Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

未来の笑い

 ブログの更新が久々です。

 忙しくもなかったのですが、ちょっといろいろ思うことがあって気が乗らなかったりしました。


 まあ主な要因は今週から割と本格的にバイトが忙しさを取り戻してきたからです。

 取り戻すというかもう後は4月から毎日になるだけなんですけど……。

 朝起きるのも何とかなっています。今のところは。あとはどうにか残業を回避できるような働き方をすることだけ。うまくコントロールしていきたい。

 ……いや、まあ、なんていうんでしょうね。時間を見てブラックだというのは簡単なんですけど、それに見合う給料とか、精神的な環境とか、いろんな要因が絡まるわけで、たとえ給料が良くて定時に帰れるとしても上司がめちゃくちゃ嫌な奴だったらたぶん1ヶ月も持たないと思うし、そういう意味でどこかは妥協するしかないんじゃないかと思う次第です。

 そういう意味で今一番憂鬱なのは電話応対です。本当にどうすればいいんでしょう。クライアントとの打ち合わせとか会議とかはまだどうにかなると思うけれど、電話は無理。

 一生上手くならない自信があるのでできる限り他の人に取ってもらうようにしてるんですけど、それをしてると永遠に電話応対に慣れないという……かといって練習するのも違いますしね笑 そういうのの新人研修とかで本来覚えることなのかもしれませんが……。

——————–

 ラジオのスペシャルウィークが終了して、どれも面白かったのですが、

 笑える面白さでは『ヨブンのこと』、内容の面白さでは『オードリーのオールナイトニッポン』の一人勝ちでしたね(私調べ)。


 オードリーANN、特に接点のないふかわりょうさんが突然ゲストとして発表されたので、正直全然期待してなかったんですけど、

 全編聞くと若林さんが今ふかわさんを呼んで話したかった理由がよくわかるなあと思いました。最高のトーク。

 「駐車場の事前精算ができないのは自分の未来を決めたくないから」「未来の自分がどう思うかわからないから、予定とかも入れたくない」という話、わかりすぎてうんうん頷いてました。これをバカにする流れになったら嫌だなあと思ったら若林さんも賛同。

充実

 銭湯だったり旅行先の温泉だったりを利用していていつも気持ちいいなと思うのが、「シャワーを流しっぱなしにしても追加料金を取られない」という点です。

 何なら浴槽よりもシャワーの方が好き。だから前に行った『ドシー恵比寿』とか良い施設でした。

 ドリンクバーとかバイキングとかカラオケフリータイムとか、とにかく使い放題的なものに弱いのは非常に損しているなあと自分でも思うのですが、未来の自分が意思決定をどうするかについて現在の自分が影響を与えたくない、現在の自分が未来の自分に迷惑をかけたくない、みたいなところがあります。

 まさについ最近書いた話! まあこれは逆の話ですが。


 「今は面白いかもしれないけど、未来は誰も笑ってないよ」というのも名言。

 ドッキリに使われるワニの方も怖がってる、という例えも、若干極端ではありますが、一方の視点を押し付けることの危険性みたいなことを考えていたのかなあ……などと想像したり。

 まさにブラックフェイスなんかが良い例ですけど、これだけ高速に時代感覚が変わっていく時代に、今の面白さではなく未来の面白さを基準に合わせていける人が未来を創るし、そうでない人は脱落していくだけ。そうであってほしいw

 若林さんもどこまで弄る流れにするかバランスを見ていて、それはやっぱりああいう人を単なる変人として消費するくだらないバラエティに一石を投じたいんだろうなと。

——————–

 昨日はバイト先で一緒にバイトしてた同級生の送別会的なものがありました。高いお店で人の金でお酒と刺身を食べて帰りました。

 ところで、だいたいどんな飲み会でも突然周りに大喜利振ってきてMC気取りする人っているじゃないですか。昨日もいたんですけど、

 別にそういう人がいることが嫌なのではなくて、むしろありがたいとは思っていて、

 というのも、飲み会とかの多人数コミュニケーションになると途端に、何か話題を振られない限り自分からはまず喋り出せない性格なので、

 せめて何か振られた時は可能な限り答えるようにしようとは思っていて、少なくとも突然の質問に対して無回答よりはスベった方がまだ会話の空気を乱さずに済むというのもあるし、そのあたりの処理は別に自分の気にすることでもないというか振った人の責任にできるという部分も含めて。

 そういう「ムチャブリでスベらされる」みたいなのは立ち位置として自分で何か考える必要がないから楽ではあって、

 実際それによって何とかその場にいることを肯定してもらえているのだから別にいいんですけど、


 一方で、こういうコミュニケーションが好きか嫌いかで言えば大嫌いで。

 それは以前の記事で書いた通り。

ガールズトークとツッコミの必要性のこと

「これで面白いんだったらツッコミって必要なのかな」ということも考えました。

 つまらないものでも演者が全員笑ってれば面白いものに見えるし、面白いものとつまらないものの違いってそこにしかないというか。

(中略)

