Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

将来設計

 ようやく1週間が終わりました。金曜日です。

 今週ブログめっちゃ書いてますねー! ってくらい書いてます!

 ヒトリエと米津さんのワンマンが一週間であるというなかなかない機会だったので当たり前なのですが、

 それを差し引いても何とか……と思ったけどそんなでもないですね。

 本当は昨日も更新したかったのですが、昔のSurfaceグッズ記事の手直しとかしてたら時間がなくなりました。

 まあでも話題は相変わらず溜まる一方ではあるので、ちょっとずつ放出したいです。

 先週は徳島、先々週は風邪+休日出勤でなかなかまとまった時間が取れなかったので、今週こそは何とか……。


 少しずつブログに書きたいこと、書き残したい言葉のことを思い出してきたように思います。

 1年後、2年後に自分がこの頃のことを思い出したくなった時にその手掛かりとして、このブログがそうなれているかといえば、この1年はあまりそうなれていなかった気がして、そのあたりをちょっと見直したいなという気持ちがあります。。

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 相変わらずスタバにちょくちょく行ってるのにあんまりその写真を載せていない。

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 今年のバレンタインドリンク、カスタマイズココ。正直あの中だと毎回コーヒーを選んでしまう……。まあラテとフラペチーノ1回ずつしか頼んでないですが。

 ドリップコーヒーと期間限定フラペチーノの間くらいのアイスドリンクがあると手を出してしまう癖があって、今回のカスタマイズココの方にアイスがあったら飲みまくってたと思うんですが、今回はなかったので、最近ムースフォームラテを頼む頻度が上がってます。

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 Sarahahでメッセージ頂きました。ありがとうございます。

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 Google Play Musicにその機能はない気がするのでiTunesだけでしょうか。確かにDL予約ページでそういう表示を見たことがある気がします。

 iTunes、昔はそれで統一しようと思っていたのですが、最近はスマホで音楽を聴くことが増えたので、Android端末からDLできないのが面倒すぎてAmazon MusicかPlay Musicに頼ってますね。あんまり分散させない方が良いとは思うのですが……。


 で、再生時間を記事のネタに……。なるほど……。『殺風景』がやけに短いのが気になりますね。『SisterJudy』『劇場街』よりも短いし、しかも中盤。インストだったりしそうな気がします。

 あとは『青』が長いので、『MIRROR』『さいはて』とかあのへんの系統なのだろうなと思います。

 ……すみません、私にはこの話題を広げるのは無理でした。土曜日の先行試聴会も私は行かないので、行く方で盛り上がってほしいです。


 別にこの話題がどうこうということではなくて、この前のhitori-escape観ながら考えてたことでもあるんですが、

 自分がヒトリエについて一番本気で推していた時期っていつになるんだろうとふと振り返ってみると、やっぱり2013年のhitori-escape、から2014年のメジャーデビュー期になるんだろうなと。

 SME傘下でメジャーデビュー、という発表をライブで聞いた時は確かに嬉しかったし、売れるに違いない、売れてほしい、と無邪気に思っていました。KANA-BOONとかポルカとか、ああいう位置にヒトリエが行くのだろうということを疑ってもなかったし。

 そういう裏表のない期待みたいなものがいつまであったのかといえばやっぱり2014年の『マネキン・イン・ザ・パーク』が決定的だったと思っていて、

 この記事の頃にはすっかり冷めちゃってるんですよね、記事見ても熱がない、というかむしろ頑張って擁護しようとしてる。

 で、そこから『WONDER & WONDER』があって、2015年には留学でついにワンマン皆勤が途切れて、2016年2月にこのブログ史の1つの転機でもあったプチ炎上に繋がるわけですが……。

 自分が変わったのか、ヒトリエが変わったのか、自分が飽きっぽいのかわかりませんが。


 ただ……あの頃とはっきりと違うのは、ヒトリエに対する愛憎入り混じったアンビバレントさもそうなんですけど、それ以上に

 もうヒトリエ売れてほしくないなっていうのが率直な感情だったりもするんですよね。

 初期ワンマンの頃の、メンバーが手売りしていて、CDにサインしてもらえたり、直接wowakaさんと話したり、みたいなのは、もう二度と起きないことではありますが(出待ちとかするならともかく)、売れるっていうのはそういう変化があることだっていうことすら2014年当時の自分は認識していなかった。

