Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

再発見

 まず昨日の記事の話。

 アンナチュラルもanoneも4話が殊更評価が高いので、あの記事どうなんだろう……と思いつつ、どうしても我慢できないので書きました。

 言いたいことが上手くまとまらなかった感じはあります。というより自分でも結論が出せていないし、

 「不快感を与えることそのもの」と「不快感の与え方、表現の仕方」という2つの問題を切り分けずに書いてるので。


 自分の嗜好として何も起きない作品が好きなわけではないんですが、解決できない社会問題を引っ張ってきてフィクションの中だけで通る都合の良い理論を持ち出してハッピーエンド、みたいな作品はどうも納得いかないんですよね。『シン・ゴジラ』とかまさに自分の大嫌いなやつ。

 ただシンゴジラもそうだし『半沢直樹』とかも人気なので、そういうものがエンタメとして求められているんでしょうけど。


 だから社会派じゃなくてもっと個人の問題になってる方が好きであって、例えば『Just Because!』みたいな恋愛と進路の話はまさに。リアルであることとリアリティの差というか、ジャスビコは全然現実にあり得る話じゃないですか。

 その流れで言えば『禁書目録』とか『涼宮ハルヒ』とか……要するにセカイ系か。あんまり話に出てくる人間の規模が大きくなっちゃうと、そんなに主人公に都合よく世界が回らないだろう、実際そうなったらもっと容易く主人公は潰されちゃうだろうと、シンゴジラ観てて思いました。


 あとは『ろこどる』『宇宙より遠い場所』みたいな成長物語も。ろこどるというアニメは凄くて、12話通して悪いやつが一切出てこないし嫌な展開も一切起きていないのに、ちゃんと12話終わった頃には主人公たちが成長している。

 ただそれをなんか悪い大人たちの権力で潰される、そこに抵抗する主人公たち、みたいな展開にされると純粋に胸糞悪くなっちゃうんですよね。『花咲くいろは』みたいな。

 それは主人公の個人的な問題じゃなくて、悪い大人が悪いんだからそいつらが罰せられないと納得できないでしょう、と。たとえ現実世界がそうなっていないとしても。それは「いじめはいじめられる側が悪い」論理と何も変わらないでしょう。

——————–

 私の記憶が正しければ、今使っているisai V30+で、ガラケー含めて6台目の機種になるのですが、

 防水ガラケーを買った中3の頃から、一貫してお風呂にスマホを持ち込んでいます

 保障対象外の使い方ではあるのですが、防水なこともあって一応壊れたことはない……はず。もしかしたら実は浸水のせいでじわじわ壊れたのに気づかなかったパターンはあるかもしれませんが。


 で、KYOCERAさんはそのあたりの信頼感が高くて、特に去年まで使っていた「DIGNO rafre」は「石鹸で洗える」「温水で洗える」をウリにしている、もうお風呂で使えと言わんばかりの設計

 しっかりキャップで覆われているので、浴槽に浸かってスマホを弄りながら居眠りして浴槽の中に落としてしまっても平気でしたし、水滴で誤タッチが起きることもありませんでした。


 それに対して、今回買い換えたLG「isai V30+」はお風呂という観点ではちょっと怪しくて、

 もちろんグローバルモデルなのでお風呂大好きジャップに合わせて設計されていないのは当たり前なのですが、

 濡れた手での操作ができるようにある程度調整されていたrafreと違って、例えば水滴が画面の一部についていると常時タッチ判定されるし、濡れた手では全然操作できない。