 つまり「誰が何を言っても面白いものとして扱う空気」があれば面白くなるんじゃないか? と。そこにわざわざ「スベる」という役割を押し付けて、誰かが傷つく方向にもっていく必要があるのかなあと。

 中学・高校のクラスで「スベリキャラ」を与えられた人が、何を言っても変な空気になって、それをいわゆる”陽キャ”が「スベった」ということで笑いになる、みたいなことは、自分の高校時代にもあったし、おそらくそれ以前も現在も存在する流れだと思いますけど、それが面白いのは否定できないけれどやっぱりイジメだよね、というところもあり。

 日本という国は、「ボケ/ツッコミという上下関係の笑い」が最も面白い笑いだという思い込みがあるんじゃないかと。それがダウンタウン松本の功績なのか、もっと前からなのか、みたいなことは私はわからないので語りませんが。

 「つまらないことを言ってスベる」、「そこに誰かがツッコミを入れて面白くする」、という一連の流れ。

 その流れを作るためにわざわざ誰かにスベる役割を押しつけて固定化するヒエラルキー形成が、もう未来は誰も笑ってないパッケージなんじゃないかと。

 誰も傷つかない笑いってやっぱりあると思うんですよ。そんなものはないと主張する人たちがどれだけ現代社会で淫夢語録を使って差別的な笑いを楽しんでいたとしても、そいつらは未来でみんな死ぬと本気で信じています。

——————–

 忙しくなると更新頻度が下がるということは、ブログを書いている時は暇だったということに。

 学生時代(今もギリギリ学生ですけど)、夏休みとか土日の方が更新が少なかったのは、その頃は今ほどファミレスに通ってなかったことと、授業しかやることのない平日よりも友達と遊んだりゲームしたりする休日の方が忙しかった、ということに尽きるなと思いつつ、

 一方でブログを書くということはやっぱり時間の消費なんですよ。

 なので、ちょっと減らそうと思います。

 というか、明らかに他にやりたいことがあるのにこれに時間をかけているのがちょっと、というのもあるし、

 たぶん今考えていることを実現するとしたら、どう考えてもブログの更新を減らすしかない、という予感もあって。

 まあこれだけ思わせぶりに書いているということは来月には諦めてブログ毎日更新してるかもしれませんが笑、少なくとも現時点では、ちょっと別のことも試してみたいなあというモードなので、そういう可能性も含んでいます。

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 上の「未来では面白くないこと」とは完全に真逆の話ですけど、

 今たぶんこのブログを面白いと思って読んでるのって世界中で私一人だと思うんですけど、それはそもそもこのブログを面白いと気づく入り口がどこにもないから当たり前なんですよね。

 狭いとかじゃなくて、無い。突然流れ着いた記事を読み始めてこのブログにハマった人がいるならぜひ名乗り出てほしいです、本当に。いるわけない。

 まあそれはともかく、そういう完全に閉鎖された空間でやっているからという部分も大きいはずで、つまり私の人生のここまでの文脈を完全に理解しているのは私だけだし、ブログだけ読んでてもわからないし、1年前から読み始めた人はもっとわからない。

 ただ、ここまで毎日言葉を出し続けられる、何かを主観的に語り続けることができるという人は、実は世界中にそんなに多くないはずで、だからメディアを変えてその面白さが伝わるパッケージを作れたら……

 みたいなことを考えています。もちろんそれだけではなくて、いろんな目論見があるのですが。


 うーん……いや、今考えていることはいつか何らかの形で全部書きます。

 上手くいったら。もしくは全然上手くいかなかったらw

 ……いや、何でしょうね、例えば……私が全然別のことを始めるとして、それをこのブログで宣伝することってたぶん大した効果はないじゃないですか。誰も見てないから。

 でも、逆に、その全然別のことが何かの間違いでちょっと人気になった時に、このブログを書いてる人がそれをやってる人だよ! って公開されていることは、炎上材料にしかならないじゃないですか。地下室に喧嘩売って元カノにストーキングしたやべーやつだってなるわけで。なので、ここでは言えないんじゃないかなあ……。すみません。と、今、架空の存在に向かって謝っています


 あ、あと、メドレーも作ってます! これはこっちで宣伝します。今月中に上げたい! というか今月中に上げないといろいろとダメ。

 中学・高校・大学、全部合わせたら、学生時代に一番時間をかけてやってきたことってブログの次はメドレーだし、そこに一つ区切りを付けられるようなものを目指しています。

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