Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出

 10月30日、「アイドルマスター ミリオンライブ!」のコンテンツ更新終了が発表されました。

「アイドルマスター ミリオンライブ!」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
サービス開始以来、4年以上にわたり多くの皆様にご愛顧頂きました「アイドルマスター ミリオンライブ!」は、この度、2017年11月中旬開催予定のイベント「Thank You! ミリオンシアターライブ Final Party!」をもちまして、最終公演とさせていただくこととなりました。

アイドルマスター ミリオンライブ! – GREE

 私自身はこのゲームを大学受験が終わってすぐ(2014年2月頃)に始めたので、そろそろ4年になろうとしています。

 それから今まで、熱量の差はありつつも、ほぼ全てのイベントランキングで10000位以上には入っていたし、イベント入賞も何度もしました。

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 CSで一番遊んだゲームとしては、ポケモンBW・XYやSplatoonがトップで、「好きなゲーム」を聞かれたらそちらが真っ先に上がりますが、

 それでも単純なプレイ時間という意味で、おそらくこの「アイドルマスター ミリオンライブ!」は圧倒的に人生で一番長く遊んだゲームになるのでしょう。今後も。


 私はおそらくミリマスというコンテンツを好きな人間としてはかなりの異端で、ライブにもストーリーにも曲にもほとんど思い入れがありません。ライブは一度LVに行ってあまりしっくり来ずに行かなくなった程度です。

 キャラクターへの思いが昂って熱い記事を書いたりもしました(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)が、基本的には純粋にゲームだけを遊んでいたといっても過言ではなく、周りのライブガチ勢がログインしなくなるのを眺めながらもずっとポチポチしていました。

 そんな自分のグリマスとの4年間の思い出を、マイデータのイベント過去ランキングを眺めながらサービス終了前に記録しておこうと思います。

 あくまで個人的な記録なので、他の人にとって面白いかどうかは全く気にしません。暇な方は適当に飛ばしながら読んでみてください。


 そういえばグリマスでは(ミリシタもですが)「いろは」という名前でやってました。CD投票で記事が話題になった時にエゴサしてたらツイッターでグリマスの同僚見かけたのは面白かったです。


Contents

グリマスというゲームの魅力について

 よく、「グリマスが楽しい」という話をすると、「そんなポチポチゲーの何が楽しいの」と言われてきました。

 ポチポチゲー。スマートフォンの普及とともに、ガチャという負の発明だけを残して消えた、ゲームですらないソーシャルカードゲームの蔑称。

 なんですけど、個人的には「ポチポチゲー=クソゲー」ではないと思っています。すべてのゲームが、その動作自体で快感を得る必要があるのだとしたら、例えばポケモンやドラクエのようなコマンドRPGも全てクソゲーということになりますが、そうではない。操作そのものの快感と、操作の結果得られるステータスの快感は別なはずです。

 私にとってのグリマスの魅力は「資産運用と成長」でした。

 時間をかけてマメに触ったら触っただけアイテムが貯まり、貯まったアイテムを消費さえすれば即座にポイントが得られ、イベントを走り、得た報酬をバザーで売ったり、週間ランキングに入ったりしてコツコツ貯めたスパドリで上位SRを買う。

 本当にやる気があった2015年頃は、ガシャSRを190で買って195で売ることを繰り返す、というニンテンドースイッチごっこで資産を増やしていたりもしました。

 やればやるだけ見返りとして好きなカードが得られて、デッキが強くなる、強くなったデッキでイベントが走りやすくなる。

 イベントを走る際に音ゲーとかパズルをやらされるという手間がないことはこの点ではむしろメリットで、3年以上楽しむことができたのですから、無課金を前提にすれば、好きなアイドルのカードを手に入れるゲームとしての強度と普遍性はそれなりにあったと思っています。

 もちろんこの面倒臭さをショートカットするために課金することが本来の遊び方だし、それをしない人が多かったからサービス終了するんだと言われたらぐうの音も出ませんが、

 そういうことを抜きにして言えば、私は結構グリマスをゲームとして楽しんでいた方の人間なんじゃないかな、と思ってます。

 実際、周りの友人の中でガシャを回したりライブに行ったりしていた熱心なミリマスPほど、2016年後半あたりからほとんど触らなくなっていたのも見てきたので。


 あとは単純に「低スペスマホでもスタミナ消化できる、Surfaceでも遊べる」というのが私にとって大きかったです。

 今年に入ってからはiPad miniを買ったのでミリシタやガルパやPokemon GOなども遊んでいますが、Androidの低スぺスマホしかなかった頃は他のスマホゲー自体遊んでいませんでした。しかしミリマスは、移動中以外はSurfaceでサクサク遊べたため、問題になりにくかったのです。イベントの終盤やBMDを走った時は、テザリングでSurfaceを開いたりもしていました。