 逆に、ヒトリエが今でも定期的にワールズエンドダンスホールやローリンガールやアンハッピーリフレインを演奏してくれるバンドであるのは、ヒトリエが米津玄師ほどの大ブレイクを起こさなかったからこそでもあって。

 そこに、大きくなりすぎていろいろな人の思惑が入ることが……米津さんの場合はプロデュースしている事務所がしっかりしているからそんなに変な方向でのメディア露出が抑えられているのでしょうが、

 例えば2016年のリリスクのメジャーデビューからの顛末だったり、じんさんのカゲプロアニメ以降の流れだったりを見ていると、そうならずにいることは実はラッキーなのではないかと……。

 まあ一方で売れないとそれはそれで活動終了しかねないので、ほどほどに……今の規模くらいを保って活動を続けてくれたらいいんですけどね。ヒトリエの音楽は武道館や幕張メッセで聴いても楽しくないですよたぶん。LIQUIDROOMでぜひお願いしたいです。


 そんなことを書きつつもヒトリエファンクラブをしれっと退会しました。300円でhitori-escapeチケット取るつもりで入ったので、またキャパ厳しそうなワンマンがアナウンスされたら入ります。

 アマプラも正直辞めていい気がするんですよね。NetflixかYouTube Premiumの方が……と思いつつどっちも月額高すぎて困る。

 定額制時代ってコンテンツつまみ食い人間には厳しい世界だよなあと思います。音楽とかゲームに興味なくてNetflixだけで満足できるとか、その逆とかの方がコスパがいい。多趣味ほど損する。そのへんをau Netflixパックとかあのへんの抱き合わせビジネスがカバーしてくれたら嬉しいんだけどなあ……。

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 火曜日に代休を取ったことで一週間が早く感じるかと思っていたのですが、実際はそんなことはあんまりなく、むしろ時間の感覚が狂って水曜日あたりで「まだ水曜日か……」みたいな絶望感に襲われました。あと先週今週と体調が優れなかったのも嫌さに拍車をかけていた。

 というよりも今年に入ってからちょっといろいろと……会社に対してちょっと結構ツラくなっています。何と言えばいいんでしょうね、信頼感というか。

 「今後改善されます」みたいなことをずっと言われ続けているとだんだんもう何も信用できなくなるし、そこの信用が一度なくなるともうダメだなと。

 まあもう少しはっきり書いてしまえば有給とか昇給とかそのへんについて、この人たちは改善する気ないなっていうのがアリアリと見えることが今年に入ってから何度かあって、

 それはたぶん大体のブラック企業がそうなんでしょうけど、別に社員を使い潰して安く働かせてやろうみたいな悪意を持った人たちというわけではなく、だからこそ面倒臭い。そこにうまく合う人は合ってもいいし。


 このへん凄い難しいんですけど、本人がやりたければ別に毎日10時間とか働いても本当は良いと思うし、

 例えば自分が会社辞めて何かアプリとか作ってそれが流行ったりしたら、その開発で土日も毎日12時間とか仕事してても全然苦じゃないと思うし。たぶん会社の立ち上げに携わってるメンバーは今の会社についてそういう気持ちでいるのかもしれないけれど、

 ただそれが個人じゃなくて組織になっていく過程で、どうしても同調圧力みたいなのが働いちゃうから止めなきゃいけなくて、

 今がそこのちょうど過渡期だと思うんですけど、自分が辞めることがその一つのキッカケになる/そういうことがないと変わらない、くらいの状態になっているかもしれないな……ということをだんだんと思い始めています。

 まあ動かないでいるのは楽なんですが、ちょっとダメだな……というか、月給低い状態でずっといるのは実質毎月×万捨ててるのと一緒なわけで、

 特に今は……まあぶっちゃけるとお金が欲しいなっていう、それだけです。

 例えばこれが両親ともバリバリ働いてて兄弟全員に仕送りできて老後も何の不安もないくらいの貯金がある……みたいな状況だったら、適当に若さを浪費してしまっても問題ないんですけど、ちょっとそういう感じではないので。自分が稼ぐ必要があるなというか、仮に今より日々が過酷になったとしてもそっちを取るべきかなと。そんな感じです。

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 ちょっといろいろ赤裸々に書きすぎている気がしますが、赤裸々に書きすぎてしまうブログなので、ここは。本来。

 こういう使い方をしてこそ自分がブログを続けている意味があるというか、アフィだけ考えてやるならもっと効率良くやるし。そうじゃないので。

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