 キャップレス防水なのも便利ではあるのですが、水が溜まると乾くまで充電ができなくなる(もちろん故障の原因なので当たり前)という致命的な欠点もあり。

 そうやって1ヶ月使ってみた結論として、ちょっとV30+をお風呂に持ち込むのは危険だなあと。

 今まで使っていたスマホより遥かに高額なので、あまりリスクのある使い方をしたくないというのもありますし。


 ただお風呂でこれから一生スマホを見ないというのもちょっと寂しい……と考えたところで、ふと、DIGNO rafreも手元に残っていることを思い出しました。

 家のお風呂ならもちろんWi-Fiも繋がる。ブラウザもTwitterもYouTubeもAmazonプライムビデオも見れるし、OneNoteに考えたことをメモるのも可能。

 isaiに買い換えた主な理由は処理の重さでしたが、別にお風呂の中で重い処理のゲームをするわけでもない。

 あと、外出を考えないならLINEとかGear Manegerとかをアンインストールして常駐アプリを減らせる。

 というわけでrafreはお風呂専用スマートフォンとして活用することにしました。


 意外としっくりきます。何だかんだisaiより一回り小さいので手に馴染む。画面が広い方が便利ではあるけど、やっぱり持つ分にはこのサイズの方が好きです。色も正直ホワイトの方が好き。

 ただisaiに慣れすぎて、isaiであればホームボタンがある部分をタップしようとしてauロゴの付いたただのベゼルに指が当たることがよくあります。

——————–

 引っ越してから3ヶ月ほど経ちましたが、新しい家の近くには、徒歩5分ほどのところに、サイゼリヤとマクドナルドとドトールがあります。

 このうち、ドトールは19時に閉店するという欠陥があるのでほとんど使えず、必然的にSurfaceを持ち込んで作業するならマックかサイゼの二択になります。どちらもコンセントはありません。

 で、マクドナルドはとにかく単価が安い。チキンクリスプ+コーヒーで¥200、といいつつお手頃バーガーにまんまと釣られるのでだいたい¥300くらい。ただ、コーヒーSなのでそんなに長くはいられない。

 一方、サイゼリヤはドリンクバーがある代わりに、毎日利用するにはちょっと単価が高い(辛味チキン+ドリンクバーで¥500)。

 という差があったのですが、昨日とある発見をしまして、

 それは食事ではなくカフェ的に使うなら、フォッカチオで十分じゃないかということ。

 ということで普段あんまり頼まないフォッカチオを頼んだんですが、これがもう普通に美味しい。しかも店内に置いてあるオリーブオイルをかければ単体で満足できる。

 そして119円という単価。ドリンクバーと合わせて¥302。ドリンク飲み放題だし、どうしても肉を食べたい場合以外はほぼマクドナルドの上位互換!

 もう今後はサイゼにお世話になりまくる気がします。……元々お世話になりまくってたんですけど。

——————–

 サイトのPWA対応自体はもうこれ以上やれることがなさそうなので満足したんですが、サイトを高速化する試みはいろいろ続けていて、

 とりあえず今やろうとしているのは「Pjax対応」です。

 このブログを例にして簡単に言えば、「次のページに移動する時に、NowやRecommendやMenuは共通なんだから、Entryタブの内容だけ書き換えれば速いよね?」という技術。Google Mapとかに使われていたりします。

 まぁ技術自体は知ってるというかむしろ古いくらいなんですけど、新しいReactとかはWordPressとそんなに相性が良くないし。

 で、今Pjaxを調べてみたらbarba.jsというライブラリが登場していたようで、これを使うと驚くほど簡単に導入できるようです。技術は進化していくなあ。

 ただGoogle Adsense(広告)の読み込みやPocketボタンなどが上手くいかない問題があって、このあたりの解決の目途が立ったら導入するかもしれません。


 あ、ちなみに先んじて『a3 lazy load』というプラグインを導入しました。

 画像やYouTube、Amazonなどの読み込みを遅らせる(画面内に入ってから表示する)というやつで、

 特にAmazonリンクの多いSurface記事や、動画の多いベストソング記事あたりは、これで相当表示が軽くなったんじゃないかと思います。


 これであとはbarba対応ができれば爆速で動くようになるので、あとはスマホ版の右上にメニューボタン復活させれば、アプリっぽく使えそうな気がします。

 でもいっそYouTubeやTwitterみたいに下に並べるのも良さそう?「HOME」「RECOMMEND」「NOW」「MENU」みたいな。ページトップへ戻るボタンも常時あったら便利な気がするし。