担当キャラの変遷

 グリマスでの私の好きなキャラは志保、百合子、育の3人でした。

 次点で海美。奈緒とか麗花さんとか茜ちゃんも結構好きだし、トラハモ聞いてた時期には杏奈星梨花も親愛度上げたりしてましたが、

 属性も違うのでユニットは基本的にこの3人で固定していました。イベント走ってて週間ランキング100位以内にもう少し入れる余力がありそうだな、という時に入れ替えるくらい。

 あとミリシタ始まってからは紬も好きになりましたが割愛。


北沢志保

 志保に一目惚れしたことがサービス登録のきっかけです。

 アイドルマスター自体は、ニコニコメドレーにハマっていた中学の頃からある程度知っていて、その流れでアニマスも全話観てはいましたが、特にアイマスにハマることはありませんでした。

 最大の理由は好きなキャラが特にいなかったから。

 今でも「765(AS)13人で誰が好き?」って聞かれても本当に「全員同じくらい」としか言えないです。アニマスの印象が強くてあの13人は「赤羽根Pの担当」だと思っている、というのもあるのですが。


 ミリマスを始めたきっかけは明確に覚えていて、友人から送られてきた志保の劇場版記念ボイスドラマの画像で興味を持ったからです。

 志保のボイスドラマというと「ごしゅPさま」とか「国家機密ビーム」が有名ですが、それではなく、

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 これ。

 いま見返しても、何でこれで始めようと思ったのかはよくわかりませんが、とにかく何かしらのビビッとくるものがあったのだと思います。


 北沢志保さんのどういう部分が好きか、というのは以前に例の記事(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)で詳しく書いたのですが、

 志保って捻くれてるとか面倒くさいとか言われがちですけど、実は一番素直なんじゃないかと思ってるんですよ。

 自分の意思をストレートに発露しているのであって、逆に自分の納得できないことを納得したかのように振る舞う方がよっぽど嘘つきじゃないかと。

 性格的に、今後の人生で絶対に苦労するに違いないし、苦労する道を自分が選んでいることを自覚しながらもそうせざるにいられない、良く言えば正義感の強さ、悪く言えばプライドの高さ、

 そういうものが自分自身に凄く近いと思って、だから自分が765プロのアイドル見習いだったらダメだとわかってても春香さんに暴言吐くことを止められないだろうし、志保がブログやってたらファン投票を先導しようとする有名Pを批判する記事を上げたと思います。


七尾百合子

 百合子に関しては普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。にハマったからです。なにゃこ→みっく→百合子。これ以外の理由はありません。

 だから百合子Pというのも何か違うというか、単に伊藤美来のファンというか……。今はガルパもやってますしPyxisのキラキラ大作戦も観てます。

 なので実は百合子というキャラに対して熱い感情はあんまりないのですが、言いたいことがあるとすれば運営は読書属性とサブカル属性を適当に付けすぎだと思います

 読書好きとサブカル好きって、確かに重なる部分はあると思うし、ファンタジーという共通項で括ってるのでしょうが、その属性を本なら何でも好き、かつゲームもネトゲもやります、まで拡大解釈しちゃうと、じゃあ趣味の時間どうやりくりしてるんだという疑問が起こるというか。私自身、ハリーポッターから禁書目録に流れた元読書好きのサブカルオタクなので、わからないではないんですが、今の私は難しい本なんか全然読みませんし……。

 あと本をテーマにしないソロ曲が1曲くらいあってもいいと思う。


中谷育

 育さんをユニットに入れたの、明確なきっかけが全然思い出せなくて、ブログの過去記事調べても出てこなかったのですが……。

 おそらく、デッキ強化のために志保と百合子以外に(バザーであまり高くならない)Viの担当をもう1人増やしたくて、育を選んで親愛度上げたりしてるうちに……ということだと思います。

 育さんのどういうところが好きかというところも、そんなに語ったことがないし、自分自身でもあまり言語化してこなかったことなのですが、

 たぶん私は、ストーリーとしてはともかく、キャラクターとしては全能感のある少女の挫折を見たくないんですよ。

 これはひょっとすると、育がむしろ(志保や桃子のように)ストーリー的に深く掘り下げられることが少なく、精神面の成長をあまり求められないからこそ起きていることなのかもしれませんが、

