Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

ブログ10周年とこれからのこと

 少しだけ気の早い話ですが、来週10月23日は私がブログを始めてちょうど10年になる日です。

 なのですが、10/26に卒論の延期された発表があったり、他にもいろいろ立て込んでいてどうなるかわからないので、ちょっと早めに触れておこうと思います。


 といっても、この10年の記事を振り返ったりはしません。単にこの機会に思うことをいろいろ書いていくだけです。

 そもそも私がブログを始めて10年というだけで、このサイトの10周年ではないですし。(初期のブログはいろいろあって閉鎖し、このブログは2008年7月にスタート)

 あと、昔の記事なんて黒歴史すぎて遡りたくないし……。

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 さて、まず最初に、10周年を機に行うリニューアルについてです。

 あくまで今の気分というか思いつきで新しいスタイルを試してみるという話であって、今後このままずっと行くという保証はありませんが。


1.キャッチコピーを変更しました。

 元々の、「生きるってことは、罰なんだね。どうしてそれが、それがハッピー?」というキャッチコピーは、2011年の年末くらい?

 に、その当時最高にハマっていた『輪るピングドラム』とwowakaさんのアンハッピーリフレインから取ったもので、

 単に好きなものを組み合わせただけにしては自分の感覚と十分に一致していたので、そこからずっと残していたのですが

 毎日のように学校の愚痴で埋め尽くしていた高校生の頃と違い、このブログはもはや自分語りメインになっていないんですよね。

 で、例えばSurfaceのレビューを見に来ました、という人に対して、このキャッチコピーはちょっと攻撃力が高いというか、率直に中二っぽすぎるなというのは薄々感じていて、この機会に変えてしまいました。

 “こころを動かされたものと、動いたこころのこと”

 このコピーが実際のところしっくり来ているかといえばそんなことはなく、こんな何も言っていない内容であればむしろもうキャッチコピー自体要らないようにも思うのですが……。

 まあ適度に変えていったりいかなかったりするつもりです。


2.プロフィールページを更新しました。

 まあこれは時々やっているのですが、ちょっと大規模に。

 プロフィールページへのリンクはPC版はページ左、スマホ版はページ下部の「About」にありますよ。

 まず自己紹介、そのあとブログの説明、という構成にしました。

 あとWebサイト製作のお仕事募集も一応してみました。来るわけないと思いますけど。お願いします。

 基本的にはコーダーですが、デザイン担当したサイトもいくつかあるので(例えばこのブログとか)、ざっくりと「サイト作りたい」みたいなのでも暇なら対応します。

 他の変更としては好きなものの欄を何となく体系化して、好きなラジオとか追加したことです。テレビ番組も入れようと思ったんですが、キングちゃんとスター名鑑が終わった今は水曜日のダウンタウンしか確実に毎週観てる番組がないので特に書けなかった。


3.タイトルの付け方を変更します。

 これは前の記事がすでにそうなのですが、

 特に何かの感想に触れるタイプの記事で、できるだけ記事の中身がわかるようなタイトルにします。

 ……ごく当たり前のことにも思えるのですが、

 この10年間、中身を表さないタイトルにずっと拘っていて、確かに個人的には中身がわからない記事の方が好きだったりもするのですが、

 さすがにタイトルのネタが単純になくなってきたというのもあるし、SNSシェアを考えた時にタイトルがわかりづらいことはデメリットでしかないというのもあるし、

 あと自分で見返す時に思い出しにくいとか、いろいろ。

 ハッシュタグで補うのもちょっと限界があるかな、という感じで。


4.なるべく更新回数を多くします。

 一つの記事をあまりに長くしすぎるのが良くないなと思って、まあ今回の記事みたいなのはワンテーマだから仕方ないんですけど、

 普段の独り言カテゴリーであんまりコンテンツ何から何まで詰め込むのやめようっていう。

 例えば昨日の記事で言えば本当はラジオの話以外にもSurfaceBook2と禁書19巻とカイジとパスピエ新曲といろいろ入れたかったんですけどもうさっさと上げちゃおうっていう。

