Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

自信不足

 寒いですね。寒いので更新頻度が戻ってきました。

 卒論出してから6日で5回。どんだけブログ書きたかったんだって感じですね。

 12月ですっかり毎日ブログを更新したい身体になってしまいましたが、とりあえず前回が長すぎたので更新1日お休み。

 こう、「毎日更新してからいきなり2~3日空く」だと、一気に期待外れな感じがしちゃうので、だったら2日に1回くらいのペースで更新した方が嬉しいんじゃないかな、なんて思っています。

 実際、私、『ヨイ★ナガメ』と『青春ゾンビ』は1日10回くらい更新来てないか確認してると思いますよ。フォローしてないのでわざわざアクセスしてw


 そんな前回アップした『勝手にふるえてろ』の感想記事、読んでいただけたでしょうか?

 渾身の記事なのでぜひお願いします。

 映画『勝手にふるえてろ』感想──自意識過剰な自己否定を肯定する物語

 ちなみにこの記事ですが、本当はメインの話の後で、普段このブログに書くような完全に自己満足の話を足していたのですが、公開から3~4時間経ってその部分をまるっと削除してます。

 その削除した部分をこの記事の最後に載せておきますので、読んでなかった方でもし気になるという方はぜひ。

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 昨日、提出した卒論初稿のフィードバックを貰いに大学に行きました。今年初の大学。

 まあ卒論自体は全然ダメだったのですが、かといって修正する時間もなかったので、これでいいよ、みたいなところに無事着地。

 もうテーマ設定と秋ごろまでのサボり具合の時点で良い卒論が書ける見込みはなかったので、もう許しが出て有難いという感触しかありません。。。

 卒論の内容自体はまあ年始の記事で書いた通りなので、思うこともそんなにないんですが……。


 で、そこで先生に、「あなたは卒論みたいな文章を書くことが得意ではなく、他のことの方が向いていると思う」みたいなことを言われまして、

 ちょうどそういうことを考えていたので驚きました。

 というのも、上の『勝手にふるえてろ』感想記事が、まさしくそういう”外を向いた文章”を意識して書こうとして、

 自分には無理だなあと思いながら着地点を探した結果のものだったので。

 かなり無理して言い切り文体で突っ走ったのは、卒論書き終わったばっかりでそういうモードだったというのもあるのですが、

 こういう、コンテクストに頼らない記事を一度書いてみたい、というのがあって、そういうのが書けないと発信力を求めることができないなというのもあるし。


 ただその一方で、自分を切り離すこともできないんですよ。それはああいうヨシカに共感する人間だということ自体にも関係しているのですが、

 「私が思っているこれは当然みんなもそう思う、考察ではなく事実ですよ」という論法で語ることができない。それができる人間が正しいし強いのだと思うのですけど。

 例えば、最近頻繁に名前を出している、ヒコさんの「青春ゾンビ」というブログ、読む分には凄い好きだし何度も読み返していて、全然何の皮肉とかでもないんですけど、

昨年の12月27日に放送された『水曜日のダウンタウン・2時間SP』をご覧になっただろうか。あれを観ずして、2017年は終われないというような大作である。嘘ツイートをまき散らす実態を暴露した8月の「リアルクロちゃん」あたりまでは気軽に笑い飛ばせていたクロちゃん企画だが、10月の「寝たら起きない王決定戦」からは、胎動するベッドという衝撃映像をはじめ、人が”生きる”ということの哀しさのようなものが画面に自然と漏れ出していて、まったくもって目が離せないコンテンツに進化を遂げているのである。

必要以上のカロリーを貪っては、ジムで運動してエネルギーを燃焼、個室の飲食店を予約し、人気スイーツを餌に女をくどく、夜中のデートはタクシー移動、缶チューハイで泥酔してすべてを忘れる・・・・クロちゃんが体現しているのは現代都市生活者のブルースだ。

水曜日のダウンタウン「フューチャークロちゃん」 – 青春ゾンビ

 この文章は私には書けないです。「現代都市生活者のブルースだ」って言い切ってしまったからといって別に間違ってるわけじゃないし、それをわざわざ「だと私は思いました」なんて付ける必要もない、どころかこういう言い切りになっている方が良いに決まってるんですけど、

