Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

ゲームたくさん

 たまにはゲームの話をたくさんしようと思います。

 

 ミリオンライブの4th武道館ライブがあったそうです。

 私は行っていませんが……。ミリマスってたぶんゲームやらずにライブだけ行ってる層の方が多くなってると思いますが、ライブ行ってないのにゲームだけ毎日しっかり遊んでる少数派です。

 そういうわけでライブそのものはあんまり興味がないのですが、どうやら新アプリがリリースされるとのこと。

 

 とはいえ、私がミリマスやってる理由って「Surfaceでもできる」「時間がかからない」「集中しなくていい」「無課金でも好きなカードが手に入る」という部分に尽きるので、アプリが出てもあんまりやらない可能性の方が高いです。結局アプリゲーで継続的に遊んでるの、ポケモンGOだけですしね。FEHもちょっと触ったけどすぐ止めてしまった。

 音ゲーとかだと一番面倒ですね。1プレイに時間かかるしイヤホン付けて集中しないといけないし。というか音ゲーやりたいならデレステの時点でやってるでしょ普通……。

 どうぶつの森っぽい育成ゲームとかだといいなあ。

 あとミリシタって略称は凄く気持ち悪いのでミリシアを推していきたい。

 

 ちなみにゲーム内のライブ連動イベントはしっかり走ろうと思ってます。ヤバかったら撤退するかもしれないけど……。

 一応無料コイン集めてちょっとだけアイテム課金したし、たぶん大丈夫。だと思う。

 こういうとき、去年走った時の記録がブログに残っているのはとても便利です。……まあ去年走った時よりも貯蓄全然少ないんですが。怖い。

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 『バンドリ ガールズバンドパーティ!』を始めました。

 上で書いた「アプリゲーは面倒」「音ゲーは最悪」という話を全否定する流れですが、別に音ゲーがやりたくてというわけではなく、この手の音ゲーで珍しいカバー曲っていうのが気になったんですよね。

 というか伊藤美来さんのシュガーソングとビターステップに釣られました。それだけです。

 正直音ゲー別に得意じゃないのでノーマルもフルコンできてないし、マジメにやる気もないのでガチャも引いてないのですが、たくさん収録されてる曲を聴けるだけで割とハッピーな感じなので意外と続けられるかもしれないなーと思いました。

 ストーリーも意外と作り込まれてる気がするけど、前提として5組のバンドが出てくるので、5×5で25人も出てきて名前を覚えられない。その中で伊藤美来さんのキャラがボーカルの「ハロー!ハッピーワールド」は設定の立ち方もストーリーの面白さも頭一つ抜けてる気がしてそればっかりストーリー読み進めてます。単に贔屓してるだけかもしれませんが。

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 ところでボンバーマン、やっとレビューを書き終えたと思ったらアップデートが配信されてタイミング的にギリギリだったのか最悪だったのか。まだアップデート後は触ってないんですけどね、果たして良くなったのか。

 あの記事、どう書いていいかわからなくて、結局ネガティブっぽい記事になってしまったのは自分でもどうなんだろうと思いつつ。

 ゲームに限らずあらゆるエンタメ作品の評価基準として、加点法と減点法があると思っていて、

 もちろんどちらでも評価が一致する作品もあります。スプラトゥーンは非の打ち所がない上で面白い要素だらけだし。ゼルダBotWもそうかな。

 一方、特に貶すところもないけど褒めるところもないゲームというものがあります。例えば……そうですね、スーパーマリオとかがそこに入るのかなあ。毎回安定して面白いけど、超面白い!っていうほどでもない。語りにくい。

 そして、減点法で見ていくと0点を下回るけど面白い部分がたくさんあるゲームというのもあって、ボンバーマンRはまさにそういう感じなんですよ。文句を挙げていったらキリがないんだけど、それを元にゴミだというのは何か違う。そしてそのゴミじゃない部分っていうのは、実際遊んだ人しかわからないんですよ。

