Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

自己

 久々に大学に行ってきました。

 新学期、と言いつつ単位を取り終えたので今学期は授業ゼロなんですけど、一応履修の登録には直接大学に行く必要があったので。

 で、そのついでに卒論用の文献を(今さらすぎるけど)借りてきたのですが、返却期限が2週間後になっていて、それが12/18で、

 「あれ?2週間後って12/18なの?」っていうことを客観的に知らされてめちゃくちゃ絶望しています。

 アキレスと亀みたいな話ですが、

 1日はあっという間で、それが7回繰り返されるだけの1週間もあっという間で、その1週間を4回繰り返したら12月が終わってしまうわけですよ。ってことは1ヶ月なんて一瞬じゃないですか。不思議。

 その割にこれだけのペースでブログを更新していること自体がどうかしているとしか思えないのですが……どこかでぷつっと途切れると思います。途切れる私に期待してください。

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 引っ越してから1ヶ月になるのですが、

 引っ越し先から歩いて5分もしないところにマクドナルドがありまして。

 最近恐ろしいほどのペースでマクドナルドに通ってます。

 引っ越す前の家は、マクドナルドもサイゼもガストも自転車で15分くらいのところにあって、スタバが25分くらいだったので、じゃあどっちでもいいか、となったのですが、

 実際この至近距離にマックがあって、200円で居座れてWi-Fi使えてコンセントも一応あるとなると、もう第二の家ですよ。それは。


 考えてみれば、高校生の時もこのくらいのペースでマックに通っていたなあと懐かしくなりました。

 あの頃は予備校の近くと、学校から家の帰りにマックがあって、そこで勉強する……といいつつTwitterとか3DSとかやってたからあんまり変わらないのですが。

 あの頃よりは使えるお金に多少の余裕があるからマック以外に行くことも増えただけで、本質としてはあまり変わっていない気がします。


 あと私、めちゃくちゃコーヒー好きな感じ出してますが、あんまりコーヒーに美味しいとか不味いとか思わないんですよ。実は。カフェは居座れるから行ってるだけで。

 そもそも味覚って何だろう?という。

 スタバの新商品のフラペチーノとかデザートを美味しいと感じるのは「甘い」からでしかないように思うし、

 スタバでもコーヒーによくホイップクリームトッピングをする私は、結局甘いものが好きなだけじゃないかと。

 コーヒーの微妙な苦味とか酸味とか、ミルクとシロップ入れて潰すからあんまり気にならなかったりもするし……。

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 Twitterで自分の好きなもので検索してると思うのですが、私の好きなものってあんまり統一感ないと思うのだけど、意外と被ってたりするんですよね。

 つまり、リリスク・ブクガといった地下アイドルと、Splatoon、Switchといった任天堂ゲーム。

 リリスク好きな人がニンダイについてツイートしてることとか凄い多いんですよね。


 で、これってたぶん私の世代独特だと思うんですが、今の20代にとって任天堂ってサブカルだと思うんですよ。どちらかというと日陰者の趣味というか。

 任天堂=リア充みたいなイメージのある世代からするとあんまり共感されないと思うんですが、

 2000年代後半、「PSPでモンハンやってるのが格好いい」「DSでポケモンはダサい」みたいな空気感って間違いなくあったと思っていて、

 PSP=モンハン=クラスヒエラルキーのトップグループの趣味、みたいな感覚が今も残ってるんですよ。

 だからDSとか3DSやってるのはどこか恥ずかしい、何ならPS4とかの方が公言しやすいっていうイメージが未だに残っていて。

 ただ、そういう気持ちと戦いつつでも好き、っていう趣味のトップが地下アイドルなんで、そことの親和性は実は高いのかもなあなんて思ったりするわけです。


 ……まあ、任天堂ゲーム好きってそもそも数が多いから何となく一致してるように見えるだけな気もしますけど。

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 でも本当に最近生きてて毎日怖いくらいに時間が経つのが早くて、

 昔より確実に1時間の価値が減衰しているような気がします。それは1時間集中できなくなったからという気もするんですが。

 なんか最近怖いくらい本とか作業に集中できなくなってるんですよ……。読書の速さが自分の数少ない自慢だったんですが、最近どんな本読むにも読んでる最中にスマホで2chとかTwitter見たくなっちゃうっていう、

