Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

好き嫌い

 私の寝室にはベッドのところにコンセントが3つあって、

 そこのうちの1つに3つ口のタップを差して、5つのコンセントを運用しています。

 さて、私が現在所有していて充電の必要なものを考えると、まずSurfaceは寝室で充電する必要がない(SurfaceDockに差す)から除外するとして、

 ・スマートフォン
 ・iPad
 ・iPod nano
 ・Kindle Paperwhite
 ・スマートウォッチ
 ・モバイルバッテリー(Surface用の大型)
 ・モバイルバッテリー(スマホ・iPad用の小型)
 ・3DS
 ・ベッドサイドに置くライト(USB式)

 足りてない。

 というわけでこれを購入しました。

 

 この価格でUSBが6ポートは割とコスパが良い。

 3DSとSurface用モバイルバッテリーはUSBじゃないけど、それ以外は全部USBなのでこれで賄ってます。

 GearS2買ってからはベッドサイドのランプのコンセント抜いてたので、ベッドでガルパやるのすごい辛かったんですけど、これで改善される……。

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Surface Pro 5 周りのニュース

 5/23の発表会楽しみすぎて定期的にSurfaceでエゴサーチしてるんですけど、ちょっと気になるニュースが。

「Surface Pro 5なんてありません」マイクロソフトのパノス・パナイ氏が発言。Pro新機種は劇的な進歩があったとき – Engadget Japanese

Surface LaptopについてのインタビューでCnetに答えた言葉で、現行モデルの「Surface Pro 4は5年にわたって競争力を維持する製品だ」と主張しています。

 念のため元のCnet記事(英語)も見に行きましたが、別に悪意ある切り取りというわけでもなく、実際こんな感じのことを言ってました。……たぶん。

 

 まあ、正直なところ今のPro4に何か直す点があるのかと言われると、本気で何も思いつかないんですよね。

 使っていて唯一の不満がバッテリーの持ちですけど、これはタブレットに全てを集約するPro4の構造上どうしても避けられないというか、

 「どうしてもバッテリーが気になるならBookかLaptopを買え」で済んでしまう問題のような気もしますし。

 プロセッサーだけ最新のKaby Lakeに変えるマイナーチェンジにとどまるなら、Pro5を名乗る必要もないのかも。それこそ、SurfaceBook with Performance Baseも、見方によってはBook2を名乗っていいはずのものですしね。

 

 ともかく、「Pro4は5年戦えるモデルである」と部門トップのお墨付きが出たことはPro4ユーザーとして嬉しい限りなのですが、

 少なくとも私のタイプカバーは2年戦えなかったようで、もうかなりボロボロになってきてます。辛い。

 Pro4のモデルチェンジは要らないけどタイプカバーだけ新型出してください。

 何となくですけど、Surface LaptopがAlcantara標準装備になったことで、ProタイプカバーもAlcantaraモデルのカラー増やしてきそうな気がするんですよね。

 新機能搭載までは行かないかもしれませんが。

 今、Signature タイプカバーがMicrosoft Storeとかヨドバシで軒並み在庫切れになってるのもその布石かなあと思ったり……。

 それこそSurface Laptopと同じ4色を採用して、AppleのMacbookとiPhoneとiPadみたいにカラバリ揃えてブランドイメージ高めていく戦略もあり得るかも。

 でも、Surfaceの象徴のシアンブルーだけは残してほしいな。……恐ろしく汚れやすかったけど。

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最近観たテレビ・ラジオ

 ここからの話、全体的に目線の偏り方がちょっといつもより強めな気がするので、多少差し引いて読んでください。なんか思ってることストレートに書きすぎてる気がします。

 

