Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

休息

 このブログを長く追ってる方の中には、ひょっとしたら察しのついた方もいるかもしれませんが、

 昨日の記事は元々この記事の中に入れようとしていた内容です。

 軽くしくじり先生の話題に触れとくかー、と思ったのですが、村本さんのインタビューと絡めると少なくともセクション2つになるし、内容的に収まりそうもなかったのでもう独立させました。

 久々にあんな真面目な文章書いたので疲れた。そして時間がない! 明日までの課題が大変なのに!

 ……でもブログは書く。

 最近、ESとか履歴書とか課題とか全部前日夜に追い込まれて初めて本気出すパターンが常態化してて、自分の意志の弱さを実感してばかりです。

 まあ、昼間にだらだらやるより、昼間遊んで夜一気にやる方が結果的に時間の有効活用できてると言えなくもない、かもしれない……。

 

ARMS Direct / Splatoon2新情報

 ありました。

 ARMSに関しては元々買う気ではいたのですが、

 「単純なバトルだけじゃなくいろんなモードあったら嬉しいな、体験会あったら最高だな、レーティングがしっかりあればいいな」

 みたいなぼんやりと思っていた期待が全部満たされました。20分に既存情報と新情報が見事に詰め込まれてたし、

 ここまで叩くところのないDirectはなかなかないのではないでしょうか。

 

 そしてSplatoon2同梱版。来ちゃったかー。

 ピンク&グリーンのジョイコン欲しいけど今のところ5本以上持っててもボンバーマンくらいしか使い道ないので悩む。

 あとProコントローラーも、欲しいと言えば欲しいけどカラーリングが見るからにダサいので実物見て考えたい……。

 しかし、ゼルダBotW・1-2-Switch・マリカ8DX・ARMS・スプラ2と、何だかんだ言ってSwitchの任天堂ソフト全部買うことになりそうで怖い。

 

 それにしても、Switch、ソフト的にはWiiUと大差ないこのラインナップで何でこんなずっと入荷即完売の状況が続いてるんだろうっていう謎はあるんですけど、

 私が最近個人的に提唱したいのは「みんな実はWiiUを買いたかった説」です。

 つまりですね、WiiUはソフト的には2015年のSplatoonとマリオメーカーで初めて火がついたのですが、任天堂的にはもうWiiUビジネスを畳み始めている時期でした。2015年6月のE3本当にゴミだったし。

 Splatoonの評判を見て、実際にWiiUを買ったブルジョワもたくさんいる一方で、「あともう一押しあればWiiUごと買いたい」という人も大勢いました。

 値下げされたら。もう一本魅力的なソフトが出たら。今後のソフト予定が充実したら。

 ところが、実際にはSplatoon発売後のWiiUは値下げどころか値上がりしていきましたし、2016年にはほとんど何のソフトも出ませんでした。

 そもそもSplatoon発売前の2015年3月に次世代機NXの開発を発表していましたし、2016年に入ると出荷自体がほとんど行われず、Amazonでも転売価格が横行しているほど。

 2015年以降のWiiUは「どちらかといえば買いたい」という人を大量に生み出しながら、自らその人たちにブレーキをかけさせ続けていた存在だと言えます。

 そこに来て、満を持して発表されたSwitch。Splatoon2が出る、ゼルダもマリオもマリカも出る、そして価格はWiiU後期の定価と同じ。

 みんなが買いたかった「WiiUにもう一押しあったもの」なのですから、買わない理由がない。WiiUを買うか迷ってスルーした人たちが全員Switch予備軍になっていた!

 

 みたいな話だったらWiiUの犠牲は無駄じゃなかったということで素晴らしい寓話です。WiiUもSplatoonも、購入者の満足度は相当高く、その人たちがずっとTwitterとかで発信し続けていたこともあって、

 ある意味でWiiUユーザーはSwitchアンバサダーになったと言えるのではないでしょうか。

 まあ、それはそれとしてさっさと入荷即完売の状態は解消されてほしい……。Switch買うか迷ってる友人がいるけど、そもそも買えない状態だから勧めにくい。

 

最近聴いてる曲

Lily / ヤなことそっとミュート

 ヤなことだらけの日常をそっとミュートしても何も解決しないんだけど、とりあえずロックサウンドに切ないメロディーを乗せて歌ってみる事にする。

 YouTubeの関連動画で出てきたものの、最初これ聴いても、調べるまでこれがバンドなのかアイドルなのかわかりませんでした。

 でも大好きです。

 バンドがバンドである条件って、まず「メンバーが演奏している」とか、必須ではないけれど「作詞作曲を本人たちがやっている」とかで、

 それらの条件から言えばヤなことそっとミュートはもちろんバンドではないんですけど、

 よく考えたらそれってアウトプットされる前の段階での特徴でしかなくて、音源として聴く段階のことを考えれば何の違いもないんですよね。

 私のような、本人が演奏していることに何の魅力も感じない人間からすると、

 「あー、これでいいじゃん」って思いました。

 ロック聴きたいならわざわざインディーズバンドとか探さなくてもこれでいいじゃん。っていう。

 