 まあこれはどこまでやれるかわからないところではあるんですけど……。


 ちゃんとブログやる意味を作っていきたいな、というのもあって。それがどこまで行くかわからないし、しっくりこなくてやめるかもしれませんが、

 更新頻度を増やして、1つの話題を混ぜずに、っていう方がたぶん読んでる方にとっては優しいと思うし、

 あと更新頻度を上げること自体が一つの目標であり、なかなか達成できていない部分でもあるので。

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 最近、中学の時にブログやってた同級生(当時)が、久々にブログやります、みたいなこと言ってるのをちょくちょく見かけてて、まあそれは良いことだなと思うし、Twitterの息苦しさをもう何年も訴えてきた私としてはやっと時代が追いついたのかなみたいなところもあるのですが、

 小6の時に始めたので、その中学の同級生との付き合いよりもこのブログの方が長いっていうのは凄い話ですよね。


 結局小中高でやっていたこと、小説書くとか作曲するとか動画作るとか、そんなのはだいたい辞めてしまったか仕事になってしまったかで、 

 その中で一つだけちゃんと続いていることがあるというのは嬉しいです。10年ともなれば結構長い方のサイトになるんじゃないでしょうか。……まあこのブログ自体はまだ9年なんですけど。

 それこそ初音ミクがこの前10周年だったのですから、初音ミクと同じくらい続いているということになります。恐ろしい話です……。


 この話も何回も書いてますけど、中学校の時の同級生のほとんどとあらゆる縁を途絶えさせた上で、それでも私にどうしても連絡を取りたくなった人がいた時にこのブログを通じて取れるっていう凄く傲慢な考えがこのブログを続ける意義の1つになっていて、

 まあよく考えたら私に連絡を取りたいと思う同級生なんているわけがないのでそれもただの言い訳なんですけど、

 ただ、中学校の時の友達がやってたブログを、10年ぶりに調べてみたらまだやってる!!っていうのは、

 逆の立場だったらちょっと面白いじゃないですか、なのでその面白みのために続けています。


 まあ、それ以外のちゃんとした理由を探すとするなら、

 10年も続けているものはもう続けるよりも辞める方が大変なので、もはやそれ自体がブログをやるインセンティブになっているのでしょう。

——————–

 私、割と長いこと、「有名人と友人以外のブログを定期的に読むことが全くない」という状態だったので、

 だから有名人でも友人でもない私のブログを読んでいる人たちのことが全然想像できなかったのですが、

 ここ1年くらい結構ちゃんと楽しみにしているブログがあるのでここで紹介しますね。

 

ヨイ★ナガメ(K助さん)

http://blog.livedoor.jp/k_sfv8540/

 テレビやラジオ、主にお笑い番組のキャプチャ・書き起こしレビュー記事を上げている方で、正直今まで触れなかったのが恥ずかしいくらい、最近の文章に影響を受けている自覚があります。

 番組名ごとに小見出しで整理するようになったこともそうだし、あとここ何ヶ月か、文章の最後に単芝wをつけることが多くなったと思います。

 2chが廃れてからの何年か、wを使うのがしっくりこなくて使ってなかったんですけど、しっくりくるようになったのはこの人のブログの文章を気に入りすぎたからですw

 この人が紹介しているので初めて知って観たテレビ番組もたくさんあります。プライムビデオの「ザ ワールド・チャネリング」や「千原〇ニアの○○-1グランプリ」、地上波だと「お笑い向上委員会」の面白そうな回とか。


名馬であれば馬のうち(nemanocさん)

http://proxia.hateblo.jp/

 ズートピアの時の記事(『ズートピア』におけるハードコア反復/伏線芸のすべて)でハマって以来。

 この人はツイッターに更新通知してくれないのでたまに気づいたときに、となりますし、正直私の全く知らないし興味もない映画や本を紹介することが多いので、毎回読んでいるわけではないのですが、だからこそたまに普通の記事とかがあると面白いです。

 最新記事はCupheadのことを語っていたりして楽しいです。

 