水曜日のダウンタウン「芸人が今までで一番スベった瞬間、逆に面白い説」

 映像が残ってるものという条件があるからかもしれませんが、賞レースの決勝のネタを挙げてる人が結構多かったのが印象的でした。

 曲がりなりにも決勝まで出てる人たちの渾身のネタなので、「全然面白くない」わけではないのが逆にいたたまれないところがあってあんまり笑えなかったかも。選ばれてなかったけどハライチとかもM-1なんだろうな……。

 R-1のノンスタ石田のピンネタ、NON STYLE好きなだけに本当に直視できなかったんですけど、やっぱ本人も滑った自覚はあったんだなあと。その点、スギちゃんみたいに本当に面白くなさすぎるものは確かに逆に面白かった。

 あと、ゴッドタンの「コンビ愛確かめ選手権」でも「今までで一番スベった瞬間」の問題が出てたので記憶がごっちゃになる。アルピーは水ダウには出てなかった。

 

キングちゃん

 毎週観ててもちろん毎週面白いんだけど、毎週尺が足りてなくて勿体ないなと思う。

 先々週のドラマチックハートブレイク王、ゲスト7人+大悟で、テーマ3つもあるのにプレイヤー8人って、絶対多すぎる……。

 昨年のレギュラー時も明らかに尺が足りてなくて、定期的に未公開シーンを放出してたけど、

 せっかく30分から45分に若干長くなったのに、長くなった分でゲストを増やすから結局尺が足りなくなるのは何なんでしょう。

 昨年くらいの人数規模のまま、時間が長くなった分で単純にお蔵入りシーンが減ることを期待してたのに……。

 

アルコアンドピース D.C.GARAGE

 何だかんだ今一番楽しみなラジオ。オードリーANNも面白いけど、それ以上の中毒性がある……。

 やっぱり個人的な好みとしてシュールネタというか、ボケに見えないボケみたいなものの方が好きなんですよね。

 自分がそういうボケをできないからというのもありますが。飄々と面白いことを言う方がオシャレに見えちゃう。実際にはその方がひょうきんにボケるよりも簡単であることも、わかっていますが。

 

 アルコアンドピースとかハライチ岩井みたいな、プライド高いから団体芸にも全く馴染まないしいじられキャラもできない芸人、たぶん今のテレビで売れることはまずないんだろうけど、

 別に売れなくていいから深夜とかラジオとかAbemaで自由にやらせてもらえる居場所がちょこっとある状態がずっと続いてくれたらいいなと思う。

 ああいう「人間的に可愛げはないけど面白い人たち」が、その欠点を上回る面白さだけで一定の居場所があるという状態がダイバーシティだと思うし、そういう人たちが一人残らず淘汰されるなら本当に世も末。

 

良かれと思って! / もろもろのハナシ

 水曜日のダウンタウンにハライチ澤部とカズレーザーを出させないためにレギュラー化されたとしか思えないフジテレビの新バラエティ『良かれと思って!』。

 前にやってた特番「お客様と10人」もそうだけど、フジテレビはしゃべくり007に憧れすぎでは。

 バカリズム・劇団ひとり・ハライチ澤部・カズレーザーがMCって、この組み合わせでつまらなくするの逆に難しいはずなのにつまらなくなってしまうフジテレビクオリティ……。

 初回だけ観ましたが、小倉優子さんへの弄りとか要所要所は面白いのに、なぜか終わってみると微妙だった気がする。編集がダメなのか、もしくは単独ゲストで良いものをアンミカと2人で呼ぶっていうブレ方がそもそもダメなのかな。

 

 『もろもろのハナシ』も、レギュラー化した時は喜んだものの、実際始まってみたら思ったほどじゃなかった。

 オードリーだけ世代が違うのもあって微妙に壁ができちゃってるし、何だかんだ言ってもゲストなしVTRなしでトーク毎週30分はだれる……。これならパイセンTV続けてくれた方が100倍良かったのに、と言い出したらキリがないけど。

 

