Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

アップ

 Splatoon2が出る前にいろいろ書いておきます。

——————–

Surface Laptop発売

 みたいです。

 個人的にはもちろんSurface Pro推しですけど、こっちも良い製品だと思います。画面サイズも大きいし。

 解像度は下がってるけど、そもそもSurfaceとかMacBookとかあのへんの超画質なディスプレイ、100%表示で使ってる人いるんですかね? Surfaceも初期設定が150%だし。

 あとLaptop調べてたらこのバカかっこいいスリーブ見つけて一瞬で買いそうになった。

 

 最近Surfaceでコーディング作業しててふと気づいたのが、画面の一番下のタスクバータッチしてソフト切り替えする操作を無意識にやってる。

 一番直感的だし早い。Alt + Tabでやることもあるけど。

 

 でもこれよく考えたら画面の下の方しか触ってないわけだから、MacBook Proのタッチバーは割と合理的だったのかも。

 ファンクションキーとどっちも使うから別にMBPの方が便利だとは思わないけど……。

 タスクバー以外でタッチするのはピンチ操作でイラレとか画像とかブラウザを拡大する時。Ctrl + ホイールと違って片手でできるから、まあまあ便利。

 と、そういうことなので、「ノートPCならタッチスクリーンなくていいじゃん」っていう人は一回考え直した方がいいです。

 タッチ便利。ただSurfaceだとタッチしたらめちゃくちゃ本体熱くなっててびっくりすることあるけどw そういう意味ではLaptopの方がむしろ良いかもしれませんね。

——————–

リリスクがオリコンデイリー1位(7/17)

 発売日記念イベントの現場で「オリコン1位獲得しました!」って言うので一瞬ジャンル別か店舗別ランキングの聞き間違いかと思いました。

 でもよく見ると新譜が1枚しかない。そう言われれば月曜フラゲってなんか変だなと思ったけど、祝日の影響かと思って気にしてなかった。

 とはいえこれで3000枚売れてなければ超ダサいことになりかねなかったわけで、それだけ売れたのは凄いなーと思います。そのうちの少なくとも1枚は私だけど、そういえば事前に予約した分っていつ計上されるんでしょう? 発売日? 取りに行った日?

——————–

水曜日のダウンタウン『先生モノマネ』がギャラクシー賞

 めでたい。『早弁先生』とかもそうだけど、最近水曜日のダウンタウンが普通に面白いバラエティだってことが認知されつつある気がする。気のせいかもしれないけど。

 YouTubeの違法視聴って功罪あると思うけど、この番組に関しては、過去のネタを定期的に拾ってくるので、結局YouTubeで昔の面白いネタを観れる環境にあることがプラスに働いてる面もあると思うんですよね。かくいう私も初期の勝俣vs矢作とかFirst Loveのやつとかはネットでしか観れてない……。

 

 ギャラクシー賞みたいにテレビを視聴率以外で評価する指標、もっと増えても良さそうなんですけどね。本屋大賞とかこのラノみたいなやつ。

 と言いつつ、最近は水ダウとゴッドタンと勇者ああああくらいしか毎週観てる番組ないかも。時間としてはラジオの方が長い。

 

 YouTubeに上がってたスター名鑑を久々に観返したら面白かった。昨年末のギリギリ有名人&アナタの記憶の回。

 個人的には初回と最終回(特別編)除いたらあそこがピークだった気がします。ピークというか全8回でしたけど。

 そういえば、『東大王』が視聴率何パーセントってニュースを一度も観た記憶がないなあと気づく。

 あと『フルタチさん』も最近どんなペースでやってるか知らないし、アメトークも日曜版はやらない週の方が多い気がするし。

 変な感じで実力以上のハードルを設定されて飛び越えられなかったのがスター名鑑なのかなー。とか思っちゃいます。

 「伝説の番組が帰ってくる!」みたいな扱いで注目されちゃったのは、熱狂的なファンが頑張りすぎちゃったせいでもあるんでしょうけどね。でも、その頑張りにTBS上層部も騙されたからこそ8回できたと考えるべきなのかもw

