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テラスハウス、ひらがな推しなど

 ブログのデザインとかちょこちょこ手を入れたりして一時的に画像表示されなかったりスマホ版のメニュー切り替えが動作しなかったりしていたのですが、明日以降触れます。たぶんそのタイミングで見た人とかはいないと思うんですがもしいたらすみません。


テラスハウス(1/21、1/28)

 年明けてからも相変わらず最高。

 反面教師オブザイヤーだった颯太先生のどうしようもなさと最後まで空回りを続ける様子はもう見てて辛かったし、スタジオメンバーの毒も止まらない。誰も残念がっていない別れが酷いw

 一度ネットのコメントを見て心折れたかに見えた優衣がナチュラルにマウントを取る姿に、炎上したくらいでは人間の本質は変わらないのだと思わされるし(ブーメラン)、

 女子が2対1になるありがちな構図と、それを男子がいる前では微塵も見せずに仲良しに振る舞える女子の怖さに共感しきり。

 一見うまくいきそうなペアが、「一人称が名前呼びになることがある」「デート中に鼻クソほじることがある」みたいな一点だけで急に冷めてしまうあたりは、恋愛の機微をドラマよりよっぽど上手く描いてるし、人間関係のトラブルでどちらかが悪いみたいなはっきりしたことはそうそうないのだと客観的に見ているとよくわかる。当事者は相手が悪いと思っているだろうけど。

 もうテラスハウスをキラキラした青春だと思ってるのは番組を見たことない人だけなはず。毎週楽しみすぎる、というよりも毎週欠かさず観てるバラエティがこれしかない……。真面目にNetflix加入するか迷う……。


Creepy NutsのANN0(1/29)

 ZEEBRA登場を来週に控えた通常回がまたも面白すぎたのでメモ。個人的に神回だった去年のハロウィン回に匹敵するかも。

 テーマメールも面白かったけどやはりラッパー弄りがたまらない!


 数週前から「チェケ」という語感でラッパーを揶揄するのが五周くらいして一番面白いことに気づき始めたリスナー(と松永)。

 「梅田サイファーの予約」というネタメールから「チェケログ3.5」「チェケラン星3つ」「チェケナンデス」「チェケ町ック天国」とパワーワード連発。

 そしてやっぱり2人とも20代だけあって即座に出てくるネタのチョイスが若いんですよね。

 アルピーやオードリーのトークに出てくる例え、または『スター名鑑』なんかの、そういうよくわからないものを拒絶せずに面白がる感性、というのももちろん大事で、楽しいのだけど、

 やっぱりそれは「あるある」として本人と同じ目線で楽しめるのが一番良いのであって、

 自分と同じ世代のパーソナリティーのそれは圧倒的に刺さってくる。


 だから例えば朝井リョウが『ヨブンのこと』の少し前の回での遊助のアルバムのタイトルのネーミング弄り(『あの・・こんなんできましたケド。』『あの・・涙があるから愛があるんですケド。』)とか、朝井加藤ANN0での執拗なNOTTV弄りとか、

 あれはオードリーからは絶対に出てこないトークだし。

 そういう意味でも自分と同じ世代、つまり、20代前半がやるラジオというのは面白い。今一番期待できるのは霜降り明星になるんでしょうかね。ポケモン好きだし。

霜降り、NSC生に新時代到来を宣言「イーブイやシャワーズで笑い取れる時代が来る」 – お笑いナタリー

 まあただ、一般的な同世代がそれを求める対象は、ラジオではなくYouTuberなのだろうな、とも思いますが。

 月ノ美兎がニコニコ組曲歌ってみたとか、もう完全に同世代だなというのが伺えるし、逆に、そういうあるあるがネットの狭いコミュニティでしか成立しないのが細分化の時代かな……とも思うし、だからこそ『はねるのトびら』っていう最強カードを自前で持ってるカジサックが強い。


ひらがな推し

 毎週観てるバラエティもう一個あった。スタッフのオードリー愛が強すぎてひらがなファンよりオードリーファン向けの番組という趣がありますが……。

 でもそのおかげでちゃんとバラエティとして成立してるし、しかも主役はメンバーだから結果的にどんどんメンバーのことも知れるし好きになる。ひらがなメンバー、初々しいのにガヤもリアクションもちゃんとできてて凄いなあと思います。

 ただちょっとオードリー弄りすぎじゃない?と思うところはたまにありますが。スクール革命のHeySayJumpもそうですけど、アイドルが春日のことをスベりキャラとして扱うのは違う気がする。

 というか春日とか他にも何人かいますけど、もうそのフリだと何を答えてもスベるに決まってるみたいなパッケージがあまり面白いと思えなくなってしまった。水ダウとかアメトークでよく見るやつ。ただのいじめだし。


ヨルナイト×ヨルナイト、ミュ~コミプラス

 伊藤美来ゲスト回を両方聴きました。やっぱりヨナヨナの方が好きだなー。よっぴーの褒め方はなんかわざとらしくて薄っぺらく感じてしまう。トムブラウンとみっくの共演という奇跡は面白かったけど、肝心のネタメールのレベルがどうしようもない……。まあ真裏がハライチのターンだから仕方ないか。

 それこそひらがな推しがまさにそうですけど、純粋に面白い、笑えるコンテンツとして成立している方が結果的にその人の面白さも映えるように感じます。まあ、だからといって可愛い人全員がバラエティ対応をする必要はないから、例えば『けやかけ』みたいなのもあっていいと思うんですけど、やっぱり成立するに越したことはない。


 そして今夜のゲストが三澤紗千香さん! からの2月のマンスリーアシスタント!

 もう本当に楽しみすぎる。

 三澤さんの誕生日生放送とかも観ましたし、アフラジも時々聞きますけど、いわゆるコミュ障タイプなんだから、一人喋りとかゲストを招いてのトークよりも、気を許せる相手とのコンビでずっと続ける方が向いてると思うんだけどなー。とはいえ上坂さんとのコンビは逆に甘すぎて中身がなくなってしまうので、何とか対等に突っ込み合える人と……やっぱりもえし適任だと思うんだけどなあ。事務所的な難しさはありそうですが。

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