 でも、実際、「作詞作曲もできて歌える/演奏できる」より「歌えて/演奏できてビジュアルが良い」方の優先度が高いから、

 歌い手とか和楽器バンドがそのへんのボカロPバンドを余裕で上回ってるんじゃないかっていう気もするんですよね。

 それを言い出したらもちろんアイドルだって曲を作っていないけれど、「あれはAKBの歌」とかって認知している人が大多数であることを考えると、

 アウトプットされる前のプロセスに価値を見出す人ってあんまり多くないのかもしれません。

 

 まして、演奏技術のアピールってホント何の意味があるのって思ってて、

 だって演奏の上手い下手によって曲の良し悪しは変わらないじゃないですか。私が聞きたいのは演奏じゃなくて音の組み合わせだし、それが打ち込みか生演奏かなんて何の興味もない。

 練習頑張ってることを評価軸に加味してほしいならじゃあ兼業でバンドやってるバンドリのRoseliaとか関ジャニ∞とかに勝てないけど大丈夫? みたいな……。

 

Drive / The Phanky OKstra

 たぶん曲名見てもピンと来ないと思うけど、聴くと「あーっ」ってなる曲。(この世代あるある)

 他のバラエティEDとか聴いても別に「あーっ」とはならないんですけど、

 やっぱりこれは触れてた期間が圧倒的に長いし、曲調がまさしく青春って感じなのもあって、なんだか寂しくなる。サビ以外全然知らんけど。

 今YouTubeとかではねトび観るとめちゃくちゃ面白く感じました。

 打ち切りのイメージが強いからか、何となく全然面白くなかったような印象に塗り替えられてたんですけど、いや全然面白いじゃんって思い直しました。西野さんが普通に芸人としてMCやってるのが今観ると違和感しかないけどw

 何だかんだ言ってレギュラーメンバーの半分くらいは今でも生き残っているものの、かといって大出世したメンバーもいないから、今集まっても全然コントとか企画やれそうな気がする。

 ……まあメンバー同士の仲は悪かったらしいけど。そのへんも含めてAmazonプライムとかでやってくれないかなー。時々ロンハーとかアメトークとかキングちゃんで名前出るとなぜか嬉しくなる。

 

新約とある魔術の禁書目録(18)

 まさかこの巻になって風斬の名前が出てくるとは思わなかった。何巻で何した人かもあんまり覚えてないけど7巻くらいですよね……?

 旧約の話なんてもううろ覚えもいいとこなのですが、鎌池先生の中にはちゃんと今までの40巻の話が頭に入って書いてるっぽくて逆に怖い。

 いよいよ終わりそうな雰囲気を醸し出しつつやっぱりまだまだ終わらない感じで、逆にこれが終わるのってどういう時なんだろうと思ってしまいます。巻の途中で世界が滅びても次の巻では普通に美琴とラブコメしてるところから始まりそうだなっていう安心感……。

 

 ともかく今回の話は面白かったです。あの人の過去編。 ハリポタの不死鳥の騎士団で子ども時代のスネイプの記憶に入り込む話を連想したのは私だけじゃないはず。

 正直なところ、あれだけ引っ張っておいて普通のボスみたいな倒され方するの?という違和感はありましたが……。

 ただ次の巻は久々にあの人がメイン張るっぽいので楽しみです。まともに登場するとしたら新約入って初めてでは??

 そういえば超電磁砲って今なにやってるんでしょう。アニメしか観てなかったので謎。

——————–

 軽くブログデザイン弄りました。

 背景で各パーツの間に引かれてあった黄緑色のボーダーが消えました。

 背景をあの色にするのは前ブログ(JUGEMテンプレート)の名残だったんですけど、もう結構経ったしいらないかなーと。色は少ない方がいい。

 ただ、今度はPC画面でブログタイトル背景とMENU背景が似た色になっちゃうのが困りどころ。

 

 ちょっと抜本的にデザイン変えた方がいい気がするんですよねー。そもそもモノクロ系の方がブログっぽい気もするし。

 あとキャッチコピーもいい加減恥ずかしくなってきたんだけど、それなりに愛着もあってばっさり削るのも躊躇われるという。

 いろいろやりたいことは多い。全部夏休みに回してるけどたぶん何もできずに終わりそうな予感もあって、焦るばかり。頑張ろうー。

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