 だからまあ、遊んだ人たちがその両面を踏まえてゴミだというのはまだいいにしても、遊んでない人たち、またはちゃんと遊びつくしてない人たちがゴミだっていうのはムカつくよね、っていう話です。

 私自身はこのボンバーマンほんと面白いと思ってるんですけど、ただ私は『ハローキティのブロッククラッシュZ』をマジで面白いと思っている人間なので、世間一般の評価と一致するとは限らないというか単に私が高難易度アクションゲー大好きなマゾゲーマーっていうだけなんじゃないかとも思い始めてます。

 敵が強ければ強いほど楽しいというか、こう、SplatoonのS+とかの目標もそうですけど、ギリギリ達成できないからこそ楽しいんですよ。楽しい時間が永遠に続いてほしい。そんなものはないんですけど。

 まあとにかくSwitch買ったらボンバーマンやってほしいなあ。

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 Switch自体のレビューは、正直なところ私が今更書いても何か目新しい情報を提供できるとは思わないので書かないつもりですが、

 やっぱ触れば触るほどこんな革命的なハードをよく出したなあという、考えた人頭良すぎるなあという気持ちでいっぱいになります。

 Joy-Con、あれ何が便利かって両手バラバラに持って楽な姿勢で遊べることなんですよね。左手と右手がフリーになることがこんなに快適だとは思わなかった。

 そもそも人間工学的に左手と右手が同じ方向で近い場所にあるのは最適な状態ではないはずで、だからMicrosoftのErgonomic Keyboardとかは独特な形状になっていますが、理想形は左右が自由になることですよね。

 Surfaceのヒンジ無段階調節もそうなんですけど、自由だからといって別に左右別々の方向に向けなきゃいけない、っていうわけではなくて。完全に平行にしてもいいし、5度くらい開きがあってもいい、それこそが快適なんですよ。

 

 あと、今さらすぎる話なんですが、「Joy-Con横持ち」っていうスタイルが何の違和感もなく受け入れられてるって、それ自体がWiiリモコンの功績ですよね。

 Wiiリモコンの時はあの棒状のデバイスを「リモコン」と呼んで使い方をわかりやすく伝えていたのを、Joy-Conはもう「みんなこの棒状のこれがどうやってゲーム用のデバイスになるかはもちろん知ってるよね?」っていうことじゃないですか。それって凄いことだなって今さらながら気づきました。

 Joy-Conの両手フリーだってリモコン+ヌンチャクの発展形だし、ほんとSwitchは任天堂ハードの1つの完成形だよなーという気分になります。今後が楽しみです。

 

 しかし、Switch、一人暮らしの人が買ったらリビングでも寝室でもトイレでも外出先でも遊べる最強のハードになるのでしょうが、

 家族で遊んでいるうちだと、ゼルダは取り合いになるし弟が友達の家に持って行こうとするしで最悪な感じに。

 結局Switchもう1台必要ですねという結論に至る。1台買ったら2台目ちょっと割引とかしてほしいな……。

 あと、ゼルダみたいなゲームはともかく、ポケモンとかだと別にテレビに出力したい場面があんまりなさそうなので普通に携帯機の後継もあってもおかしくないなとは思いました。

 Switchみたいな性能がポケモンに必要だとも思えないし。そう考えると、単にテレビ出力なくしただけのSwitchというよりは、今のNew3DSと3DSみたいに、性能も落とした下位互換ハードみたいになるのかもしれないなー、とか。夢が広がるハードです。

 何とかキャリングポーチは手に入ったけど、相変わらず充電グリップがどこを探してもない。Joy-Con既にうちに4本あるので、交互に本体に取り付けないと充電ができないという……。まあ20時間持つから基本的に心配いらないんですけどね。

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 しかし改めて振り返ってもゲームめっちゃやってる気がするな。こんなことしてて大丈夫なのでしょうか。実際大丈夫じゃないです。

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