——————–

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

 『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を買いました。

 オードリー若林さんのキューバ旅行記に見せかけたエッセイ。面白かった。

 ラジオで聞いてた話の詳しいところだったり、そっちでは語られない真面目な部分の話だったり。

 安直にキューバ行きたくなった。卒業するまでにもう一度カナダに行きたいと思ってたので、そのついでにキューバ旅行も組み込めないかな。あとアメリカ旅行もしたいし、10日間くらいかけて北米移動しまくるの楽しそう。

 食べ物でも趣味でも音楽でも、基本的には気に入ったものを飽きるまで消費するタイプなので、本当はもう一回ハワイに行きたいのだけど、あの高いお金出してもう一度同じところ行くなら別のところ行った方がいいんじゃないかって思ってしまう貧乏性。

 海外旅行に躊躇なく行けるくらいお金稼げるようにならないとなー……。

 

 そういえば今週のオードリーANNで、この本きっかけで若林さんが「インスタで『やってない』なんてありえない」という話をしてたのが面白かったです。

 『やってる』『やってない』の感覚がわからない人のことは放っておきますが、写真を撮って上げてる時点で意識的に決まってる。それはそう。

 

 このブログ、Twitterを辞めてからも続けているわけで、Twitterに書けないことを書ける自由さが好きだからなんですけど、

 なんでこのブログに書いてることをTwitterに書けないかといえば、「炎上するから」じゃないですか、

 それはつまり他人を傷つける表現が含まれているからで、それを好き勝手書いていい場所が欲しいって思って続けるのが本当に正しいことなのか、っていうのをずっと考えてます。

 他人に何も言われることのない、一方的に好き勝手書いてもいい場所が欲しい、なんていうのは贅沢が過ぎないか、なぜ自分だけがその権利を行使できるのか。

 単なる陰口になってないかとも思うし、それが認められるのが正しい世界なのか、表現の自由って言えるのか、って。

 

 最近ニュースとかもなるべく見ないようにしてて、それはニュースとか見てもムカつくだけで生産性ないからなんですが。安倍政権のクソな話を知って私が怒ったところで別に安倍政権の支持率が下がるわけじゃないし。時間の無駄、というより気力の無駄。

 なんですけど、それでいいのかっていうのもやっぱり考えちゃいますよね。考えるだけ無駄だし、良い悪いの問題じゃないんでしょうけど。

 でも、「俺はやらないからお前もやるな」っていうのは実現不可能じゃないですか、だったらやるしかないんですよね。2chとかTwitterであれだけ酷い表現が通っている中で、それを認めないという意思は必要だけど。

 まとめブログのタイトルとか眺めてると、女性のことを「まんさん」って呼ぶ流れとかあるみたいで、そんな表現をジョークであっても使える人が自分と同じ人間であるとは思いたくないんですが、

 そういう人たちを許さないから、それと同じことをしない、というのがあるべき姿なのか。それは言ったもん勝ちなので、結局一方的に彼らの勝利なんですよね。批判とか暴言っていう、好意として同じことをしても、対象が少数派であるよりも多数派である方が叩かれるのは当たり前ですし、だから民主党批判より安倍政権批判の方が叩かれるわけで。

 

 でも、例えば、このブログが炎上してコメント欄に罵詈雑言が来る、なんてことは、このSNSの時代には起きない(せいぜいここの記事のスクショがTwitterに晒されるか、はてブのコメントで叩かれるか、という程度)でしょうけど、もしそうなったら、私はもちろんコメント欄を閉鎖してそのままブログ続けるだけですけど、

 つまり本当に誰かに読んでもらいたいとか反応が欲しいとかはないんですよ。最近凄くそれを痛感してます。一応他人も読めるレベルに整形された自分の文章を自分で読むのが好きなんですよね。