 そういう自分の考えの押し付け……押し付けてるんじゃないか?と思ってしまうことを、できればしたくなくて、

 でもそれが責任からの逃避であることは言うまでもなく。

 そして何より、たとえ説得力が下がってしまったとしても自分自身の経験を入れたい。なぜなら自分の経験が自分の考えを作っているから。

 つまり完全に客観性を持った評論として考えるなら、その考察の根拠に自分のカラオケの話なんて入れていいわけがないんですが、私が書きたいのは評論ではないし。


 だから今回の『勝手にふるえてろ』記事は、言い切り調で他の人が読んでもそれなりに伝わる構成と、自分の個人的な経験やイベントを盛り込みたいというバランスを適切に取れたんじゃないかなと思っていて、

 そういう意味で凄く手ごたえのある記事であると同時に、この記事に対して全然反応とかがなかったら悲しいなと思って本当に全然反応がなさそうで悲しいです。本当に

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 卒論がひと段落したので久々にバイト行きました。またバイトに週何日も呼ばれる日々が始まりそうです。

 が、正直ここ2ヶ月があまりにも生活として堕落しすぎていたので……。

 毎日11時に起きて、猫を撫でながらスプラやって舌打ちして、午後に近くのマックかスタバかサイゼ行って、誰にも求められてないブログ書いて、帰って、寝る。

 本当にこんな感じでした。

 まさしくニート。これこそ自分の理想とする生活だし、もしこのブログがとんでもないアクセス数で毎日10000円とかアフィリエイト収入あるならもう就職せずにそれで生きていきますけど、

 そういうわけではないのでまあバイトに行くのも良いなあと。4月からは週5になるわけですから、適度に慣れていかなければならないわけですしね。今月来月でたくさんお金を稼いで3月に遊びます。


 あとバイト先の会社にコーダーが1人増えるっぽくて、Githubの使い方に悪戦苦闘しています。辛い。

 先輩エンジニアがいればこのへん全部教えてくれるんでしょうけど。ネット上に転がっているようで意外と転がっていない…。

 でもこういうのを調べている時に英語のドキュメントが読めることは強みだなあといつも思います。React.js触った時も思いましたが。

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 このブログをプチリニューアルしました。結構大きな変更なのですが、何が変わったかわかりますか?

 1つはカテゴリーの影を取ったこと。隣の記号には影がついてないのでバランス悪いなーと思ったからなのですが、今度は上下が揃ってない気がします。直し方を調査中……誰か教えてください。

 そしてもう1つはSSL導入したこと。ブラウザの上のアドレスバーを見てください、httpsの鍵マークが付いていますね?

 このサイトならメアドやパスワードを盗まれることがないという、いわゆる安全なサイトの印です。凄いですね!

 ……まあこれ自体はロリポップで無料で提供してるものを入れただけなんですが。


 SSLを今になって導入したのには理由があって、PWA対応させられないかと考えているからです。

 Progressive Web Appといって、ウェブ上で動くけどホーム画面に追加したらアプリっぽく動く(Androidのみ)新技術。

 一番メジャーな事例は『Twitter Lite』です、って言って「あーあれか」ってならない人は全く興味ないと思うのですが……。

 とにかく、これをやれば、「Our Story’s Diary」というアプリをAndroidスマホに入れることができるし、しかもプッシュ通知にも対応させられるらしい。記事更新の通知送れるとか最高じゃないですか。

 そういうわけで何とか対応頑張りますー。

 しかしバイト中のコーディングは時給が発生するのに、バイト休みの日にもウェブコーディングしてると二重に損した感があって辛いです。

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 久々に最近欲しくなっているものを羅列して欲しさを高める物欲のコーナー(不定期)。


 昨年買ったisai V30+を使っていて基本的に最高なのですが、この機種の持っているポテンシャルを引き出しきれていない点が2つあって、

 1つはDaydream VR対応。Google Daydream(¥12000)を買えばVR体験ができるというものです。

 Google Daydream View – VR ヘッドセット – Google ストア

 これが凄く気になっていて。不毛な議論のVR AVの話に惹かれたからでは決してないんですけど。

 スマホVRとはいえ高級スマホにしか対応していない、Google謹製のDaydreamプラットフォームなら、それなりに質の高いVR体験ができると思うし、

 それで12000円は意外と安いな、と。結構揺らいでいます。

 Googleストア以外で市販されるようにならないかな? 今月末に発売されるdocomo版のLG V30+にはキャンペーンで無料同梱されるらしいので、それに合わせてヨドバシとかでも売られないかな、というのと、V30+買ったけど付属のDaydream要らない人たちが未開封品をメルカリで売ってくれるんじゃないかという期待がw

 とりあえずもう少し様子見しています。


 そしてもう一つのisai V30+の機能がQiによるワイヤレス充電

 これも気になっていたのですが、別に家で使うほどでもないし……、というところで、ふと気になったのがこれ。

 ワイヤレス対応モバイルバッテリー!! これは確かに良さそう。

 出先で机の上にこれを置いてその上にスマホを置いておくだけで充電ができる。ケーブル忘れても大丈夫。あんまり良くないことでしょうが、枕元に充電しながら置いておけば実質Qiパッドにもなりますし。

 加えて、単にV30+の充電に使えるだけでなく、Gear S2の充電もQiなので、夜の間に充電し忘れたりとか、外に泊まったせいで時計の電池が切れたりした時に、これを使って時計の充電もできるなあと。

 ちょっとかなり惹かれてます。とりあえず今月分のアフィが入ったらそれを使って買っちゃうかも?