 例えばパイセンやもがみんのような「自分が万能でないことを自覚した上で、強い自分を演じている」ようなキャラクターが苦悩したり努力したりする場面が得意ではないし、

 志保が劇マスやPSLのように自分の信念と環境で板挟みにされているシーンは好きではないし。

 だから、「自分が正しいと思っていて、自分の行動に自信があって、ナチュラルに上から目線」という女の子の方が魅力的で、他の作品でもましろとか杏子とかジュディとか、精神的な面であまり明確な欠点というかコンプレックスのないヒロインの方が好きです。

 そして、アイマスにおけるそれに一番近いのが結果的に育なのではないかと。なので私にとっては志保・百合子ときて育をユニットに入れるのは自然なことでした。


イベントなどの記録

 私にとってのミリオンライブはイベントを走るためのゲームでした。数えてみたら上位入賞したイベントは18回。

 その中で特に印象に残っているというか、エピソードのあるイベントやその他の出来事を書き連ねていきます。


初めて10連を回して盛大に爆死する(灼熱!マウンテンロックフェス ガシャ)

 ちょっと臨時収入が入った時に志保のSRが来たので、課金して10連を回したら本当に1枚も当たりのない爆死でした。

 ただ、今となってはここで下手にSRを引かなくて本当に良かったとも思っていて、ここで一発で志保を引けたりしていたらその後も何かあるたびにズルズル回してたと思うんですよ。

 10連程度で出るわけがないっていうのはもちろん当たり前なのですが、当時、大学に入ってすぐの私にとって3000円というのは結構な金額で、上に書いてきたようにそれまでソシャゲに嫌悪感を持っていた私にとって、初めて手を出した課金ガチャで、

 それが一瞬で溶けた喪失感がトラウマになって、もう二度とガシャは引かないと心に誓い、結局それからサービス終了まで10連を回すことは一度もありませんでした。

 そういうユーザーの存在がグリマスのサービスにとってどうだったのかは知りませんが、私個人にとっては良かったと思っています。

 ……まあ、グリマスには課金しなかったというだけで、ポケモンGOとガルパにはちょくちょく課金してるし、

 先週はミリシタでSSR志保狙いでセレチケについてくる10連回して盛大に爆死したんですけど。10連程度では推しは引けないし、無償ジュエル80連でも推しは引けない。


クリスマスにイベントキリ番を獲得する(神vs魔!ホーリーナイトラウンド)

2014年12月16日 ~ 2014年12月24日 順位 3000 位

 キリ番なんて都市伝説だと思ってたので、これは本当にびっくりしました。運営からのクリスマスプレゼントだったとしか思えない。

 この成功体験のせいで、それ以降走ってないイベントでもキリ番を狙ったりしてみたのですが、物欲センサーが発動して一度も成功しませんでした。2015年末のIMCでの4995位は惜しかった。


初めてイベントを走る(招福!アイドル干支マラソン)

2015年01月07日 ~ 2015年01月14日 順位 1164 位

 イベントSRを売ってドリを貯めればガシャSRが買えることに気づき、初めて自力でイベントを走りました。過去イベとのボーダー比較とか気にしてなかったのですが、

 後から調べたらこのイベントは歴史的な低ボーダーだったらしくて運も良かったです。

 これ以降、無課金でイベントを走る⇒上位報酬をバザーで売ってドリを貯める⇒推しのアイドルの新しいガシャSRを買ってデッキを強くする というサイクルが出来上がり、走れるイベントはほとんど毎回走るようになりました。

 最終的に3人に増えた担当(志保、百合子、育)のSRは(一部の覚醒前とライブ記念イベ上位を除いて)ほぼ全てコンプリートしていました。

 今年に入ってからはガシャSRが大暴騰したので、○○アイドルは育しか入手できませんでしたが……。


百合子の極大SRをあんたん(メガネっ娘ガシャ)

 グリマス、相変わらず無課金にしては上々って感じの頑張り方を続けているのですが、

 プラチナチケット(たまに手に入る、期間限定ガシャを無料で回せるチケット)を適当に使ったら百合子の新SRを一撃で引いてびっくり。

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 テーマが眼鏡っ娘ガシャとかいうイラストの破壊力もさることながら、
 AP極大アップとかいう強烈なスキル持ちで、バザーではスパークドリンク600本分(愚直に課金するなら6万円)とかが相場のものを自引きできたので相当テンション上がってます。

