ひとりごと access_time2018.09.19 02:23 update

flexible, fruit, flow, fly

 9月になってからそんなに経っていないと思っていたのですが、気づけばもう3分の2だとか。辛い……。

 9月前半いろいろあったりして一瞬で通り過ぎていきました。

 ついさっき夜22時に修正が来て、家でやらされる代わりに明日午前休みになったのでこんな時間まで起きてブログを書いています。

 これが俗に言うフレックスタイム制……。いいなあフレックス。

 下手に残業手当とかみなし残業とか言われるよりこっちの方が合理的な気がします。1時間残ったら次の日1時間遅く来てもいいよ、っていう。これなら残業しても得もしないし損もしない。

 まあ現実的にはそこまで厳密に適用できないので、「めちゃくちゃ残ったら午前休んでいいよ」みたいな雑な感じで、その恩恵を初めて受けられたのです。

 会社のルール作りってほんと難しい。というか、労働者が時間に対する仕事の効率を上げることのインセンティブがなさすぎるのが……。タクシー運転手とかホストとかそういう完全歩合制にするのが一番なんだろうけど、そういう仕事ばかりでもないからなあ……。


 しかし考えてみれば大学生の頃は平日も毎日こんな時間までスプラやってたわけで、そんな生活が許されるわけがないと思う一方で戻りたいとも思ってしまう……

——————–

 9月はスタバの新製品ラッシュ。相変わらずスタバニスタとしての活動頑張っています。

20180908_140909_HDR

 こっちがキャラメリーペアーフラペチーノ。


20180913_210525

 こちらがクリスピースイートポテトフラペチーノ。スイートポテトというより芋けんぴでした。


 どちらも+¥100でエスプレッソ追加とソイミルク変更だったはず?キャラメリーはRewardなので無料ですが。

 甘くて美味しい。

 けどめっちゃ好みかと言われると……そこまでフルーツ好きではないので、前のアフォガートフラペチーノとかああいうコーヒー!チョコ!みたいな方が好き。

 月末からの第3弾はどんな感じで来るのでしょう。梨、さつまいも、と来たから、順当に行けばマロン?モンブランフラペチーノとか名前だけで美味しそう(単なる予想です)。でも普通にティラミスとかが良いなあ(秋なのかわからない)


 自分は割と食べ物に幸せ感じるタイプかもしれないと思い始めました。最近。

 といってもあんまり高いものも食べないんですが、値段とか節約のために食べたいものを我慢するのはあまり苦手かもしれないです……。マックでチキンクリスプ2個じゃなくて月見バーガー頼んだりとか、ラーメンとかうどんに半熟卵乗せたりとか、コスパ悪いのはわかってるけど惹かれてしまう。……卵好きなだけ?

 いきなりステーキも何だかんだクーポン来たりJALのキャンペーンだったりで月1くらいでは行ってる気がします。

 というか価格だけ考えると仕事中のお昼が本当に近くの学食か松屋の二択になるんで、それはちょっと悲しい……。

——————–

 3連休が続きます。来週も。嬉しいことです。久々に友人に会ったりしました。

 お酒はたまに飲むと美味しい。だいたい大学の友人と会う時かライブ行く時にしか飲まないんですけどね。加賀フェスとか。

 サイゼで集まってスプラとかゲームしつつ安いピザ食べながら話をするっていう中学とか高校の時から変わらない感じがいつまで続くのだろうと思ったりしますが、一人暮らしも引っ越しもしなければそんなもんじゃないかとも。

 むしろ関係性が変わる理由がないというか。

 これから何かあるとしたら、どちらかが転職して一人暮らしするか、結婚とか子どもできるとかそういうレベルになるんじゃないかなあ。もちろん会う頻度は下がっていくでしょうが……。

 まあとはいえ、留学以降で友人があまりに増えていないので、ちょっと新しい友達が欲しいなあと思ったりしました。大学卒業しちゃったからもう無理かなあ……

——————–

 先々週、祖母が亡くなりました。

 なのでこの前の土日は徳島に行っていました。

 ブログ更新が空いた最大の理由がそれです。入院とかしていたわけではなく、突然のことだったので、わかりやすくバタバタしていました。

 まあだからといってそれを引きずってるとかそういうことはなく……、むしろ、こんなにも自分は精神的ダメージを受けないものなんだなと、怖くなりました。親や兄弟や従兄弟が泣いてる中、自分だけ一滴も涙が出てこないのとか、ホラー。自分はあの告別式の場に居てはいけない人間なんじゃないかと思ってしまいました。

 亡くなったことを聞いた時も、驚きはありましたが、取り戻せないこととして事実はすっと受け入れて、その後はずっと計算で動いていたような気がします。会社休めるなら休みたいなとか、夜行バスの中で小説書けるなとか、そういう打算的な部分をゼロにできない自分が本当に嫌だし、それを考えていること自体がサイコ。無理に平静を装っているとかじゃなくて、本当に平静だったような。

 もちろん悲しいし淋しい……という感情も、あると思うのだけど、それもこうやって書けてしまうということは本当は思っていない、嘘をついているような気がします。

 感情がないとかドライというわけではなくて、感情の起伏が怒りと憎しみに偏りすぎている。言い返せなくて悔しくて泣くとか、ネットで叩かれて落ち込むとか、そういう、自分と他者との関係でしか心が動かない、つまり自分のこと以外は極端にどうでもいい人間なんだろうなと自分で思います。

 自分の両親が亡くなった時はどう思うんだろう。その時はちゃんと悲しくなるんだろうか……。


 でもそれとは別に、母親と祖母の年齢差考えて、そうか、母親と一緒にいられるのもあと〇年なんだなあ、みたいなことは考えました。

 そういう「死んでほしくない」という思いは強くありますが、実際に亡くなってしまったらそこで整理がついてしまうような気がします。それも年齢を重ねれば変わっていくものなのでしょうか。

——————–

 でも、少し前だったらこういうこと全部ブログに書いてたと思うんですよね。

 「祖母が死んだのに悲しくない」とか、そういう、直接言えないものを全部吐き出すための、「王様の耳はロバの耳」の穴だと思ってこのブログを続けてきたわけで、

 だから中学の担任への不満も別れた元カノへのメッセージも全部ここに書いてきたんですけど、

 そういう「損得を考えずに今の自分が思っていることを正直に書く」という行為が、さすがにちょっとできなくなったなあという気もします。自分が大人になったからだし、このブログに書いたことがきっかけで炎上した経験もそうだけど、

 何よりも、このブログとchiffonという名前がある程度の価値を持った媒体として、失いたくないものの1つになってしまった。chiffonというネット上の人格の価値を棄損したくない自分がいるのが何よりも悲しい。そういうことを考えなくて良い場だったはずなのに。

——————–

 小説書きたい、っていうここ何年かのぼんやりとした思いが1つ解消されて、ちょっとだけ楽になりました。大学の頃にやろうと思って結局果たせなかったものの1つ。

 自分が小説書くの向いていないと再確認しましたが、それは書かないとわからないことなので。


 会社入ってからむしろ大学の頃より自由な時間としては増えていて、まあその主な原因は大学時代にバイトしすぎてたからなんですが、

 メドレー作って、小説書いて、ブログたくさん更新して、大学の頃に失いかけていたいろいろを取り戻す作業をしています。

 次は何をしよう。

 もちろん、転職のことまで考えたら、やるべきことはたくさんあるのですが……。

 さしあたっては少しだけ動いていることもあります。遅くとも来月には形にしたいところ……。

flexible, fruit, flow, fly への{{comments_list.length}}件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

*ひとりごと* カテゴリーの最新記事