 それってもう人間界の底辺じゃないですか

 よくそういう言い訳をなんかヘラヘラしながら言うのいますよね。「字だけの文章を長々読むのとか無理だわ~」って、

 でもそういうこと言ってる人間って統計的に100%クズで馬鹿で救いようのない、しかも救いようがない癖に自分のことを馬鹿だと思っていない底辺中の底辺であるわけで、

 「読書できない人間」って本当に人間界の底辺じゃないですか、それなのにそれに堕ちてしまっている自分が本当に怖い。

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 最近レポートどころかブログ書いてても途中でYouTube流したりとかで脱線してることが物凄い多いんですよ、文章書くことすら集中できない。

 授業もそうで、高校のときとか、一応授業中の50分くらいはスマホ見ずに過ごしてたはずなのに、今はもう当たり前のように授業中にスマホとかネットブラウジングとかしてしまう、というかそうせずにいられない。ネット繋がる環境で1時間Twitter見ずにいるの不可能な身体になっている気がして本当に怖いです、

 文章にせよなんにせよ、ちょっと行き詰まった時に、その行き詰まりに正面から向き合わない癖がついているような。

 つまり、こういう文章を書いていて、ちょっと「次何書こう」って考える時に、その考えることを無意識のうちに一旦置いて、別のアプリを立ち上げたりする、

 でもそれによって考える作業が進むわけではないので、ただ効率を落としているだけだという……。本当に良くない。良くないのでどうにかしなければならないと思う。

 別にスマホ自体は6年前から持ってるし、それに取りつかれるようになったのがここ数ヶ月であることの理由はわからないのですが……。


 たぶん私が、私自身で思っているよりもかなり弱い人間で、そういうことをしなかったのはそうしてはいけない環境であったからというだけだと思うんですよね。

 結局今って、ファミレスとかスタバとか、まあどこにしても、遊んでても何しても別に怒られたりしない環境にあって、そういう環境にすっかり慣れてしまったので、

 別にどこにいようとそういうプレッシャーとかを感じなくなってしまったからなのかなあ、と。


 本当になのでどうにか気持ちを入れ替えないとダメになってしまう気がします。いや、もうダメになっているのかもしれないけれど……。

 別に高校生の頃だって隙あらば遊んでいたし、受験勉強もほとんどやってなかったし、大学入ってからもそれは変わらないので、結局クズはクズなんですよね。

 例えば、自分が凄いなと思う生き方、例えば米津さんだったり朝井リョウさんだったりみたいな創作活動をする人とか、あとはどっかのベンチャーの社長とかでもいいんですけど、

 そういう人たちのようにはたぶん生きられなくて、それは自分が追い詰められて誰かにやれって言われないと100%の実力を出せない人間だからでもあって。

 好きなことと向いてることの違いに気づくべき、というのは岩田社長の至言でありますが、結局そういう自由な活動というのは「好きなこと」でしかなく、

 向いていることとしては奴隷みたいな生き方に落ち着くべきなんだろうなあと自分では思います。


 でも中学とか高校の頃はメドレーとかブログとかに物凄い集中力とエネルギーを割けていたんですよね。それができなくなってしまったのは何でだろうと時々考えます。

 それが「やりたいこと」ではなくなってしまったからなのかなあ。結局、今、小説書こうとか思ってもその先のことを考えずにいられないですからね。新人賞に出して、とかそういうこと。

 高校でボカロ曲作ってた頃は、まあ対外的には無理だと言いつつも、心のどこかで、0.01%でも、自分の作った曲が人気になって人気ボカロPに、みたいな夢を見れていて、それが原動力になってた面が間違いなくあったはずで、

 そういう夢を見るには大人になりすぎてしまったのだと思います。今、ボカロ曲作っても、有名になる可能性は、正真正銘の0%だって、わかりますからね。どうしても。

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  • Likeボタンが機能してるの久々に見た。何が琴線に触れたのか知らないけどありがたいです。Sarahahも初めて感想頂きました。 (2018.05.21 19:11)

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