 もはや無課金の域をだいぶ超えてる。気がする。1年以上毎日ログインしている甲斐があった。

Archive – Our Story’s Diary

 今見てもよく当たったなこれ……。キリ番の時もそうですけど、長くやってると確率って収束するんだなあと思います。

 ただし全色極大はその後そこそこな速さで産廃化し、しかも百合子の単色極大は結局サービス終了まで貰えないという酷い仕打ちが待っていました。


チョコマラソンイベを走ろうと考えるも、したらばスレで相談して止められる(夏到来!アイドル水上大運動会2015)

 初めての北沢志保上位イベ。しかし、課金せずに走るのがほぼ不可能とされるチョコイベント。

 ちょうどその頃にバイトを始めたこともあって、ある程度の課金は覚悟していたのですが、当時19歳だったために月に1万円しか課金できないことに気づく。

 イベントボーダーや状況を見るのに最適ということで常駐していたしたらばの雑談スレで相談したところ、「未成年で課金なんてやめとけ」的なありがたいアドバイスを貰って断念しました。

 結局チョコイベは一度も走らなかったな……。末期にマイチョコだけで2000位以内に入ったこととかはありましたが。

 したらばのスレは結局今でも見続けてるので、そこの人たちとも一種の長い付き合いと呼べるものがあったなあ、と寂しさを覚えたりします。


留学中にカナダでイベントを走り、時差で死にかける(壮麗!ブルーオーシャンライブ)

2015年07月17日 ~ 2015年07月26日 順位 719 位

 大学2年の夏休みに6週間のカナダ短期留学に行ったのですが、ちょっと授業の課題が緩い時期だったこともあって、何を血迷ったかイベントを走ってしまいました。

 しかし、カナダと日本には8時間の時差があり、本来なら日曜24時終了のイベントが日曜朝8時終了という恐ろしい日程。授業のない日曜の朝7時半に起きてイベント貼り付くというわけのわからないことをしていました。

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 数あるグリマスの思い出の中でも、このイベントはかなり上位に入るような気がします。カナダの大学寮のWi-Fiでイベント走ったグリマスPは私以外にいないのではないでしょうか?w


貯まっていたミニドリで極道イベを走るためにマクロに手を出す(期間限定★アイドルカフェ)

2015年11月10日 ~ 2015年11月17日 順位 1151 位

 チョコと違って頑張ればドリだけで取れると聞いた極道イベに初挑戦。

 もう時効だと勝手に思って書きますが、途中までドリ走りで必死に上げ続けたものの、筋肉痛の可能性を感じたのでHiMacroEXを導入してマクロで動かしました。

 結局これで走り方を確立して以降の極道イベはほぼ毎回走ったような気がします。走ったというかSurfaceに走らせたというか……。

 この回だけはラストの追い上げを甘く見てて500円分の課金でイベントアイテムを買い足したのですが、

 それ以降の極道イベではちゃんとマージン取って走ったので課金はしませんでした。


 あと、このイベントで海美の絆100位に入ったのが、うみみを好きになったキッカケだったりします。

 正直、上位報酬の千鶴さんと、ASの春香さんは厳しそうだからと消去法で選んだのですが……結構好きなキャラクターです。


CDの役柄投票で志保Pの結束を妨害する(THEATER ACTIVITIES)

 嫌な事件だったね……。

 何であそこまで熱くなったのかあんまり覚えてないのですが、暇だったのとか、割とミリマスに対する熱量が高かった時期だったのとか、その前にヒトリエの批判記事書いて反応得られてまた承認欲求満たしたくなったのとか、まあいろいろだと思います。

 でもここまで志保のことを熱く書く機会なんて後にも先にもこれしかなかったと思うので、良かった。

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 思い出。

 あとブログと並行して志保のコンベンションセンターにも書き込んでたんですが、なんか海外Pが英語で議論に参戦してましたね。それに英語で対応したうちの一人は私です。上に書いたように留学行ってたので!

 ……って今当時のコンベをさらっと確認したら、英語で対応してる名無しは私だけだったのでIDバレるな……。某生主さんも英語で対応してたけどちょっと間違ってるなーとか内心思ってました。

 あ、議論に参加はしてましたがこのブログ記事のことを自演で貼ったり反応したりはしてません。


ライブ記念イベントで育さんの上位報酬を獲得(BELIEVE MY DRE@M!!)