当たり判定ゼロ(りくぜん さん)

http://siusiu.blog.shinobi.jp/

 かつてはゲーム業界決算まとめという素晴らしい読み物を半年ごとに更新していて、私が知ったのもそれがきっかけですが、

 それが終了した今でも時々上がるブログ記事はとても面白いので読み続けています。あとツイッターも面白いです。

 

 センスの良い文章を書けるという能力は別にツイッターでも発揮されるので、ブログが面白い人はツイッターもまあまあ面白い、というのはある程度正しいのですが、

 140字という制限の中でそのセンスが最大限に発揮されているわけでは全くないのでやっぱり自由に際限なく書けるブログをやってほしいですね。

 他にもこんな感じのブログが他にあったらオススメを教えてください。

 特に最近気に入ってるのはヨイナガメです、ほんと毎日更新チェックしてます。毎日ではなくてもほぼ毎日くらいのペースで更新してるのが嬉しい。


 別に定期的に巡回しなくても、たまたま見つけたブログを最新10個くらい読み耽ったり、っていうこともあるし。

 こうして自分がそういう立場になってみると、意外と他人の人生とか感性みたいなものって、読んでて面白いのかもしれない、と最近気づきました。

 私のブログがそうであるかはわからないし、仮にそうであってもなくても私のやることは変わりません。

——————–

 よく、ミュージシャンだったら「あなたにとって『音楽』とは何ですか」みたいな、たぶん米津さんなら100回くらい聞かれてるであろう、クソつまらないし何の生産性もない質問があるじゃないですか、


 ただブログはもう少しプライベートなものだからちゃんと答えられなきゃいけないはずで、もちろんAmazonアフィがかなりのペースで売れてるのでそのために続けてる部分も1ミリくらいはありますけど、

 私にとってブログって何だろうって考えると、やっぱり一番近いのはリストカットだと思うんですよ。精神的なリストカット。

 こうやって自分が弱い、自分が醜い、気持ち悪い、みたいなことを自分で書くこと、それを発信することが自分自身にとっての支えになっていて、そうすることで自分の弱い部分を擁護できてしまう。

 自虐って最強の防御ですよね、卑怯だなあと思いながら自分もいつもやってしまうのですが、相手から責められる前に自分でそこを刺しとくことで、それ以上の追及を拒否するテクニック。

 どこまで行っても私にとってのブログはそれをするための場所でしかないなと。そういうのは本当に弱いしダサいって自分でもわかってるんですけど……っていうこれも自虐ガードか。


 昔は、リストカットのことを他人に心配してもらうための被害者アピールだと思ってたんですよ。でもたぶんそうではなくて、

 自分はもう傷ついてますよ、他人から何かされるまでもなく自分自身を痛めつけてる可哀そうな人ですよ、っていうアピールだったんだなあと。

 私自身が今ブログでこういうことを書いてるのはそういうアピールです。

——————–

 このあたりでいつも通りに読んでくださってありがとうございましたっていう感謝でしめてもいいし、実際に感謝はあるのですが、

 今の自分のことで、どうしても書かずにいられないことがあるので、もう少しいろいろ書きますね。


 私が一番嫌いなことが、「自分で思っていないことややっていないことを理由に嫌われること」で、要するに自分のことを誤解されたくないという思いが強いのですが、

 その逆に、自分が実際に思ってることを理由に嫌われるのは全然嫌じゃないというか、もちろんどちらかといえば万人から好かれたいとは思いますが、

 その本当に思っていること、本当に私がしていることを言って嫌われるとしたら、それは仕方ないと思っていて。

 まして、このブログを読んでる人って今のところ現実世界での私とは何の繋がりもない人ばかりなので、

 その人たちにどう思われようとどうでもいいっていうのもありますから、

 じゃあ、このブログに書かない方がいいことって何だろうって、わからなくなるんですよね。


 例えば、つい最近で言えば、

 結局就活全部上手くいかなくてバイト先の会社に就職することになったとか、両親が離婚することになって今後の人生が経済的に苦しいとか、最近毎日自転車漕いでる時に父親のことを考えながら死ねとか殺すとか大声で叫んで精神を保たせてることとか、

 まあ普通の人だったらブログに書かないだろうなってことはいっぱいあるんですよ。

 上の話が3つとも本当なのか、3つとも嘘なのか、混ざってるのか、っていうのは、これまでのブログを読んできた方ならわかってくれると信じて委ねますけど笑、

 それこそ去年の同窓会まで元カノの精神的ストーカーになってた例の話とかもそうだし、免許落ちた話とかもそうなのかな、

 言わなくていいじゃんっていう話はたくさんありますけれど、

 でもそれを言わない方がいい理由って何ですか?


