Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

2017年の好きだった作品・番組いろいろ

 音楽やゲームほどではないけど気に入ったものを羅列。

 しかし音楽と違ってテレビとかラジオは忘れちゃうので良くないですね……ちゃんとメモしておくべきだったなあと思いました。ブログに残っているものもあるけど残っていないものも。

 正直無理にまとめただけで文章としてはかなり精度が低い。ので読まなくていいです。


テレビ

水曜日のダウンタウン、ゴッドタン、キングちゃん

 水ダウは多少の差はあっても本当に毎回面白かった。1年通してちゃんと毎週観たのは本当にこれだけかもしれません。

 印象に残っている説は……2時間SPの通し企画は別格として、それ以外だと早弁先生とかかなあ……意外と思い出せない。オードリー春日の伝説の記録も今年かな? 驚いたけど別に面白い! っていう方面の印象ではないですしね。

 キングちゃんが『ハートブレイク』『冷やし漫才』などの名企画連発で毎回面白かったのに比べると、ゴッドタンはマンネリっぽくなってるものもあるし、週ごとに当たり外れが大きい印象。ただ一貫してハライチ岩井が出ている回は最高だったので来年の新春マジ歌が楽しみ。キングちゃんも復活しますし。


クイズ☆スター名鑑、人生のパイセンTV

 終わってしまった番組たち。

 スター名鑑は最後の特別編が一番面白かった。新年早々、正式に最終回を行う猶予すらなく打ち切りとなってしまったスター名鑑。残念でしたが、特別編でしっかり次回への布石を打って回収。さすがの演出力。特番ででも復活してほしいなあ……。『正解は一年後』が実質それですが。

 人生のパイセンTVも最高だった。最後にベッキーを迎えてトークする最高の時間。ベッキーに対してああいう踏み込み方ができるのはなかなかいないけど、それこそが今の時代に求められているものだと思うし、それを安心して観ていられるのがオードリーというコンビの持つ安心感だなあと。

 オードリー×ベッキーの組み合わせは最高なのでパイセンTV復活してほしいなと思っていたら、Netflixで配信されたオードリー×ベッキーMCの「あいのり」が地上波でも始まるようです。ベストではないけれどベター。楽しみ。

 他には『久保みねヒャダ』も残念だった。『モロモロのハナシ』は……別にいいかな……。


ラジオ

高橋みなみ・朝井リョウ ヨブンのこと

 『ヨブンのこと』は毎回安定して面白かったけど神回を1つ選ぶなら間違いなく8/27(スペシャルウィーク)。30分かけた壮大なコント。『脱力タイムズ』のような。

 前半を全てフリにしたラストの歌は衝撃。ヨブンのことは毎週面白いんですがこの回が特に素晴らしかった。

 朝井リョウさんは他にもいくつかのラジオにゲスト出演した回も全部面白かったなー。ミュージックソンにもぜひ出てほしかった。


アルピーD.C.GARAGE、ハライチのターン

 『D.C.GARAGE』は、私が聞いてるラジオでは珍しくリスナーの投稿メールの方が面白いラジオ。ラノベのコーナー、LIFEのコーナー、ラップのコーナー、そしてふつおたまで、リスナーがここまでセンスあるのは凄い。

 アルピーのトークも好きだけど、最近ちょっと平子さんのプライドの高さが引っ掛かるシーンが多い……『勇者ああああ』も含めて。

 腹がよじれるくらい笑った回もたくさんあったけど、具体的に訊かれるとなかなか思い出せない。直近でピカチュウカー弄りが最高だった。

 『ハライチのターン』は……爆笑するほど面白いわけではないのが逆にちょうどいいみたいなところもあります。安定してそこそこ面白い。ハライチ岩井が逆に意外とラジオだと攻めていないのが良い。あ、ただけもフレがたつき監督の問題で炎上した次の日にニコ生のけもフレ特番に出演した話は面白かったw


