Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

続々

 前回のブログを書いた後、auスマートパスプレミアムの特典を使って初めて「てもみん」でマッサージを受けました。35分。

 貧乏性なのでマッサージの元を取るために渋谷から新宿まで歩いてからマッサージに臨みましたが、実際マッサージ自体は癒しってより痛いって感じでしたね。

 疲れの取れ方はともかく、気持ち良さで言えば美容院の肩たたきの方が上かもしれません。

 もっとこう、劇的に疲れが取れて身体が軽くなるくらいの感動を受けられることを期待してたのですがもちろんそんなことはなかった。

 でも少し楽になったような気はします。プラシーボ効果かもしれませんが。

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lyrical school『夏休みのBABY』MV公開

 ついに! 新体制初のMV。

 全員可愛くてソロショットはそれぞれの個性が出てて凄い好きなんだけど、時々あるグラサンかけてるシーン、サークル旅行の動画をInstagramに上げてみました的なリア充感があってなぜか胸が痛い。自分が幸せじゃない時に幸せな人たちを観た時の八つ当たり感。

 でもMVとしてはシンプルにそれぞれの魅力を引き出してて凄く良いなーと思います。曲ももちろん良い! ライブでもう5回くらい聴いてますが。

 

 ほんと5人ともキャラ立ってて全員可愛いしグループのバランスもちょうどよくて。昨年の現体制終了発表の頃の終わったムードからすると奇跡だと思います。一応リリスクの中では前体制からhimeさん推しってことになってるしそこは変わってないんですが、もう正直2位以下はランク付けられないですよね全員良くて。

 risanoさんのグローバルなところもyuuさんのほんわかした雰囲気もhinakoさんのガーリーな感じも全部好きだし、minanさんの大人っぽい感じもますます魅力的。

 言い方難しいけど、himeさんとかminanさんって結構リーダーできる方の人というか、前体制でも告知をhimeさんが読んでることとかたまにあったけど、そこがグループの中心になったことでバランスがすっきりした感じはあるのかなーなんて思います。別に前体制がダメとかそんなことでは一切なくて、あくまで好みとか方向性の問題でしかないと思うんですけどね。

 

Maison book girl『ROOMS』MV公開

 自分の今一番好きなアーティストが同日に新曲公開してくれるとか幸せすぎでは。

 変拍子、現代音楽ポップ。毎回良いけど今回も良い。

 今回は無音で変化を付けてきた感じ。いつも通りと言えばいつも通りの曲調だけど、いつも通り凄く好きです。

 ただ最近のブクガ曲、って別に最近に限ったことでもないけど、サビが毎回4拍子なのが気になる。そこも変拍子貫いた曲も時々でいいから聴きたい。

 BPM15Qの新曲がいつも通り過ぎて叩かれたりしてて、なかなか求められているものとマンネリのバランスは難しいところですが、とにかくこの唯一無二な音楽を聴けなくなるよりはマンネリでも何でもましみたいなところあるのでたくさん曲出してほしい。

 

米津玄師『ピースサイン』発売

 米津さんの新曲。買ってない。MVは普通に聴いてるし、前作orionがあんまり響かなかったことに比べると割と好きな曲ではあるのですが、

 CMがクソ。

 何がダメかと言うと、このCMは端的に言って「米津さんを知っている人に向けたCM」じゃないですか。

 それは現状維持で満足している、「今稼げればいい」っていう焼畑農業。

 そもそも米津さんは絶対にアニソンタイアップを受けるべきではなかったと今でも思っていて、

 なぜかというとそれが「ニコニコ出身アーティストの定石のビジネス」だからです。

 ニコニコで人気が出てメジャーに行ったアーティスト(ボカロP・歌い手)は、そのファン層が基本的にオタクなので、タイアップを取れたとしてもアニソン作るか音ゲー曲作るかになることが多いです。前者がゆうゆさんやkemuさん、後者がcosMoさんなど。

 そんな中、米津さんは、ボカロP出身でありながら最初にCMソングのタイアップを獲得し、しかも東京メトロに抜擢され、1年間ゴールデンのあらゆる番組で流れ続けるという飛び級をキメた唯一のニコニコアーティスト、NNIの希望の星でありカリスマなわけです。

