Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

憧憬

 土日が終わると月曜日が来ます。

 こんなに月曜日が嫌な土日はいつ以来だろう、と思うくらい平日が嫌で嫌で仕方ない土日でした。

 高校の時以来かなあ。高校の時は本当にずっと毎日嫌だった。嫌な記憶しかない。中学の頃はまだ友達もいたし彼女もいたしでそれなりに毎日通うモチベーションがあった気がするけど、高校は本当にクラスで居場所があったことがないのでずっと嫌だったな。

 大学1年もまあまあ辛かった記憶はあるけれど、その当時のブログ読み返したら結構大学は楽しんでいるようでした。

 でも大学が圧倒的に楽しくなったのはSurface買ってからかな。授業中にずっとPCできることの良さ。

 大学の楽しさにもう戻れないんだなーって思うとどんどん鬱になるのでこのあたりで止めておきます。

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 最近、”いずこねこ”の楽曲にハマってます。サクライケンタさんがブクガの前にプロデュースしていたソロアイドル。

 以前はMVとかほとんど観られなかったんですけど、このMVがいつの間にかYouTubeに上がってて、それを聴いたら凄く良くて、無性にCDで音源漁りたくなったので。

 あと見た目もなんか……こう……ちょうど良く可愛くないですか? めちゃくちゃ可愛い、っていうわけじゃないけど、身近にいたら大好きになりそうな、まさにアイドルというか……はい。

 

 インディーズのおかげか安い。なので全曲買いました。

 ブクガの方が洗練されているんですけど、ネコをモチーフにしたポップさだったり、ブクガとはまた違う、未完成だからこその尖った感じとかが心地よいです。いや、正直ブクガの方が変拍子極まってて楽曲的には尖ってるんですけどね。

 いずこねこが最終的にサクライさんのうつ病きっかけに続行不可能になって活動終了した、という一連の流れを、私は当時の記事だったりインタビューだったりを見ながら追体験することしかできないんですけど、それによって神秘性というか偶像性が高まっている感じもあって、これこそがアイドルなのかもしれない、とか……。

 これを言っても仕方ないんですけど、リリスクがTパレでライムベリーがEチケでいずこねこが活動していた、その頃にアイドルに触れていたかったなあと強く思います。遠い昔のことではなくたった3~4年前のことだっていうのが信じられないくらい、もう今とは激変してしまっているので。

 それを直接見られなくて、知った時には既に失われていたからこそ、ここまで強く思いを馳せているのだろうということも、わかるんですけどね。

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 メンヘラへの憧れみたいな話をこのブログでは定期的にしていますが、自分で自分を客観的に見てしまうこの性格で得をした経験がなくて損をした経験ばかりあるので嫌になるんですよね。

 自分がもっと自己中心的で自分が周りからどう見えているかを気にせずにいられる、というよりも、自分の感情を理性で抑えつけることができない人間だったらどんなに良かったか、というか、

 そうじゃないならもっと感情的になれない人間でありたかったし、どっちかなら良かったんですよ。

 ちょっと嫌なことを言われたときにさらっと受け流せる人間か、ちょっと嫌なことを言われたときに速攻でぶん殴りに行ける人間か、どっちかならもっとストレス貯まらなかったのに、何で私はどっちでもないんだろうっていう、

 その中で前者よりは後者の方が手が届きそうに見えるから憧れてしまうんです。実際はどっちも遠い存在だし、どっちになっても私には想像もできない苦悩があるんでしょうけれど、隣の芝生は青い、としか言えないです。

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 実はリリスクのワンマンチケットをまだ買っていません。迷ってます。

 最近ちょっとリリスクのライブへの熱がちょっと下がってきていて……どうしようかなと。というよりも、今まで、週7日フリーの中でライブなんていくらでも行くよ、という状態だったのですが、週2日しか休みがなくて、あと5日辛いっていう状態だと、体力を温存したいという気持ちの方が強くなっていたりして、あんまり動きたくないなあという……。

 本当に何のために生きてるんでしょう、そんなことばっかりずっと考えています。これまでの20年間の人生が楽しかったからその罰を受けているという理屈で納得させない限り本当に生きてる意味がないし毎日楽しくない。楽しい仕事なんてないんでしょうけど。誰とも話したくない。ストレス。虚無。

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