オードリーのANN

 最高。こちらも毎週楽しかったのですが、特に良かったのは10.21の柳原可奈子さんゲスト回。若林さんと柳原さんの相性が完璧でした。

 今の時代、安易に他人の逆を行って人と違う視点を持っていますアピールする人がインターネットに増えすぎて、増えすぎたそいつらと同じことをするのが「人と違う」なのか、という問題があって、つまり今「インスタやってるやつは自意識の塊」とか「海外一人旅なんかしても何も変えられない」とかいうことが「わかってる」アピールなのか。

 多数派に対して違う視点を提供して多様性を確保することが役割であるとするなら、そこで「インスタしたって別にいいじゃん」っていう方向に行くのがナナメなのではないか? というような。

 そういう部分でオードリー若林さんの洞察力は一つ先に進んでいてハッとさせられるし、今の地上波バラエティやインターネットに蔓延しているレベルの低い揚げ足取りやステレオタイプ的なレッテル貼りをしないという安心感を持って聴いていられるのがありがたいです。


書籍:桐島、部活やめるってよ / カバーニャ要塞の野良犬

 なんかもうこのへんは出た時に感想書いたからわざわざ書き直すものもない……でも桐島は今更衝撃受けました。

 結局感想書こうと思ってお蔵入りにしたままPCのデータ飛んだんですが、要は「中高の時の自分って明らかにカースト最下位だったのに、そのことに気づかずにカースト上位に突っかかったり絡んだりしててめちゃくちゃイタいやつだったな」というのと、「もし桐島を中学の頃に読んでたら高校でそういう行動取らなかったから確実に人生が変わってたな」ということでした。それがなかったからこそ今の大学を受けたとも思うので、

 カバーニャ要塞も良かった。上のANNと合わせて、個人的にはオードリー若林さんの大活躍が目立った年でした。さすがに全部は観られていませんが……。『しくじり先生』では明らかにそこの齟齬が見え隠れしていたし、『セブンルール』『激レアさんを連れてきた』も良い。

 


漫画・ラノベ

 『ろこどる』『禁書』『ヘヴィーオブジェクト』の新刊を買った。そのくらい。相変わらず面白い、としか言えないです。ところで『青春ブタ野郎』の続きはまだですか??


映画:特になし

 今年はほとんど映画観なかった。去年はたくさん観たのに。モアナとポケモンだけかな?

 『キミにきめた』も別に絶賛するほどは面白くなかった……。評判良いけど個人的には去年のマギアナを完全に下回ってたと思います。あれ観るならマギアナ観てほしいですよ。

 あ、『勝手にふるえてろ』凄い観たいけど卒論がひと段落したら年明けに観ます……。

 Prime Videoで『ガールズステップ』とかいう映画観たのはちょっと面白かった。


アニメ:Just Because!

 最高。観ていない人は損している。高校生の複雑な人間関係に胸が痛くなる……。もう早いところでは最終回終わってるのかな?まだ? ネタバレを避けつつPrime Videoでゆっくり追ってます。残り2話。楽しみ。

 他に観たアニメは本当にゼロなんじゃないかな? ツインエンジェルとかおそ松さんとか結局観なかったな。バンドリもアプリ配信始まってから途中まで観たけど面白くはなかったし。でもたぶん去年はゼロなので今年の方が多いですw


アイドル:Pyxis、リリスク、ブクガ

 リリスクにハマってから(あとその時期に声オタの友達と絶縁したこともあって)アイドル声優は基本的に全然興味なくなったんですが、Pyxisだけは追ってる。といいつつソロラジは時間なくて追えてなくて、ガルパ情報目当てにハロハピ放送局を毎回観てるのと、『Pyxisのキラキラ大作戦』を時々観ています。キラピクは何が悪いって水曜日のダウンタウンの真裏なのが悪い。でもプレミアム会員以外はタイムシフト予約しないといけないから、ついつい忘れちゃうんですよね……。

 Pyxisのあの関係性は本当に素晴らしい。リリスクもそうだけど、別にアイドルと付き合えるとか仲良くなれるとかそういう夢は見たくないし見せてくれなくていいので、ただアイドル同士が仲良くしている世界を覗き見させてほしい、美しい関係をおすそ分けさせてほしい。そういう点でPyxisは100点です。TrySailとかあそこまで行っちゃうとビジネスっぽいんですよねえ……単に好き嫌いでしかないと思いますが。