『セブンルール』

 女性限定の情熱大陸。なのだけど、

 「人生のルール」というちょっと広めの総括が入ることと、オードリー若林やYOUなどの芸能人がスタジオで受けてくれることで、ちゃんと一般人でも共感できる話に落とし込んでくれるのが良いです。

 『ウーマン・オン・ザ・プラネット』とか割と好きだったけど、あれはMCの有吉さんの毒が強くてちょっと苦手だったので、そこまで行かない一定の遠慮のある人選なのが嬉しい。

 どこまで踏み込んでいいラインかをちゃんと考えた上で踏み込んでいることが伝わってくる人の話は安心して見ていられます。

 自分がそれを言っていい立場かを常に自問している。その結果導かれる答えがたとえ間違っていたとしても、自問することそのものが大事だと思うんですよね。相手へのリスペクトがあることがわかるから。

 若林さんのそういう能力はとても高いと思う。『ご本出しときますね?』でも発揮されていたけど。

 っていうかこの4月で若林さんの新番組4本目とか、パイセンTV終わったことを差し引いても異常。にわかオードリーファンとして嬉しいです。あと、エッセイ本第2弾も楽しみです。

 

関ジャム「実はスゴいアニソンの世界」 / Mステ

 関ジャムが超マニアックな音楽番組をやってて凄い、っていうのは、もう今更言うまでもないと思うんですけど。蔦谷好位置さんが準レギュラーになってる地上波番組。

 今回はアニソン特集、まさかの神前さんゲスト。と言いつつ、どうしても『ラブライブ』『けものフレンズ』のあらすじ紹介が入ってきたりして、アニソンにフォーカスしきれてなかったのはやや惜しいところ。第2回やってほしいなあ。

 

 で、ついでに今さらすぎるんですけどMステの例の回を(アレな方法で)観たんですよ。

 どうぶつビスケッツ×PPPが動物のコスプレをして普通にタモリさんとトークで絡んで、その後しっかりパフォーマンスをする姿を見て、なんといえばいいんでしょう、

 ハルヒやけいおんの頃、あんなにもアニメオタクたちが望んでいた時代がついに来たのだなあという感慨深さとともに、

 中学生の頃の、イタいオタクだった私の黒歴史を映像化されて目の前に出されたみたいな恥ずかしさがありました。

 そして、中学生の頃にもう一つ夢見ていた「初音ミクがMステや紅白に出る」という光景が現実になることは今後もなさそうですね。

 

 盛り上がりのピークを過ぎても一定の規模を保ち続けられたものがブームではなく文化であると認められるのだとすれば、

 やっぱりボカロは文化ではなかった、そうはならなかったんだと思いますし、

 ボカロ(またはニコニコ動画)が10年代前半、まるで半永久的に文化として持続できるかのように振る舞えていたのは、

 単に「初音ミクブーム」「ボカロックブーム」「カゲプロ(ボカロ小説)ブーム」が間隔を空けずに続いたことで、ボカロが誕生からずっと人気であり続けているかのように思われたからなのだろうなとも。

 そういえば全然追ってないからわからないけどボカロ小説市場って今どうなったんですかね? 2015年あたりはボカロ曲を小説化すれば売れまくるみたいな風潮でしたけど。

 なろう小説もそうだけど、興味ないと全然わからないから困る。こんなこと書いてて実はボカロ人気まだまだ続いてるなら死にたいな。

 でも、関ジャムのアニソン回の冒頭で、「20代のカラオケランキングのトップ20のうち15曲がアニソン」っていうデータが出てて、残り5曲のうちボカロが千本桜しかなかったのを見て「ああボカロって完全にオワコンなんだな」って思ったのでたぶんそんなに外れてはいないはず……。

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『桐島、部活やめるってよ』

 ゴールデンウィークに『桐島、部活やめるってよ』を読みました。

 感想はまた別の記事に回しますけど、高校の息苦しい空気感を完璧に表してて凄いなと思う一方、こんなに完璧に客観的に高校生とは何かを描写されたものを、高校生の時に読まなくて良かったな、と思いました。

