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オードリーANN、不毛な議論、年越し三兄弟

 テレビとかラジオとかの話をする時にこれだけはっきりさせたいのですが、記事の中で話された内容を紹介することがありますが、

 段落下げで引用フォーマットになってる場合以外は書き起こしではないです。

 ニュアンスとか大意は間違っていないと思いますが、一字一句合ってるわけではありません。これは私の記憶力の問題と、

 このブログの記事を書くために、わざわざ当該シーンを聞き返して一言ずつ引用することがどこまで求められているかという価値を考えた結果です。なので、ちゃんとしたニュアンスを求める方は元の番組を観たり聴いたりしてみてください。すみません。

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オードリーのオールナイトニッポン(1/6)

 2018年のベストラジオ、どころかオールタイムベストに入りそうな神回が早くも生まれてしまった。もう元旦にあの報道が出た瞬間から、全リトルトゥースは「今週のラジオどうなるんだろう」という期待でいっぱいになっていたことでしょう。ひょっとしたら今週は録音?という若干の不安とともに。しかし公式ツイッターが「今日も生放送」という告知ツイートを行い、普段はタイムフリーでしか聴かない私も今回ばかりはリアルタイムで再生開始しました。

 オープニング。「2018年最初の放送ということで…」と普通に入る若林に「手は繋いだのか?」と切り込む春日。この時点で100点。

 元々報道に対して事務所が肯定コメント出してるので、触れないということはないだろうとは思っていましたが、しかし「バリバリ付き合ってる」と宣言し、ニュース記事の内容が合っているかどうかを本人がイチから確認していく。ここまではっきり肯定されるとただただ気持ち良い!

 春日もこの報道で初めて知ったということで、リスナーと温度が一致しているおかげで知りたいことを全部訊いてくれました。

 ただ、YouTubeとかだとこの50分越えのオープニングが切り取られて拡散されていると思いますが、後半のフリートーク、アイスランドツアーも最高でした。

 旅行記だけあって内容自体も興味深く、アイスランドに行ってみたいと安直に思ってしまう内容でしたし、何より事あるごとに挿入される「ほら、俺人見知り芸人だから」「俺って女の子苦手芸人だから」というボケ。

 若林さんに対して未だに、人見知り・ネガティブ・妬み嫉みがウリの芸人、みたいなイメージを持っている人の中には、今回の報道で若林さんが面白くなくなるんじゃないか、なんて思った人もいたかもしれませんが、

 ラジオはもちろん、『セブンルール』や『ご本、出しときますね?』での活躍を観ていれば、若林さんの魅力はもうそんなところには留まっていないことはわかってなきゃおかしいし、

 来週からのラジオもますます面白くなるであろうことが確信できたトークでした。

 あとは余計なお世話ですが不安があるとすれば『スクール革命』『ヒルナンデス』みたいな番組でこの件がどのくらい弄られるのか……結婚前の渡部みたいな雑で古い弄りに巻き込まれないことを祈るばかりです。

 まああと、どちらが告白したのかだけはぐらかしてましたが、はぐらかすってことは南沢さんの方からなのかなあ? なんて想像したり。相手の影響で女性がプロレスにハマるって、結構好きじゃないと起きないような気がするんですが、そういうこともないのかなあ。そのあたりはラジオではなくお節介なテレビ番組とかで明かされるのかもしれません。


山里亮太の不毛な議論(1/3)

 しばらくはオードリーANNとセットで聴くべき、表裏一体の裏のラジオ。これもリアルタイムで聞きました。期待を裏切らない!