2016年04月22日 ~ 2016年04月30日 順位 67 位(中谷育pt 2,204,328 pt)

 いわゆる感動イベ形式は激戦と聞いていたので無理だと思っていたのですが、

 いざイベントが始まって、前回ボーダーと、フルパンで得られるポイントとかを見比べると、ちょっと頑張れば取れそうな数字だな、ということに気づき、

 激戦になりそうな志保と百合子は諦めて、育さんを取りに行くことにしました。

 コミュ障なのでラウンジに書き込みとか基本的にしないし、まして「何時なら参加できます」みたいに自分の予定を書いて合わせたりとかはIMCであっても絶対しないのですが、

 開催権の争奪戦になるこのイベントだけは、ラウンジ掲示板で時間を決めて参加しました。

 ライブバトルでアピールが通りやすくなったTYSではそこまで精力的にラウンジで協力しなかったので、最初で最後だったと思います。良い思い出。


極道イベが劣化(ワクワク!いなか暮らし)

2016年05月03日 ~ 2016年05月09日 順位 1152 位

 BMD後最初のイベントは、リニューアルして劇的につまらなくなった極道イベ。と言いつつも、まさかの育さん上位だったので走りました。

 マクロ試した人だけがわかると思うのですが、おそらくリニューアルはマクロ走法を妨害する目的もあったと思うんですよね。アイテムを使うボタンと極道アイテムを使うボタンが完全に同じ位置にあったので。でもブラウザゲーだからChrome拡張でCSSを上書きすれば対処できるという……。Webコーダーのバイトが役に立ちました。

 シアターくじの劣化でミニドリを集めづらくなったので怖かったものの、それまでの貯蓄を崩して走りました。

 ライブバトル・潜在スキル・シアターくじ改悪のコンボでアクティブが激減したこの時期、ミニ飴を絞られたことで資産的な怖さがあり、担当の上位も来なかったのでイベントはほとんど走らなくなりましたが、なぜかゲーム自体は辞めなかったんですよね。生活の一部として完全に密着していたのだろうと思います。


念願の志保の上位イベント(ULA予選リーグ7)

2016年08月23日 ~ 2016年08月25日 順位 282 位

 BMDとその後のいなか暮らし以降、ULAの1000位や2000位チケットを狙う程度で、イベントを走らないままシコシコアイテムを貯め続けていたのですが、さすがに志保上位イベントを走らなかったらいよいよゲームを続けている理由がなかったので、久々に走りました。

 この時に手に入れた4連アピールが唯一持っている特効潜在なのですが、これがTYSの感動イベで使えたのは本当に幸運でした。

 これで手に入れた特効を活用して「【復刻】招福!アイドル干支レース」も走りました。


1%チケットで上位報酬の百合子を獲得(【復刻】大激闘!765プロ野球)

2016年11月08日 ~ 2016年11月14日 順位 1716 位

 確率収束。ULA予選のチケットとか外し続けたけど、これで全部帳消しになった気がします。

 こう見ると何だかんだ当たるなあと思いますし、ソシャゲによくある確率操作みたいなのも意外としてないんだろうなあと思いますが、

 ただ月初ガシャのチケットで貰えるメダルだけは絶対に100枚固定だったと思う。


ハワイ旅行中にイベントを走ってしまう(第3回アイドルマスターズカップ エボリューション)

2016年11月17日 ~ 2016年11月20日 順位 1073 位

 なぜ人は学習しないのか。

 ただハワイは時差4時間だったし、IMCEなら時間の拘束がキツいわけではないので、ラスト3時間だけ集中すればいけるかな、と。

 上で奇跡的に20コス両面を引けてしまったので試し斬りしたくなったというのも理由にあります。

 前日ダイヤモンドヘッドに登頂するツアーに参加して、疲れて昼寝してたので、そのまま寝ずにIMCE走ってからホテル近くのビーチに日の出を見に行きました。

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 でも海外旅行中に徹夜でソシャゲイベント走るなんて普通はできないし、一人ハワイ旅行だったからこそできた思い出です。


4thライブ記念イベント(TH@NK YOU for SMILE!!)