 ここを見てくれる人が楽しめるかどうかで言うなら別に楽しませようと思ってない記事だし、それによって私に対して引いたりとかされても、いやそもそもが知らない人だし、っていう……。

 よくわからないんですよね、名前とか住所とか個人情報は別にして、それ以外のことをここで書いて何になるのか、って思ってるから、私は別にここで貯金額とか月の給料とか書いてもいいと思うんですよ、みんな何で隠すんだろう?とも思うし。

——————–

  ちょっと今は前述の理由で精神的に最悪なんですよ。精神的にというかもう経済的なところなので心だけの問題じゃないんですけどね。

 自分が何のために生きてるのかっていうのはほんと思っていて、結局自分が死ぬことのできない臆病者だから生きてるだけなんだなぁって、それは昔から思ってますけど今は特に。

 死ぬときに、それまでの人生の幸福の総量と不幸の総量を足し引きして、幸福の方が上回ればその人生は良い人生だったし、どれだけ多く上回れるかっていうゲームだと思ってるんですけど、

 つまり現時点がそこそこ幸せだったら、今後続けるかっていうのはある種それまでの幸福量をベットして続行するギャンブルなわけで、

 今後そのテーブルに乗っても勝てないならその時点でリタイアするのが正しい選択じゃないですか。


 だから、今後の人生の幸福と不幸の総量を足し引きしたら、今のまま生きてるよりも自殺した方がたぶん幸せだと思うんですよ、

 だって例えば今すぐ死んだことで、別に米津さんの新譜聴けなくなってもスプラトゥーンできなくなってもリリスクのライブ観れなくなってもどうでもいいじゃないですか。死んだ後に「米津さんの新譜聴きたかったー」って後悔する機会なんてないわけだから、実際それでいいと思うし、

 逆に、嫌なことを我慢して生きていこうにも、待ってるのは実家のローンと奨学金を返すだけの人生なわけで、そこで生きててよかったってなるのかな、っていう、

 でもそんなことをいくら言っても死なないんですよ、

 それができないのは誰かを殺す勇気がないし自殺する勇気もない、さらに言えば他人のために自分が死ぬという行動を取れない我儘な人間であるという話でしかない。こういうところが自分のダサいところだと本当に思うんです。

 強い言葉を使うのにそこに精神の強さが伴っていない、殺すって言っても実際面と向かって殺したい相手に怒鳴られると泣いちゃって何も言い返せなくなる、そういうのを全部捨ててそいつのことを殺したいって思うのに行動できない、包丁を握ってもそれを突き付けるシーンを想像してもそれだけで実際にはそうしない、

 今後の人生そんなことばっかりに決まっていて、こんなにも理不尽なものとか身勝手なものに対する憎悪があって、怒りがあるのに、理不尽なものと対峙した時に精神の強弱だけで押し切られてしまう、そういうことが続いていくんだろうなと思って、じゃあそんな人生に何の意味があるのか。

 自分の思ったことは何も叶わないし、自分がしたいことは何も通らない。なぜなら弱いから。他人に自分の要求を通させる強さがないから強い他者に突き通される、その繰り返しを永遠に続けていく人生がもう決まってるんだなーという。


 本当にそう思ってるならブログに書く前に実際殺してるはずだし、他にも、例えばそうですね、地下室TIMESがひどいっていう話に関して何か行動を起こせたのか、何でそれを本人に突っ込まれてすぐに謝ってしまうのか、みたいなところもそうだし、

