ひとりごと access_time

退屈

 ちょっと最近ブログに書くことがないのですが理由は明白で何もしていないからです。

 大学も行かない、遊びに行ったりもしていない、テレビもラジオも普通に面白いけど別にわざわざ書きたいほどのこともない。

 バイト行っても別に働いてるだけだから書くこともないし……。

 こういう何もない時に話題を増やすために始めたSarahahも一切来ないのでそろそろ削除すべきか迷いつつも、やっぱりこのブログ世界中で誰も見てないんじゃないかという疑惑を確信に変えつつもあります。

 いや、「誰も見てない」ってブログで書いてはいますけど、「まあ言っても10人くらいはいるのかなあ」みたいなことも考えたりするじゃないですか。一応。でも本当にゼロのような気がしてきてます。

 あ、でもこの前の勝手にふるえてろ感想にコメントが付いてたのは嬉しかったです。ありがとうございます。

——————–

 Splatoon2。相変わらずイライラしながらやってます。本当はSunset Overdrive久々にやりたいなーとかも思ってるのですが、結局手軽に始められるスプラに流れてしまう……。

 そうそう、ラピッドブラスターデコが追加されました! キューバンボムが強い!

 でもジェットパックが使いづらいので結局ラピエリに戻ってます。エリートデコを……。


スプラトゥーン2のスペシャルがつまらないと感じた理由が分かったので説明したい|ニカイドウレンジ|note

 スプラと言えばこんなエントリーが軽くバズっていて、確かに納得できるところもたくさんあったのですが、結論はあまりしっくり来てないというか。

 だって、「即死よりじわじわやられる方が嫌」っていう話なら、マルチミサイルよりスーパーチャクチの方が不快感が少ないということになるはずですが、普通にスーパーチャクチの方がムカつきますし。


 結局スペシャルを弱めに調整したこと自体が悪いというより、スペシャルを弱くした結果メインのキル速度が全てのゲームになってしまったことの方が悪いんじゃないかと……。

 前作のRブラスターエリートだと、メインで削る+スパショやメガホンレーザーで殺すというのが可能でしたし、他のダイオウイカやトルネードも含めて、前作のスペシャルは殺せる能力だったと思いますが、

 今作だと「メインで削る+アメフラシで削る」しかできないわけです。他のジェットパックやマルチミサイルも含めて、単体でキルできる性能は落ちています。

 そうなれば、スプラシューターやスプラローラーのようなメインでキルを取れるブキが一方的に強いに決まってるし、そいつらがスペシャルで唯一簡単にキルできるスーパーチャクチまで貰っているんだからぶっ壊れになるに決まってます。

 メイン・サブ・スペシャルのうちスペシャルだけをガチ寄りに調整したのが問題というか、だったらメインももっと大胆に手を入れないといけなかったんじゃないか……という。

 要するに現状のゲームバランスが悪すぎる方に問題があるんじゃないかと!

 初期に強化されて以降一度も調整されていないスーパーチャクチ、その脇を固めるクイックボム・カーリングボム・イカニンジャがちゃんと下方修正されたら、スプラ2をつまらないという意見もちゃんと減るんじゃないかと思うんですけど。


 ただまあ2を擁護するとすれば、ラピブラみたいにメインもサブもスペシャルもキルできないブキも、チーム戦できちんとキル取れるブキを持った味方と組めば全然戦えるので、要するに野良での楽しさを投げ捨ててでもリーグマッチ前提の調整になっているのかなという気はします。

 野良で十分楽しめたことが1でのオンラインTPS人口増加に寄与したのを忘れてるんじゃないのかというツッコミはさておき、チームとして考えればサポート特化のブキもあった方が戦略は広がるはずですしね。その割にシューター・ローラー・ボールド・ZAPとかで組んだ方が全然強いのもさておき。

——————–

 今日は美容院に行ってました。

 2015年末くらいから通い始めて、2ヶ月に1回くらい行くのですが……美容師さんとの会話は未だに悩まされます。

 それにしても今日は本当に酷くて、カットとシャンプーだけのつもりで予約して行ったのに、なぜか最初の説明から炭酸泉付きのシャンプーをする流れになっていて、結果的に予定の値段の倍取られました。2500円のつもりが4600円……。もうあの店には二度と行かないです。

 別にぼったくりとかそういうわけではないんですが、金額の説明もなしによくわからないままに話進めて、施術終わった後でお金を取るのって悪質というかPC デポと同じシステムでは。

 ポイントカードあるから毎回行ってたけどそろそろ別のお店を探そう……と思いました。EARTHのことです


 まあ愚痴はこのへんにして、美容院自体の話なんですけど、「髪型どうします?」とか聞かれた時ってどう答えればいいんでしょう?