 Pyxisの良さが一番出てるのは実は『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』のゲスト回だと思うので、気になる方は調べてみてください。やっぱりバラエティとしての面白さを求めるなら「わかってる」MCがいる方が良いんですよねー。

 リリスクとブクガの話はもう散々したのでしません。

——————–

 上半期のこと忘れてると思うんでいくつか書き漏らしがあるかも。というか絶対ある。来年はもう少しちゃんと書き残しておくべきだなって思いました。終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

    Favorite Item List

  • Apple AirPods

    Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

    Appleの左右分離型ワイヤレスイヤホン。Android・Windows・iPod nanoなどでも一度ペアリングすればスムーズに切り替えできる懐の広さ。コードから自由になる解放感、バッテリーの持ちも良い。とても高い完成度。

  • Kindle Paperwhite

    Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

    何冊も持ち運べて、いつでも読み返せる。片手で読書ができる。使うまではピンと来ないけれど、一度使い始めると手放せない。

  • ズートピア

    ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

    完璧なストーリー展開、力強く明確なメッセージ性、魅力的な世界観、全てにおいて非の打ちどころのないディズニー映画の傑作。
    レビュー記事

  • Surface Pro

    マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core i5/256GB/8GB FJX-00014

    タブレットにもノートPCにもなる最強ガジェットの最新モデルにして完成形。「これさえあれば何もいらない」のコピー通り。値段も高いですが満足感も非常に高い。
    レビュー記事

  • Xbox One S 500GB (Minecraft 同梱版)

    Xbox One S 500GB Minecraft 同梱版 (ZQ9-00068)

    Microsoftのスタイリッシュな次世代機。小型軽量化して4K/HDR映像とUHD BD(4k Blu-ray)に対応。BDプレーヤーとして1台持っておいても損はない。より高性能なゲーム機が欲しいならXbox One Xも。
    レビュー記事

  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)

    『さくら荘のペットな彼女』『Just Because!』の鴨志田一さんの傑作ラノベシリーズ。学校社会の独特な空気感と、そこに縛られた人々の心理を驚くほど見事に描いています。
    ヒロインたちも全員可愛く、毎巻あっという間に読み終えさせられます。個人的には2巻のプチデビル後輩が特にお気に入り。アニメ化も決定し、作品も新展開に突入して今後がますます楽しみなシリーズ。

  • ドンキーコング トロピカルフリーズ

    ドンキーコング トロピカルフリーズ - Switch

    ディクシーコングと『スーパードンキーコング2』の作曲者・David Wiseが復活し、ビジュアル・サウンドの両面でレア社時代の空気感を更に強く受け継いだ、2Dアクションとゲーム音楽の最高峰。テンポの良い高難度2DアクションはNintendo Switchとの相性も抜群。

  • Nintendo Switch

    Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

    カタチを変えて、どこへでも。任天堂が長年追求してきたコンセプトが完璧に結実した、非の打ち所のないゲーム機。自宅でも旅行先でもファミレスでもSplatoonが遊べる嬉しさ。

  • Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    ゲームの新たな可能性を提示した、2010年代最高傑作の続編。面白いに決まっているし、Switchごと買わない理由もない。

  • BOOTLEG

    【早期購入特典あり】BOOTLEG(ブート盤 初回限定)(CD+12inchアナログ盤ジャケット、アートイラスト、ポスター、ダミーレコード)(フィルムシート付)

    米津玄師さん待望の4thアルバム。『LOSER』『ピースサイン』などのシングル曲から『砂の惑星』カバーまで。

  • 溺れるナイフ (Blu-ray & DVD)

    溺れるナイフ スタンダード・エディション [DVD]

    めまぐるしく変わるシーンとBGMの妙によって、一瞬たりとも目を離させない密度を持った映画。揺れ動く思春期の少女の感情を見事に描く、山戸結希監督の圧倒的な才能に驚かされます。

  • image (Maison book girl)

    image 【初回限定盤】

    ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girlのメジャーフルアルバム。変拍子詰め合わせでありながら全く違和感を挟ませない心地良さ。アイドルソングの枠を超えて、現代音楽の最先端を突き進む1枚。