 ……そもそもNOWタブが絶対要らないんですけどね。Twitterは懲りたのでinstagramでも始めて埋め込もうかなあ……。

——————–

 気づけば2月毎日更新してます。

 2月に入ってからバイトがなかったというだけなので、たぶん今週は普通に更新しない日も出てくると思いますが。そもそもそんなにネタもないですしね。

*ひとりごと*カテゴリーの最新記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    Favorite Item List

  • Kindle Paperwhite

    Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

    何冊も持ち運べて、いつでも読み返せる。片手で読書ができる。使うまではピンと来ないけれど、一度使い始めると手放せない。

  • Nintendo Switch (Splatoon2セット)

    Nintendo Switch スプラトゥーン2セット 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマホ壁紙 配信 ・Nintendo Switch Online 「個人プラン3か月(90日間)」利用券付き

    カタチを変えて、どこへでも。軽快に立ち上がって、自宅でも旅行先でもファミレスでもSplatoonが遊べる嬉しさ。

  • BOOTLEG

    【早期購入特典あり】BOOTLEG(ブート盤 初回限定)(CD+12inchアナログ盤ジャケット、アートイラスト、ポスター、ダミーレコード)(フィルムシート付)

    米津玄師さん待望の4thアルバム。『LOSER』『ピースサイン』などのシングル曲から『砂の惑星』カバーまで。

  • Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    ゲームの新たな可能性を提示した、2010年代最高傑作の続編。面白いに決まっているし、Switchごと買わない理由もない。

  • Surface Pro

    マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core i5/256GB/8GB FJX-00014

    タブレットにもノートPCにもなる最強ガジェットの最新モデルにして完成形。「これさえあれば何もいらない」のコピー通り。値段も高いですが満足感も非常に高い。
    レビュー記事

  • 溺れるナイフ (Blu-ray & DVD)

    溺れるナイフ スタンダード・エディション [DVD]

    めまぐるしく変わるシーンとBGMの妙によって、一瞬たりとも目を離させない密度を持った映画。揺れ動く思春期の少女の感情を見事に描く、山戸結希監督の圧倒的な才能に驚かされます。

  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)

    『さくら荘のペットな彼女』『Just Because!』の鴨志田一さんの傑作ラノベ。学校社会の独特な空気感と、そこに縛られた人々の心理を驚くほど見事に描いています。
    ヒロインたちも全員可愛く、毎巻あっという間に読み終えさせられます。アニメ化も決定し、作品も新展開に突入して今後がますます楽しみなシリーズ。

  • ドンキーコング トロピカルフリーズ

    ドンキーコング トロピカルフリーズ - Switch

    ディクシーコングと『スーパードンキーコング2』の作曲者・David Wiseが復活し、ビジュアル・サウンドの両面でレア社時代の空気感を更に強く受け継いだ、2Dアクションとゲーム音楽の最高峰。テンポの良い高難度2DアクションはNintendo Switchとの相性も抜群。

  • Apple AirPods

    Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

    Appleの左右分離型ワイヤレスイヤホン。コードから自由になる解放感、バッテリーの持ちも良好、完全ワイヤレスイヤホンの決定版。Android・Windows・iOSを問わず、一度ペアリングすればどのデバイスともスムーズに切り替えできる、Appleらしからぬ懐の広さも魅力。レビュー記事

  • Xbox One S 500GB (Minecraft 同梱版)

    Xbox One S 500GB Minecraft 同梱版 (ZQ9-00068)

    Microsoftのスタイリッシュな次世代機。小型軽量化して4K/HDR映像とUHD BD(4k Blu-ray)に対応。BDプレーヤーとして1台持っておいても損はない。より高性能なゲーム機が欲しいならXbox One Xも。
    レビュー記事

  • image (Maison book girl)

    image 【初回限定盤】

    ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girlのメジャーフルアルバム。変拍子詰め合わせでありながら全く違和感を挟ませない心地良さ。アイドルソングの枠を超えて、現代音楽の最先端を突き進む1枚。