 『アイネクライネ』が東京メトロに起用されて、ZIP!やめざましテレビといった音楽番組で取り上げられることが増えて、アルバムの売上がどんどん伸びていった『Bremen』頃まで、米津さんはこのまま「ネット発の新世代アーティストの最先端」として、ゆくゆくはMステや紅白に単独で出演するんだろうな、という未来を期待していましたし、このまま順調に進んでいけばそれは普通にあり得る未来だと思っていました。

 ところが、2クール連続でアニソンタイアップという、「まあボカロPの人気とソニミュの政治力があれば余裕だろうな」みたいなタイアップの取り方を見て、

 「ああ、米津さんのキャリアのピークが『アイネクライネ』になるんだな」と思ってしまいました。おそらく今の、これまでの貯金を食い潰すような路線を続けていくならそうなるでしょう。

 ソニミュに移籍した『LOSER』以降、公式MVをハチアカウントでニコニコに上げなくなったのもその一つで、何だかんだ言っても現役でニコニコにMVを上げ続け、そのたびにランキング1位を取るということの影響力は、意外と侮れなかったんじゃないかと思っています。私はヒトリエの敗因もそこだと思ってるんですよ。って勝手に失敗扱いしてますけど。熱心のファンが一定数いることに胡坐をかいたら終わり、というか。

 ソニミュはwowakaに続いてハチというブランドも食い潰そうとしているんだなって思います。悲しい。

 ……まあそんなことを言いつつorionであっさり紅白出場したら笑うけど。でも、2015年頃までの「若い世代が聴いてる音楽といえば」みたいなパワーは確実になくなっている気がします。『アイネクライネ』以降、それを上回るプレゼンスを出せてないのもあるでしょうけど。

 

Nintendo Switch 品薄に関するお詫びの発表

 岩田社長時代だったらプレスリリースじゃなくて謝罪ダイレクトしてたんだろうなーと思うと少し寂しいものがある。そういえばARMSではついにクレジットが君島社長だけになってたんで、岩田さんが亡くなった後に動き出した企画だったんだろうなーと。正直Switchのソフトは全部岩田さんと君島さん併記でも良かったと思いますが。

 

 品薄商法って、PS VRとかAirPodsとかSurfaceみたいな、自己顕示欲を満たすために一刻も早く手に入れたい層をターゲットとした商品であれば有効だと思うんですけど、

 任天堂製品って基本的には「買えたら買おうかな」くらいの気分でいる人に買わせるビジネスなので、

 品薄による機会損失は尋常じゃない。一刻も早く解消してほしいところです。

 逆に言うと、そのあたりの層は割と躊躇なく転売屋から買っちゃう層でもあると思うんで、スプラ2で一気に在庫放出して転売屋を潰せないとまずいんじゃないかなあと思います。

 今のうちにSwitch確保しといてスプラ2の時に売りさばこうと狙ってるクソ野郎は多いのでは。

 ちょっとお金のある弟の友達(当時小5)が、速攻で売り切れたデュエマのスーパーデッキ(定価2000~3000円とか)をAmazonの転売価格(5000円くらい)で親から買ってもらってたことを聞いた時は戦慄を覚えましたからね。

 

 まあ、個人的にも、友人に「Switch買って一緒にやろうよ」って誘う時にそもそも手に入らないのは不満しかないので、持ってる身としてもさっさと増産してほしいですね。

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 このブログを昔から読んでいる人もしくは私自身以外には伝わらない話をしますが、

 学祭委員とか、合宿免許とか、シェアハウスとか、中高の同窓会とか、全部そうなんですけど、

 お金と時間をかけて、「向いてないと思われるものがやっぱり向いていなかった」ことを確認しただけで実のあることを何も得られなかった経験というのが私には多くあるのですが、

 就活もそんな感じになるのかなあと思った次第です。

 後から振り返ると何でこんなことを、と思いながら、でもその時の最善として選んだものだからそれも自分にとっては必要なことだった、って思うしかないんでしょうけどねー。

 あ、別に終わったわけではないです。もう少し頑張ろうと思ってはいます。

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