 そういえば、Gear S2を買ってしばらく眠っていたMicrosoft Band 2は、晴れて母親のものになりました。

 以前Band2を買った時にもMicrosoft Band(初代)を渡していて、日本語表示できなかった初代はさすがに使い勝手悪くてすぐに付けなくなっていたものの、Band2は普通に使ってくれているようです。

 何だかんだ会社での作業中にスマホを見なくてもLINEやメールや電話着信の内容がわかるのは便利だし、それは学生よりもむしろ社会人に合っている製品だと思うんですよね。

 会社にもよると思うけど、付けている時計の種類で怒られることはあんまりないだろうし。

 若い人だとスマートバンドとかダサくて付けられない! みたいなこともあるかもしれませんが、母親くらいの年齢なら逆に「なんかよくわからないけど息子から貰った」で通せるから何も思われなさそう。


 あと気になっているのは、Xbox One用メディアリモコン。

 Xbox One Sをメディアプレイヤーとして活用する際の一番の難点がリモコンで、コントローラーは本当に使いづらい。放置してると自動で電源切れるし(ゲームプレイ用なら節電として正しいんですけど)。

 メディアリモコンあったら便利だろうなというのは元々思ってて、

 Xbox One メディア リモコン、既に生産終了? 海外でも在庫が消える。 – WPTeq

 純正はどうやら生産終了になったように見えますが、代わりに公式ライセンス製品の「Talon Media Remote」が純正とほとんど変わらないクオリティで純正よりボタンが多くて便利、ということなので、こっちを買おうかなあと。海外Amazonで購入しても送料込みで3000円程度。悩むー。


 しかしこのコントローラーという点でも、SwitchはJoy-Conという最強の片手デバイスで操作できるわけですから、YouTubeやAmazonビデオに対応したらもう無敵ですよねー。

 まあ物理的にBlu-rayやDVDが入らないという点で完全にXbox One Sが不要になることはないのですけど。

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 明日明後日は弟のセンター試験です。心配。

 浪人ってもう少し、半年くらいのスパンでできないものなんですかね?笑

 7月頭くらいに入試して、9月入学してもいいよ、みたいな大学、あってもいいのに。あるのかな?

 1年って長いようで短いし、他人の1年は自分の1年より短いから、妥協するくらいならもう1年、と他人事であれば思えてしまいますが、

 実際、22歳の1年と18歳の1年の長さはかなり違った記憶があるので、そこに口出しはしてはいけないなあと言い聞かせています。

 だから、その2倍くらい生きている両親の目線の1年と子どもの1年も全然違うんでしょうね。

 1日や1週間や1学期が永遠のように感じていた高校の頃の感性は、果たしていつ思い出せなくなるのでしょう。


 たった2日間でその人の人生が左右されてしまうのが正しいのかとは思うけれど、そういう機会はセンター以降も人生のあらゆる場面で訪れるから仕方ない、という一方で、それ自体がおかしいんじゃん、とも思います。

 でも、自分が浪人してたらどうなってたんだろうなあ……。想像もできない。今となってはそうならなくてよかったと思うし、そうならなかった理由は運でしかないので恐ろしいなとも。

 昨年末の記事のカイジの項(https://oswdiary.net/archives/4658#i-3)でも近いことを書きましたが、

 自分はそれなりに恵まれた生活をできている(でなければこんなに頻繁にスタバには行けない)と思うし、

 そこにはそれなりの必然性もあった(さすがに100%運だけで中学受験とか大学受験とか上手くはいかない)から、そうなっている理由が運だけだとも思わないけれど、

 運が悪かったらいくらでも失敗する可能性のあった人生だったので、そういう運の悪さがあった人たちに自己責任的なものを押し付ける気には全くなれません。

 が、ネットを見ていると意外とそういうところに自己責任論を振りかざす人がいて怖いなあとも。

 自分が責められる立場にいつなってもおかしくないっていう想像ができない人がこんなにも多いのか、とうんざりさせられます。想像ができていないだけなら、まだいいんですが。想像した上で他人を貶めて快楽を得られるのは自分と同じ生物だとは思いたくないです。