 結局「したいと思った」と「した」は全然違う、「したいと思った」ということをいくら言ってもそんなのは何の価値もないわけで、

 この一連の話だと、でも「殺したいと思う」と「殺す」だったら前者の方が正しいから今回はそれでいいじゃん、って思う人もいるかもしれませんが、

 どっちみちそんなことを強く考えてる時点で人としては終わってるじゃないですか。終わってるところにもう1個臆病が乗るか乗らないかなんだから、それは乗らない方が優れていると私は思いますよ。

 まあこれで本当に更新止まったら何かの間違いで自殺したか逮捕されたんだってことで、でもそんなことは絶対ありえないので大丈夫です。本当に。それはわかっています。わかった上でこういうことを書くのがメンヘラアピールだっていうのも当然伝わっていますしね?

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 こういうこと、プライベートのこともそうだし、もっと広い、例えばここに書く社会のことも全部そうですけど、ブログにだけ書いてそれに満足して、現実を何も変えていない私は本当に醜い人間だと思います。

 ここに書くことは何の解決にもならないし、その一歩にもなっていないし、それによって私が楽になったりもしていないし。

 そうやって誤魔化しながら生きてきた私の10年も、同様にとても醜いものだと思います。


 ただ、そういう主観的な目線で言えばそうなんですけど、

 それを一旦切り離して客観的な話をするならば、

 私という人のここまでの人生は、このブログがあったおかげで多少良くなったとは思うんですよ。

 「ブログ更新しながら生きる」「ブログなしで生きる」「死ぬ」っていう3択が大きくあったら、少なくとも今の選択はワーストではないだろう、という意味で。

 どうせ私が自殺できるような勇気溢れる人間じゃない、リストカットもできない臆病で弱くてダサい人間だっていうのはブログがなくたって一緒なのでしょうから、その選択肢の中でベストかもしれないものは取れなかった、

 だとしたら残り2つの中では今の方が良かったと思うし、ブログっていう、精神的なリストカットをする場がなかったらどうなってたんだろうっていうのは思います。

 そんな場所が与えられていて、しかもそれを読んでくださる人が多少はいるらしくて、多少って言ってもツイートアクティビティとか最新記事の閲覧数見る限りたぶん5人くらいですけど、

 そういう緩い繋がりの中で自分の居場所があるという、

 インターネットがあってよかったって思うことが唯一あるとすればそれです。


 と、このまま私の自虐ガードに付き合わせ続けるのも申し訳ないのでこんな感じにランディングさせますが……、

——————–

 あと、そうですね、ここまでのブログ続けてきた価値で言うなら、

 ここ2年くらいの話ではありますが、ヒトリエとミリマスとボンバーマンRとSurfaceの記事は、一応、意義のあることをしたんじゃないでしょうか?

Surface Pro 4と一緒に使って良かったものをまとめて紹介(2017/4/23)

『スーパーボンバーマンR』は決してクソゲーではなく、正統な「スパボン6」です(2017/3/15)

「DEEPER」は悪くないけど、最近のヒトリエはなんか違うと思う(2016/2/29)

ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ(2016/4/19)

 単純にこのブログで人気の記事を並べただけですが。


 こういうちゃんとした記事と、今回みたいな読んだ人全員鬱になるだけで誰も幸せにならない記事を、適度に織り交ぜながら、今後もブログを続けていければ……と思っています。今後ともよろしくお願いします。

“ブログ10周年とこれからのこと” への1件のコメント

  1. より:

    多分文中で言及してもらった同級生(今は二個下)です。
    この前ブログ開設の報告を某青い鳥のSNSでした時に反応をいただいてたので、気になってきてしまった…実際生理的欲求を満たすため以外の行為で十年間続けてることって僕多分そんなにないし、そういう意味でこのブログの凄さと思い入れを感じる記事でした(実際こうやってどうしてるかなーと思って僕なんかもふらっと訪ねてこれてるしね)。
    僕はブログ再開したけれど、多分その意味は当時とは大きく異なっていて、人から見ても全く面白いものではないことは自分でもわかっているのですが、何卒ブログ仲間としてこれからも細々とよろしくです。

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