最近の話題 access_time2019.03.04 15:19 update

オサカナ、CY8ER、黒い羊など

 タイトルに入りきらないので曲名だったりアーティスト名だったり。

 

sora tob sakana『knock!knock!』

 オサカナ新曲。良すぎませんか……。

 アレンジとサビは言うまでもなく気持ち良いし、サビに入りそうなところに割り込んでくるインドテイストの間奏も不自然さを感じさせない。

 あと、このPV普通に可愛くないですか?「knock!knock!」のところの振り付けなんか特に。普段は曲しか聴かない派なんですが、何となく目を奪われるPV。

 これだけ作曲者が好き勝手やってる楽曲なのに、歌唱とダンスでアイドル本人の良さが存分に引き出されているの理想的すぎる。

 ここまで良い曲を投げつけられると、アルバムも欲しくなる。

 ダンスが良すぎたのでBlu-ray同梱の限定版も気になるものの、ちょっと価格が高すぎるので素直にAmazon Musicかなあ……。

 

CY8ER『デッドボーイ、デッドガール』

 相変わらず最強なyunomiサウンド。

 地下アイドルの変拍子はそろそろ当たり前になってきましたが、ここまでの変態転調はあんまり聞いたことがない気がする。BPM15Q時代のハッピー感を押し込めた病み曲で、一時期のマンネリ感からも脱却して、やっとBPM15Qの劣化ではなくなった……かもしれない。

 ゆのもきゅの『インドア系ならトラックメイカー』に代表されますけど、にかもきゅさんの歌声は多幸感が強いので、こういう地下アイドルに求められる方向と上手く噛み合わなかったのかなあ……と想像しています。たぶん違うと思いますが。

 

欅坂46『黒い羊』

 YouTube PremiumのせいでカップリングのMV公開がしづらくなったの、なるほどという感じもしますが、だったら定額制で先行配信という選択肢もあるはずだし、

 そもそも楽曲が握手券を合法的に高く売る口実でしかない欅坂46で楽曲そのものの価値を守る意味が何かあるのかと疑問を呈しつつ。

 

 『サイレントマジョリティー』の頃の「普遍的な少年少女を肯定する」というテーマは、実際に欅坂46という居場所を与えることとそれが結び付いていましたが、

 『黒い羊』のように「少女が逆境に立ち向かう、葛藤に抗う」テーマの楽曲を今落とされると、

 「いや、その少女たちに試練を与えて苦しめてるのはお前ら運営だろ」という、他人事感が気持ち悪くなってしまう。乗り越える必要のない試練を与えた結果として今の崩壊寸前な欅坂があるわけで。それでてちの感情の乗った迫真の演技が、と言われても、それはマッチポンプでしかないわけで。

 まあ、イモトに特に意味もなく山に昇らせたのもスタッフなのになぜか感動的なナレーションを差し込む日テレが支持されるのと同じように、欅坂46のこういう売り方でも感動する人はたくさんいるでしょうから、ビジネスとしてもちろん成立しているのでしょうけど。

 あと楽曲としても圧倒的に『アンビバレント』の方が好きです。

 

ライムベリー解散

 リリスクでhimeさんを知ってから逆算で知っただけで、後追いすらしてないし、別にファンだった期間があるわけでもない私が何か言うことでもないのですが……何らかの歴史が一つ終わってしまう。ラップアイドルの2大巨頭にして先駆けの片方が失われてしまうことに。

 解散する前に今のリリスクとの共演が観たかったという気持ちはありますが、それはオタク側がエモの自己満足をするためだけの要望になってしまうのでおそらく叶わないのだろうなあとも……。

 ライムベリーとリリスクの2マンの映像がYouTubeに残ってるんですけど、この頃のメンバーがhimeさん一人しか残っていない(しかもこの時とは別のユニット)という因果。

 

ヒトリエ『HOWLS』

 買いました。聴きました。

 感想は後日まとめる予定ですが、このアルバムを気に入った方のご期待には沿えないものになるのでご了承ください。

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