Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

ブログ納め

 2018年が終わります。最後の更新です。

 「最終週は毎日更新する」みたいなことを言っておきながら、なんと、3回。雑魚

 ただ年間の更新数で見ると、2016年が112回、2017年が122回、2018年が118回で、良い感じに収束した感じがあります。まあ、1~4月で54回なんですが。明らかに仕事始まってからブログ更新に力を入れられなくなった感じがあって、それはたぶん来年も変わらないと思います。

 というかまあ毎日がローテーションでしかなくなっているので……。

 ただ来年は週1でその週のテレビ・ラジオのこととかまとめる記事を恒例でやった方が良いかもしれないなと思いました。どうせほぼ日手帳とか続かなかったし。

 あとレビュー記事で触れた『Fitbit Versa』と「Surface Connect to USB-C dongle」のレビューは今書いてる最中なので来年上げます。


2018年のエンタメ

 音楽とゲーム以外は単独記事上げる余裕がなかったのでさくっと。

 今年で言うと、テレビはやっぱり『オールスター後夜祭』と『水曜日のダウンタウン』、『クイズ☆正解は一年後』。

 モンスターハウスの最終回ちょっと凄すぎた……。「平気で嘘をつけるクロちゃんがモテてハーレム状態になる」というテレビ史上見たことのない流れから、「嘘をついたこと、全員に手を出そうとしたことがきっかけで結局全員から振られる」という、寓話のような教訓オチ。

 平気で嘘をつける、自分の利益を優先できることで他の2人に先行していたクロちゃんがフラれて、蘭からの告白を軽はずみにOKすればいいものを真面目すぎて振ってしまったせいでクロちゃんにとられた大雅が、二股かけなかったおかげで莉音と付き合う。あまりにもできすぎている……。

 その後の国民投票ゲージぶっちぎりからとしまえん大混乱の流れも圧倒的。

 視聴率40%の紅白の視聴者投票に肉薄する投票数。水曜日のダウンタウンがいかに若者に支持されているか、視聴率がどれほどアテにならないか。リアルタイムでテレビの前にいて、ながら視聴などではなく真剣に観ていた人たちが280万世帯もいた。平成最後の年末にテレビの底力を見せつけた。Twitterの自分に近いTLだけ見ていると、まるで水曜日のダウンタウンよりもゆくM@SくるM@Sの方が人気であるように錯覚してしまいますが、そんなわけがなかった。

 

 水曜日のダウンタウン、2018年の失速感を吹き飛ばしたモンスターハウスが終わってしまって、また2019年が不安にはなりますが、きっとまた面白い企画を考え付いてくれると信じています。

 あと本家『TERRACE HOUSE』も面白かった。反面教師コレクション。

 毎週観てたテレビは結局『水曜日』と『テラスハウス』だけかも。TVerで『相席食堂』ほぼ毎週、『激レアさんを連れてきた』『セブンルール』はトーク中心に観てたけどここ数ヶ月は観てない、後は『ゴッドタン』『ひらがな推し』の面白そうな企画(スナック眞緒とか腐り芸人とか)だけ。月イチで『久保みねヒャダ』も一応毎回観てたかな。

 あ、あと夏くらいまでは『青春高校3年C組』も観てた。思い出したくもないけれど。アイドル部やライブなんかが盛り上がっていることは聞こえてくる一方、不登校になった子が出ていたりまあそれはそうだろうなと。

 あんな形で精神的にも肉体的にも異常な負荷をかけて番組のために尽くすことを強要していたら、そりゃバラエティ適性が覚醒して売れる子も出るだろうけど、その過程で心折れて人生終わる子も大量に出てくるだろうし、当然スタッフはそういうものを全て自己責任で片付けてしまうのでしょう。


 ラジオは……週7本くらい聴いてたと思いますが、『Creepy NutsのオールナイトニッポンZERO』が一番楽しかった。リスナーとの削り合い、レベルの高い投稿ネタの数々。