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 ここから『勝手にふるえてろ』の余談。

 記事の最後の部分を切り取って持ってきただけで、全然書き直してないので普通に記事の続きとして読んでください。

 あ、あと、記事の中でもう1個カットした文章があって、アイドルオタクの中にも陰キャと陽キャがいる、みたいな話。

 リリスクの握手会並んでてもアイドル相手にちゃんと喋れて終わった後オタクコミュニティで感想言い合ってTwitterでリプ飛ばせる人と、私みたいに「ライブ良かったです~楽しかったです~」と同じこと言って相手を苦笑いさせるだけしかできない人がいるなあっていうことなんですけど、さすがにアイドルオタクの話をぶち込むとちょっとブレすぎるかなあと……。


自虐は精神的なリストカット

 実はこういう「自虐観」のことは、ちょうど(ちょっと精神的に落ちていた)去年10月にもこのブログに書いています。

 私にとってブログって何だろうって考えると、やっぱり一番近いのはリストカットだと思うんですよ。精神的なリストカット。

 こうやって自分が弱い、自分が醜い、気持ち悪い、みたいなことを自分で書くこと、それを発信することが自分自身にとっての支えになっていて、そうすることで自分の弱い部分を擁護できてしまう。

 自虐って最強の防御ですよね、卑怯だなあと思いながら自分もいつもやってしまうのですが、相手から責められる前に自分でそこを刺しとくことで、それ以上の追及を拒否するテクニック。

 どこまで行っても私にとってのブログはそれをするための場所でしかないなと。そういうのは本当に弱いしダサいって自分でもわかってるんですけど……っていうこれも自虐ガードか。

 昔は、リストカットのことを他人に心配してもらうための被害者アピールだと思ってたんですよ。でもたぶんそうではなくて、

 自分はもう傷ついてますよ、他人から何かされるまでもなく自分自身を痛めつけてる可哀そうな人ですよ、っていうアピールだったんだなあと。

 私自身が今ブログでこういうことを書いてるのはそういうアピールです。

ブログ10周年とこれからのこと – Our Story’s Diary

 だから、私がSNSじゃなくてブログに書いているというのも、ダイレクトな反応がすぐに返ってくるのが怖いから、という部分があります。

 その点ではSNSにも書けないことを地域の人との妄想会話で存分に語っているヨシカに近いかもしれません。


 なのでこういうことに『勝手にふるえてろ』を観て気づいたというわけではないのですが、

 ヨシカが様々な人にとって代弁者として評価されていることで、こういうことを考えてるのは自分だけではなかったのかな、と感じました。


ヨシカにとってのイチ、私にとってのブログ

 ヨシカが事あるごとに「10年前からの片想い」という話をしていたのですが、

 ふと気づいたのは、このブログもちょうど10年前からやってるな、ということ。……それで言うと元カノと付き合いだしたのも10年前なんですが。

 で、考えてみればこのブログも私にとっての「イチ」みたいなものなのかなあと。


 このブログにコメントが来ることは滅多にないし、別に来なくていいと思ってるのですが、

 だからといって誰にも見せない日記ではダメで、それはつまり「このブログを熱心に読んでどの記事も面白いと思ってくれる理想の読者」が私の脳内にいるのではないかと。

 もちろん脳内では同い年の女性です。笑

 つまり、自分の言いたいこと、話したいことを、何でも聞いてくれて、それに対して否定的なレスポンスを一切返さずに肯定してくれる、いわば脳内読者

 ヨシカにとってのイチのような、自分を常に肯定してくれる相手として脳内に飼っているのがこのブログがあるわけで。


 私もヨシカのように、自分のことを一から十まで受け入れてくれる相手の存在を理想として期待してしまうところがあって、そのせいで友人や恋人から絶縁されたりもしてるんですが、

 それも結局このブログという理想そのものの場所があるからなのかもしれない、もしくは、そういう理想を満たしてくれる場所としてこのブログがあるから今までそれなりに楽しく生きていられたのかもしれません。ヨシカも別に不幸な女性ではないんですよね。作品通して。


 だからラストシーンでニが発した「好きだからって僕に寄りかかりすぎるのは良くないと思う」というようなセリフはなかなかの衝撃でした。まさしくその通り。

 そして、もし私みたいな拗らせまくった人間が誰か異性と付き合うことがあるとしたら、こういうことをストレートに言ってくれる相手なんだろうな、とも思ったりしました。

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