本当は、世界はこんなにも広いのに、僕らはこの高校を世界のように感じて過ごしている。

 大学に入って初めてこういうことが本当の意味で理解できる。そういう意味では、こういう感覚が高校生の心情として描かれている小説は、フィクションなのかもしれませんけどね。

 凄く良い本だったので、おすすめです。今さら何をって感じですが。

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コメント返し

 前回の記事で触れそびれたのでコメント返しをー。

 ちなみに、同じ人のコメントばっかり拾ってるので内輪感が出てしまってたら申し訳ないなと思うのですが、単に他の人からのコメントが来てないだけですので、頂いたコメントは基本的に全部拾うつもりですー。

 私信なんだから記事へのコメント欄で返事書けばいいじゃん、って思うかもしれませんが、コメントの内容にちゃんと触れようとすると結局自分語りになるので、ブログ記事でやるべき内容と線引きできないんですよ。それだけです。

 

>泉無地さん

 んー。大学の進学率って確かに高いし上がってますけど、短大込みで6割行ってないんで、大学行くしかないっていう見方はどうなんでしょう。

 私も高校は進学校だったんで、大学に進むか浪人するかの二択だと思ってましたが、いざ受験終わって地元の小学校時代の友人に会うと、専門学校とか行ったりして20歳で就職してる人の方が多かったりしたんで。

 まあただ、それ自体も含めた選択肢の少なさというか、勉強ができる人は大学に行ってエリートコースに乗るしかなく、勉強ができない人は即就職するしかない、という分かれ道がもう中学くらいで決まってしまうのは怖いなとも思いますが……。

 

 大学によっても違うでしょうけど、1年生の最初はやっぱり忙しくて、その後でサボり方を覚える人と覚えない人がいます。私は要領悪いので無駄に真面目に毎回出席してましたが……。今忙しいならたぶん2~3年は楽になるんじゃないですかね。

 とりあえず、長期休みはほんと大事に使った方がいいです。中学高校と比べて長期休みの課題が圧倒的に少ないのに期間は圧倒的に長いので、何でもできます。何でもできるけど油断したら何もせずに終わっちゃうので。

 特に留学は絶対行くべき。長期留学ももちろん素晴らしいと思うけど、単位編入できる短期留学も夏休みを無駄なく活用できるので最強です。たぶん友達もできる。私は結局留学でしか友達できなかったな。

——————–

 ところで、つい最近気づいたんですけど、

 ブログよりツイッター(SNS)の方が自己顕示欲の発散に向いてる理由って、「いいね」に相当するものがあるかないかだと思うんですよ。

 「いいね」ならコメントよりも気軽に押してもらえて、受け取った側は「誰かが自分の文章(画像)に価値を感じてくれた」という確実な証明になるし。

 アクセス解析ってやっぱり感情がわからないからあんまり嬉しくないんですよね。

 かといってコメントはハードル高いし。Web拍手も、今確認したら結構来てたけど、もう少しわかりやすいものが欲しい。

 場合によっては「はてブ」が代わりになるのかもしれないけれど、このブログはあんまりはてブとの連携強くない……。

 

 と、いうわけで、このブログにいいねボタンを追加しました。記事ページの一番下です。

 超簡易的なものですが、まあ、お試しということで。記事の内容を気に入ったら押してみてくださいー。

 基本は1人1回ずつ。PCとスマホで2回とか押すことも可能ですけど、多めにカウントされる分には私が喜ぶだけなので好きに押してください。

 

 実はこれ実装するのにいろいろ問題が出て、せっかく設置したのにボタンを押しても反応しないというバグと戦ってるうちに数時間経ってました。

 「wp-ulike」というプラグインを使っていたのですが、wp_deregister_scriptでjQueryを手動読み込みさせてたのが良くなかったようで。

 ……ほんと、忙しいのに何やってんだか……。

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