 30分間若林への嫉妬だけで語り続け、フリートークも年始にVR AVを観た話からも若林から送られてきたオーロラ写真に急降下。

 「自分がコレアリに出てれば付き合えた」などと言いつつ、「そのへんの女優をゲストに迎える番組を……これミレニアムズじゃねーか!」という完璧なオトし方。

 これはこれで聞いてる分には楽しいと思う一方、山里さんは本当に幸せになったら面白くなくなりそうなのが辛い……w

 そしてオードリーANNでもこのラジオの話が出ていましたが、このまましばらくラリーが続いてスペシャルウィークでどちらかのラジオに乱入する展開がほしい……。


アルコ&ピース うしろシティ ハライチ 年越し特番~ラジオでニッポンを元気に!~(12/31)

 去年の年越しはこれをリアルタイムで聞いてました。面白かったけれど1時間じゃ足りないんじゃないか?と事前に危惧した通り。せめて2時間欲しかったなあ……。

 個々のやりとり、急遽のロケなのにリスナーが集まるうしろシティ、いわき市から来たリスナーの「平子さん、あかつ、ゴージャス、テレ東佐久間さんを生んだ」という鉄板ネタなどなどもありつつ、

 一番の見どころは特に年明け前後の、スタジオに一人残されたハライチ澤部が、アルピーリスナーのサイコな悪ノリメールを捌いていく場面でした。アルピーのラジオの核はアルピー自身ではなくて番組独自の文化を作るリスナーにあるわけで、澤部とリスナーがぶつかる場面はドキドキしました。でもさすがのバラエティ力でしっかり対応。

 あと澤部がDAOKOを知らなかったシーンも地味に面白かったです。「DAOKO?上の名前は?」という斜め上な質問w


その他のラジオ

ハライチのターン(1/2)、D.C.GARAGE(1/4)

 どちらも録音だったこともあってそこまで新年感はありませんでした。すごろく企画は面白かった。


オードリーANN(12/30)

 ミュージックソン振り返り。昨日の記事でも触れましたが、「ラジオってテレビより昔のものだと思ってる人が多いけど、radikoができた今はむしろ今風のものなんじゃないか」という話が印象的でした。


ヨブンのこと(1/7)

 ヨブンのことbotをネタにする朝井リョウ。久保みねヒャダもそうでしたが、こういう、視聴者と演者が同じ世界にいる感覚をナチュラルに出せるのは芸能人ではないからこそだとも思うし、

 同時にネットとの垣根が溶けていく感じが新しいメディアだなあと思います。そういう意味でも、ラジオからテレビに移行することで離れてしまった視聴者との距離を、ネットが引き戻しているからラジオは新しいメディアになり得るのかもしれません。


 それで言うともう1つ、年末年始のラジオを聴いていると、「時空の歪み」っていうワードをあちこちで耳にするんですよ。

 要は「新年あけましておめでとうございますとは言ってるけど、録音で年末に録ってますよ」ということなんですけど、

 そういえばテレビで「時空の歪み」ってまず言わないなと。

 録画で去年のうちに年始特番を撮ってることの方が多いのに。それは生放送が多いラジオと、録画の方が多いテレビとの違いもあるんですけど、

 そういう細かいところで「嘘をつかない」っていうのも今の時代に合っているんじゃないかなあと。

 テレビの向こうでやっている「建前」とか「お約束」を視聴者が全部知っている時代だから、『みなおか』や『めちゃイケ』を面白がる人が減ってしまったのだろうし、

 だからこそ失敗したら失敗であることを認めた上で笑いにする『イッテQ』『夜ふかし』『水曜日のダウンタウン』が受けているわけで、そういう本音の笑いの最先端が実はラジオなのではないかなあと。

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 こんな感じです。

 ……と、この1週間の手帳の内容を元に書いていって気づいたんですが、

 これブログにわざわざ書く必要ないですね

 もちろん手帳に感想とかを残すことはないのですが、とはいえここまで薄い内容で触れるなら書かなくていいんじゃないか? みたいなところも……。

 難しい。まぁそれを考え始めるとブログやってる意味もあるのかって話になるんですが。この記事読んで面白いと感じる人とか私以外にいるの?


 あと、書いた手帳の写真を載せる人もいるじゃないですか。Instagramとか、LINEブログとかで。

 せっかくだからそれもやろうかとちょっと思ったんですが、自分の字が汚くて嫌いなのでできなかったです。自分の手書き文字が嫌いだからPCにハマったという部分も少なからずあるのですが。字とか絵とかを他人に見せられるレベルに持っている人は本当に羨ましい。

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