズンを一気に観れるわけですから。しかも30日無料の体験入会まであるので。

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