2017年03月17日 ~ 2017年03月26日 順位 85 位 中谷育pt 1,900,000 pt

 4th。3rdと違ってアイテム的に余裕があったし、4連アピールも持っていたし、何より事前イベントを欠かさず走ってサイリウムも絆も集めきっていたのでそんなに苦労しませんでした。

 今にして思えば、この時に志保か百合子の2枚取りも狙っておくべきだった……。もうあの頃には戻れない。

 半隠居勢だった友人に、余ってた19コスとか20コス両面を貸したりしてました。自分のデッキ的には2軍のカードでも、余裕でデッキ強化されていくのは面白かったし、当たり前のようにサイリウム買いまくっててちょっと怖かった。


最後のBPイベント入賞(第5回アイドルマスターズカップ エボリューション)

2017年04月20日 ~ 2017年04月23日 順位 1026 位

 この頃になるとさすがにミリオンへのモチベーションが下がっていました。

 ガルパにハマったこと、Switchを買ったこと、就活で忙しくて精神的にも辛かったことなど、いろいろ理由はありますが、

 アクティブな課金勢の明らかな減少によって、ガシャ産SRがバザーで暴騰し、逆にイベント産SRは暴落していき、そのくせイベントのボーダーは大して下がらない。

 物価は上がっているのに給料は下がっていくという超不景気時代が到来したため、

 今までの「イベントを走って上位SRを売ってバザーで担当のガシャSRを買う」というサイクルが完全に崩壊したことが大きいです。

 それでも拘束時間が短いという理由でIMCEだけは走りましたが、ほとんどドリは増えず、

 それまでの「担当3人のSRはガシャ産もイベ産も全部埋めている」という一つの目安も維持できなくなり、モチベーションはどんどん低下していきました。


最後のイベント入賞(女子力UP!エンジョイホリデー♪)

2017年07月04日 ~ 2017年07月12日 順位 942 位

 正直、極道イベはもはやアイテムさえ貯まっていれば自分では何もせずに、Surfaceを起動していれば勝手に取れるイベントだったので……。

 2015年頃に毎週会ってアイマスの話をするくらい仲良くしていて、ライブビューイングにも一緒に行って、2016年頭に突然Twitterでブロックされて音信不通になった亜利沙Pの友人に捧げるつもりで亜利沙の絆100位も入賞しました。

 この前後、1300位とか2000位には一応入賞したりもしていましたが、上位の1200位まで稼ぐ気力はどうしても起きず。

 ミリシタが地獄の2ヶ月間を乗り越えた9月以降はますます触る時間も減り、

 10月のチョコイベ【復刻】芸術!?バレンタインミュージアムは、とうとうここ3年間で唯一10000位にも入らないイベントになりました。


最後に、コンテンツ更新終了に寄せて

 新規テキストのほとんどない復刻チョコとIMCの乱発にさすがに末期臭を感じ、

 「っていうかこのままの状態でサービス続いたとして何か意味あるの?」という疑問すら湧くようになっていたのがここ3ヶ月でしたが、

 それでも本当にサービス終了するとは思っていませんでした。

 なので、あの発表があった時は、

 自分でも意外なほど喪失感とショックが大きくて、想像以上にミリマスを大切に思っていたのだと気づきました。


 劇場を回す、お仕事を回収する、BPを消化する、というものが、例えば、Twitterを覗く、音楽を聴く、そういうレベルで習慣化していて、

 (もちろん良くないことですが)大学の授業中にOneNoteと同時に開いてポチポチしたりもしていたし、

 もちろんここ何ヶ月かは習慣でもなくなっていましたが、

 完全に日常の選択肢の一つとして、やるかやらないかは別にしても当たり前に存在していました。

 そして、ここまで書いてきたような数々の思い出があって、それはたぶんハワイ旅行やカナダ留学中の笑い話の一つとして今後も思い出すだろうし、

 初めて触れたソシャゲ、そして人生で一番長く遊んだゲームとして、忘れることはないでしょう。


 今後ミリシタがどう続いていくのかはわからないし、それに対して自分が今後、例えば1年後も2年後もミリマスPで居続けるという保障もありません。

 同時に、自分がミリマスPとしてはそこまで熱量が高くなくて、

 例えばミリオンライブで人生が変わった!ライブで生きる楽しみをもらった!とかではないし、ミリマスで友達や知り合いが増えたということもないので、

 だからミリマスPのコミュニティの一員として何かを語れるわけでもないのですが……。


 3年半もの間、ほとんど課金していないのに何だかんだで楽しませてもらえ続けて、

 その中に上に書いたようなたくさんの思い出があって、

 北沢志保という自分にとって大切なキャラクターに出会えて、志保を通して自分を見つめ直す機会もあって、そういう文章をたくさんの人に読んでもらえて、

 それらを全てひっくるめて、ありがとうミリオンライブ、というのは、本当に思っていることです。ありがとうございました。

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