Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

最近のこと(リリスクネットサイン会、火曜theNIGHTなど)

 isai V30+を買いました!!! 待ちきれなくて発売日に受け取り。

 やっぱり動作のサクサク度というのはそのままストレスの無さに直結するなあということを改めて。

 もうPokemon GOとかポケ森とかブラウジングとかはiPadでやるのが当たり前になっていたので、スマホがここまでサクサク動くと逆に戸惑う……。

 iPadとの棲み分けに悩みそう。正直ミリシタはスマホに移行しちゃっても良い気がしていたり……。今度のPrincess ガシャで(育目当てに)ジュエル全部吐き出してから考えます。


 カメラの性能も良くなったはずなのですがそもそもカメラで撮りたいと思うものが特にない悲しみ。

 今週末のリリスクのクリパもできれば行きたいなあと思ってるので活躍の機会はそこかな……。撮影NG(もしくは有料)のような気もするけど。


 しかしいろいろ設定したりしてたらみるみる時間が溶けて怖い……結局今日も卒論が進まない。悲しい。

 高3の弟に「センター試験まであと3週間しかないよ」って言って焦らせてるのですが、よく考えたら卒論の初稿提出が2週間後なので先に私が死ぬ

——————–

リリスクネットサイン会(12/18)

 格好いいリリスクを観る方法がライブだとしたら、可愛いリリスクを観る一番の方法がネットサイン会です。

 リリスクのメンバー間の会話とか関係性が凄く面白いし可愛いのに、ライブでMC減った今はほとんどそれを見る機会がないので、

 リリスクはラジオをやるべき、というのはずっと思っているのですが、おそらく今一番それに近いものがネットサイン会。


 アイドル同士のトーク垂れ流しって全然盛り上がらなかったり放送事故っぽさがある場合も少なくないんですが、

 今のリリスクは、ファン目線抜きにしても、それなりに面白いトークを展開できているのではないかと。

 もちろんある程度メンバー間のキャラクターとか関係性を知っていた方が良いとは思うんですが……。

 特にこのminan×hinako×yuuのバランスが良い。

 minanさんのツッコミ、yuuさんの天然のうまい掛け合いが良いのですが、hinakoさんが地味に潤滑油として素晴らしい働きをしていて、

 確信犯的にファンの喜ぶトークであったり言い回しをしている感じがあります。

 以前のhinako×himeではもっとボケに回っていた感じなので、実はものすごく有能というか、ああいうバラエティっぽい場で一番臨機応変に立ち回れるのがhinakoさんなのではないでしょうか。


 あとこのネットサイン会で素晴らしいのはスタッフさんの笑い声が入りまくってるところだと思うんですよ。

 そのおかげで、メンバーだけが身内で盛り上がってる感が緩和されているし、場の空気も暖まってる。何よりスタッフさんも嫌々仕事してるわけじゃないのが伝わってくる。

 それだけリリスクメンバーとの舞台裏の関係も暖かいんだろうなと思わせてくれるし、

 リリスクが長い間続いてるのもやっぱりファンと運営の独特の信頼関係によるところも大きいんだろうなと。私はそのへん全然わかりませんが、クリスマスパーティーとかフリーマーケットとか他のアイドルではできないと思うw


火曜theNIGHT(12/19)

 矢口真里が様々なアイドルを招いてトークする「火曜theNIGHT」。ゲストはライムベリー。

 ラップアイドルとなると前回のやぐフェスに出演したリリスクの話題が出るのか、それとも事前にNGワードになってしまうのか、果たして?

 完全にその野次馬精神で観てみました。

 そうしたら期待通りに地雷を踏んでしまうMCw

 19:00前後から。

 さっそく「リリカルスクールって知ってる?」と切り出す矢口、苦笑いするMIRI以外の2人w


矢口「まあでもHIMEちゃんがいた、っていうことですよね」
岡野「な、なにがあったの…?」
MIRI「まあいろいろ、まああったというか…」
岡野「絶対言わないぞ!w」

矢口「卒業って形なの?」
MIRI「そう……まあ……いろいろありましたね」

 このくだりとか最高。知らなくても面白いし何となく知っていると面白い。

 きっとリアルタイムで知ってる当時からのライムベリーファンとかリリスクファンはもっと面白いんだろうな…w


 結局その流れで全編観たんですが、面白かったです。

 ライムベリーは完全にMIRIが一人で引っ張ってるイメージがありましたが、他の2人もキャラ立ちしているようで、結構3人のバランスが整ってきてるのかな?と思いました。

 しかしほんとリリスクは新メンバー加えた5人で出てほしいなあ。と言いつつやぐフェスのライブもまだ観られてないから観たい……。


THE MANZAI(12/17)

 気になる人以外は飛ばしつつ、しかも手元のSwitchでスプラやりつつなのでちゃんと見たネタは数えるほどしかないのですが。

 NON STYLEは相変わらず面白いけどなんか全盛期ほどではなくなってるような、あんなにネタに入るまで時間かかるっけ?とか。

 後半で伏線回収するのも、それだけだとM-1の和牛の方が上手かったし、昔のM-1とかTHE MANZAIで観たようなボケの高速連打のネタが観たい。

 あと「野球のヒーローインタビュー」って、漫才の設定としてはよく見るけど、実際に観たこと一度もないんですよね。「放送席放送席」って呼びかけるやつ。

 なのであの設定ってだけでなんか古臭さを感じて冷めちゃうんですけど、あれってそんなにみんな知ってるものなんでしょうか?


 あとはナイツが凄かった。なんかあれですよね、岡崎体育のMUSIC VIDEOみたいな。

 最近は全然観ないタカトシ、最近出てきたカミナリと並ぶと改めて思うのが、オードリーの発明した「ズレ漫才」というフォーマットの凄さで、

 他のコンビが全くやってない唯一無二のフォーマットなのに、長年いろんなネタをやっても型自体には全く飽きないんだから、物凄い強度ですよね。

 ハライチとかカミナリのフォーマットは尖りすぎて「またそれか」みたいな反応にどうしてもなっちゃうけど、オードリーとかナイツはそこまで行ってない。

 ネタに注目してもらえる範囲でしかもフォーマット自体が面白いから、もうそれで一生喰っていける。


 ウーマンラッシュアワーはまあ、ああいうネタをやったことは凄いけど面白いよりメッセージが強すぎて風刺の一歩手前のような、でもあのくらいストレートに言うことが風刺というより批判に見えてしまうこちら側の問題なのかもしれない。今後のネタが楽しみ。

 他のはあんまり観てないです。あ、ジャルジャルがやっぱり面白かったです!

——————–

 「今年のうちに書かなくてはならないブログの話題」と「卒論」って、どちらも最終的にはやるべきこととしてリストアップされていて、

 追い詰められないとエンジンがかからない私の性格上、卒論を進めようとしても遅々として進まないのであれば、先にブログ記事を全部書いてしまう方に時間を遣おう、

 と思って今次々にブログ記事を仕上げにかかっているのですが、それは世間一般的に現実逃避と呼ぶと思います。

 結局追い詰められた時に他のことがあるとそっちに逃げちゃうんですよねえ……。本当にどうにかしたい。

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