 そもそも自分自身の話で言うなら前髪以外はどうでもいいじゃないですか。前髪が目にかかって鬱陶しくなったらそろそろ行くかー、みたいな感じでいつもやってるんですが、後ろの方は別に伸びてても良いですよね。髪が長い人もいるんだから、伸びてても別にいいと思うし。

 今日は高いお金を取られたので次に来なくていいようにちょっと短めに切ってもらったんですが、別にそれでどうということもないし……。

 他人の目を気にしようにも、大学行かなくなって、今後会うのが基本的に家族か会社の数人ともなるともう見られ方とかどうでも良くなってくる……。

 本当に、「前髪さえ目にかからなければ何でもいいので似合いそうなカットで適当に切ってください」ってだけ言ってそれ以降一切話しかけてこない美容院を紹介してほしい。……普通に探せばありそうですけど。


 まあそれを言い出すとじゃあ1000円カット行けばいいじゃんという話にもなってくるのですが。そういう風にできない中途半端にプライドがあるのが一番ダメなところなんだろうなあ……。

 基本的に言われた通りにしか動けない人間の中でも、自分で選ばなければならない際の行動原理として「上中下があったら思考停止で下を選べる」人はたぶん主体性がちゃんとあるんだと思うんですよ。オードリー春日さんとかその代表例だと思います。私はそういう場面で下を選ぶこともできないのが、とにかく悪目立ちしたくないっていう自意識の表れだなあと……。

——————–

 マクドナルドがカフェラテのリニューアル&価格改定したというニュース。

 200円だとコーヒーでいいかという感じでしたが、150円ならアリかな?と思わせる絶妙な価格。コンビニコーヒーに合わせたとのことですが、元々「マックはコーヒーだけセブンイレブンから持ってきてほしい」と主張していたくらいなのでありがたいです。

 マクドナルド、数年前までのみんなに嫌われている超絶低迷期からよく復活したなというくらい、社長交代して以降は綺麗に復活してきた印象があるんですけど、あんまり褒めてる人見ないのはやっぱりマックだからなのでしょうか。

 ファミリー路線を諦めて期間限定商品は若者向けにシフトしてるし、200円バーガーやカフェラテで客単価の地道な底上げを狙ったり。

 上に書いた「上中下があったら中を選ぶ」っていう心理は結構強いと思っていて、iPhoneの32・64・128GBのモデル展開とか、Kindle・Paperwhite・Voyageとか。

 マックも、「ハンバーガー(¥100)とダブルチーズ(¥320)」の二択だとハンバーガー選びがちですが、そこに「エッグチーズバーガー」があると急に魅力的になるという……。何だかんだ200円バーガーはよく頼みます。

 できればコーヒーを50円でお替わりできるやつを全店で公式にやってくれたら一番嬉しいのですが……。あと私の家の近くのマックにコンセントが少ないのだけが不満。

——————–

 卒論がとりあえず終わって、大学もなくなったわけですけど、仕事(バイト)以外の時間に何をしていればいいのかわからないという問題がありますね。

 つまり、中学とか高校の弟とかは休日に一日中ゲームしてたら「勉強したら?」って言われるわけじゃないですか。でも私が一日中ゲームしてても、理論上問題ないんですよ。やることがないから。まあ家事手伝いとかはあるんですが。

 ここ1年、Splatoonとかブログとかって、就活や卒論からの現実逃避としてやってる面が非常に大きかったのですが、それがなくなった時のSplatoonってじゃあ何だろう?ずっとやってていいものなんだっけ?という感じもあり。

 だから今何か新しいことをやりたい、サービス立ち上げたい、みたいなのを言ってるのは、そういう「やるべきこと」を仕事以外に作らないと本当にただ職場と家を往復しているだけの空っぽの人間になってしまうことへの不安が第一にあるわけで、なんとか頑張りたいなと思っています。


 でもほんと考えれば考えるほど「これ私一人でやるのは無理だろう……」というところで行き詰ってしまいます。蓬莱学園だって、10人とか20人でやってて、しかもメインの仕事の副業でやるようなものじゃないですし。本当に去年……いや一昨年のうちに読んでおきたかった……でも去年気づいても別にやってなかったんだろうな。自分の行動力の無さが悲しい。

退屈 への{{comments_list.length}}件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

*ひとりごと* カテゴリーの最新記事