 中でも去年のアルピーのボイパ王決定戦の進化系のようであった『新メンバーオーディション』、「肩で出た話」「エセ関西弁ツッコミ」「アナルスロット」と全編通して最高を更新した『ハロウィン回』はぜひ一度聴いてほしいです。何とかもう1年続いてほしい……。

 他には『オードリーANN』の「元旦の南沢奈央回」、『アルピーDCG』の「ファルコン脱退SP」という飛び道具は別にして、アルピーdcgのスペシャルウィーク企画『TBS独占スーパーナイター中継!』『結成!地球防衛軍!』が記憶に残っています。あとはハライチのターン、ヨブンのことはもう毎週面白かったので割愛。

 やっぱり記憶に残る企画があるのはスペシャルウィークで、それがあることで通常週が引き立つ。スペシャルウィーク企画が聴取率に貢献していたかはともかく、ラジオの視聴習慣を維持するためには貢献していたと思うので、それを廃止したTBSラジオは明らかに失敗だと思います。

 あ、YouTubeで過去のアルピーANN0とか朝井リョウ・加藤千恵のANN0とかを馬鹿みたいに聴き漁ったのも今年。仕事中ずっとラジオ消化していた1年でもあった。アルピーANN0、毎週面白かったけど特にジーパン飯とホームアローン回は名作なのでぜひ探して聴いてほしいです。


 あとは……映画は『勝手にふるえてろ』『若おかみは小学生!』どっちも最高だった。

 他には『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』も観ました。良い作品。ただ、それを受け取って自分の中で何かを考えることに意味があるのか(そのメッセージを受け取って何か変わらなければならないのは私ではないし、変わるべき人間はその映画を観ても自分が反省すべき人間だということに気づかない)という自問もしました。

 アニメは『宇宙よりも遠い場所』『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』、どっちも良い作品だった……。もうアニオタとはとても自称できませんが、だからといって別にアニメ嫌いではないので面白そうなものにはアンテナを張っていたい。『ハッピーシュガーライフ』『異世界魔王』あたりは1話だけ観て全然ハマりませんでした。


 ここ数年は特にエンタメを摂取するばかりになっていて、単なる視聴者になろうとしている、それはそれで悪い人生ではないとも思う、そういう人の方が多いし。でも自分はそうありたいわけではないので、何とかそういう自分が面白いと感じるインプットを誰かに面白いと感じさせられるようなアウトプットに変換できる方法を、見つけていきたい、そうしなければならないと思います。


今年の個人的10大ニュース

 大したことがあった年でもありませんが、これは一応恒例にしていきたい。

1.卒論を書く・卒業する(1~3月)

 これが今年であることが信じられないのですが、どうやら大学に在籍していたらしいです。もう二度と戻れない。


2.就職する(4月~)

 4月以降は逆に一瞬だったようにも感じられます。特に下半期が本当に一瞬だった……。


3.加賀温泉郷フェスソロ参戦(7月)

4.カプセルホテルにハマる(6月~)

 結構これ大きいなと。初めての一人旅……は一昨年ハワイ行ったけど、夜行バスで移動して、旅館に泊まって、みたいなのは初めてだったので。旅行の空気もあって今まで観たリリスクのライブの中で一番楽しかった。

 新宿ロフトプラスワンでイベント参加してそのままカプセルホテルに泊まって、みたいなことも含めて、自分の行動の選択肢が広がったような気がします。それは金銭的な部分であって、時間的・体力的な拘束から実際に取れる行動は減ったので、だからこそどう動いていくかが大事になった。


5.青春高校絡みで炎上(8月)

 こいつ2年に1回くらい炎上してんな。Twitterだったりインターネットだったりの魔力と自分の性格の相性の悪さを定期的に思い出しては絶望する人生です。


6.ニコニコに久々にメドレー動画を投稿する(6月、12月)

7.青ブタ二次小説を書く(9月)

 何かを取り戻そうとしてうまくいかなかった1年でした。

 バイトと授業に追われ続けた大学の頃よりもメリハリが付いて活動できるようになったけど、だからといって精神的な余裕がないと何も作れないし、自分が作るべきものはこれではないなという、その再確認のための1年でもあったように思います。