 そういうことなので、やはり防衛としてこういう一方的に意見を書ける場所にいるのは正しいことなのかなあ、と考えたりしました。

*ひとりごと*カテゴリーの最新記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


person Profile

    Stories

  • Likeボタンが機能してるの久々に見た。何が琴線に触れたのか知らないけどありがたいです。Sarahahも初めて感想頂きました。 (2018.05.21 19:11)

About

    Favorite Item List

  • Surface Pro

    マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core i5/256GB/8GB FJX-00014

    タブレットにもノートPCにもなる最強ガジェットの最新モデルにして完成形。「これさえあれば何もいらない」のコピー通り。値段も高いですが満足感も非常に高い。
    レビュー記事

  • Kindle Paperwhite

    Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

    何冊も持ち運べて、いつでも読み返せる。片手で読書ができる。使うまではピンと来ないけれど、一度使い始めると手放せない。

  • Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    ゲームの新たな可能性を提示した、2010年代最高傑作の続編。面白いに決まっているし、Switchごと買わない理由もない。

  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)

    『さくら荘のペットな彼女』著者・鴨志田一さんの新作シリーズ。学校社会の独特な空気感と、そこに縛られた人々の心理を驚くほど見事に描いています。
    ヒロインたちも全員可愛く、毎巻あっという間に読み終えさせられます。個人的には2巻のプチデビル後輩が特にお気に入り。物語がクライマックスに差し掛かってきた今から読み始めると贅沢に楽しめます。

  • Xbox One S 500GB (Minecraft 同梱版)

    Xbox One S 500GB Minecraft 同梱版 (ZQ9-00068)

    Microsoftのスタイリッシュな次世代機。小型軽量化して4K/HDR映像とUHD BD(4k Blu-ray)に対応。BDプレーヤーとして1台持っておいても損はない。より高性能なゲーム機が欲しいならXbox One Xも。
    レビュー記事

  • image (Maison book girl)

    image 【初回限定盤】

    ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girlのメジャーフルアルバム。変拍子詰め合わせでありながら全く違和感を挟ませない心地良さ。アイドルソングの枠を超えて、現代音楽の最先端を突き進む1枚。

  • Nintendo Switch

    Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

    カタチを変えて、どこへでも。任天堂が長年追求してきたコンセプトが完璧に結実した、非の打ち所のないゲーム機。自宅でも旅行先でもファミレスでもSplatoonが遊べる嬉しさ。

  • 溺れるナイフ (Blu-ray & DVD)

    溺れるナイフ スタンダード・エディション [DVD]

    めまぐるしく変わるシーンとBGMの妙によって、一瞬たりとも目を離させない密度を持った映画。揺れ動く思春期の少女の感情を見事に描く、山戸結希監督の圧倒的な才能に驚かされます。

  • ドンキーコング トロピカルフリーズ

    ドンキーコング トロピカルフリーズ - Switch

    ディクシーコングと『スーパードンキーコング2』の作曲者・David Wiseが復活し、ビジュアル・サウンドの両面でレア社時代の空気感を更に強く受け継いだ、2Dアクションとゲーム音楽の最高峰。テンポの良い高難度2DアクションはNintendo Switchとの相性も抜群。

  • BOOTLEG

    【早期購入特典あり】BOOTLEG(ブート盤 初回限定)(CD+12inchアナログ盤ジャケット、アートイラスト、ポスター、ダミーレコード)(フィルムシート付)

    米津玄師さん待望の4thアルバム。『LOSER』『ピースサイン』などのシングル曲から『砂の惑星』カバーまで。

  • Apple AirPods

    Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

    Appleの左右分離型ワイヤレスイヤホン。Android・Windows・iPod nanoなどでも一度ペアリングすればスムーズに切り替えできる懐の広さ。コードから自由になる解放感、バッテリーの持ちも良い。とても高い完成度。