 メドレー制作は好きなのですが、好きなものを作ってもそれを楽しむ人、刺さる人が少ない。それはつまり、自分が面白いと思うものを面白がる人が残念ながらニコニコにはあまりいないということを知ったので、自分はニコニコメドレーではないところでアウトプットを目指すしかないと思いますね。

 それがわかりながら12月にもまたリベンジしてしまったのは、6月の制作時点ではまだ作ること自体を楽しめたからだと思います。もしかしたら伸びるかも、という希望を持って作れたので。

 12月の『超新星祭』は正直最後の方苦痛しかなくて、特に『宝島』が伸びた時点でもうこれは要するに100%伸びないものを作るために毎日頑張っているなと、

 そして実際に上げてみたら自分の期待を大きく下回る伸びなさだったのでもう終わりです。


8.祖母が亡くなる(9月)

 父方の祖父は自分が4歳の頃に亡くなったので、ちゃんと近い親戚の死を感じるのは初めてでした、が、こんなに悲しくないものなのかという驚きがありました。年に1回しか会わない相手だったから、そこまで変わらないというのもありますが、そんなことを書けてしまう時点でだいぶヤバい。

 それはそれとして、逆算して20~30年後には両親も死んでしまうし、それは全く予期しないタイミングでいきなり死んでしまうことも全然あり得るという、そのあたりの現実味は増してきたような、それでも信じられないような。


9.父親が●●●に●●●して●の●●●いをきっかけに●が●●●になる(9月~)

10.就職相談で自分の年収がエンジニアの平均より●●●万ほど低いことを知らされる(12月)

 9はだいたい上の記事に書いてありますが。

 地獄だった。そして今も地獄が続いている。

 10は伏字の桁数でだいたいわかってしまうw


 自分の人生があとだいたい60年くらいあって、その中であと40年くらい働くとして、

 弟が全員就職するまであと×年で、母親が定年になるまであと×年で、と計算していくと、もう常にまとまった収入が必要な時間が続いていくわけで、鬱でしかない。当然、結婚とか子供とかあり得ない、どころか今の収入だと誰かと付き合って毎週デートして、みたいなことも非現実的。

 中学生の頃のようにマックで待ち合わせてカラオケで1日潰してサイゼで終わるデートはたぶんできないのでしょうし笑、それで同棲とか考えだすと一気に月10万とか支出が増えて、それはちょっと厳しい。まあ相手がいないので皮算用ではありますけどw

 そういうことを考えていくと未来に何の希望もないです。

 いつの間にか自分に自殺する選択肢すら取り上げられている、そう考えるとメンヘラって10代にのみ許された特権なのかもしれません。


今年の総括と来年の展望

 まあ本当に今年は一瞬で過ぎ去っていきました。それに尽きる。

 4~6月は割と仕事のことで鬱だったりもしましたが、そのあたりは秋頃からある程度の割り切りができるようになってきて、会社での適切な振る舞いもわかってきたし、電話に出たりメール返したりも一応できるようになってきました。嫌なのは嫌なままですけど。

 だからこそ今の何の変化もない毎日が続いていくことを良しとしてしまいそうな自分がいて、でもそれは緩やかに死を迎えるだけでもある。転職とかも少なくともそれができる準備はしておかないと、本当に金銭的な面でどうしようもなくなった時に動けないし。

 いよいよ来年は12周年、自分の人生の半分を超えることになります。

 最近だんだんと、ブログに何かを吐き出さなくても生きていけるようになった自分にも気づいているので、更新頻度に関して戻せる保証はありませんが、それでもこのブログはやっぱり自分にとって必要な場所ではあるので、もう少し守っていきたいです。お付き合い頂ければと思います。

 さしあたって、2019年、このブログに関して、とあるプロジェクトを考えています。2019年というかこの年始休みでやりたいこととして。年末は意外と忙しかったので……。お楽しみに。

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