Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

マンネリ

 おそらくほとんどの方にはバレていないと思いますが、ここのところ、翌日更新がデフォルトになっています。

 25時とか26時ならまあセーフだとは思っているのですが、だんだん拡大解釈がなされて、今では「翌日24時までに更新すればセーフ」みたいなことに。

 結果、毎日22時くらいになったところで急いで前日の記事を書いているという。……それができるなら普通に毎日更新できるだろ、というツッコミは私自身が一番してますが、それができないからクズなんですよね。辛い。計画的にタスクを片付けられる人間に生まれたかった……。

——————–

最近観たテレビ番組

アメトーーク「一人旅芸人」

 去年ハワイに一人旅に行って超楽しかったのですごく期待してたし実際面白かった。ジュニアと後藤のグループ旅側の話に時間割かれすぎて実質「一人旅vs団体旅行」みたいになってたのが残念。一人旅の話をもっと聞きたかった。

 最近のアメトーク、知らない側ゲストで保険かけすぎてる印象があります。今回なんて一人旅の話だけで全然1時間面白くできるメンバーだと思ったけど……。

 一人旅の利点はやっぱり自由度ですよね。何にも縛られない。誰にも気を遣わなくていい。最高。

 お風呂にお湯溜めて1時間くらいあったまって、そのまま朝4時までソシャゲイベント走ってから寝ずに日の出を観に行って、朝食食べてホテル戻って夕方まで爆睡。こんなの二人旅でやろうとしたら絶対愛想つかれますよ。最高でした。

 そういえばハワイ旅行の記事も書きかけで止まってる……。春休み中にちゃんと書かなきゃなあ。

 とりあえず卒業までにもう一回海外旅行したいなあとは思うものの、金銭的なアレもあるので確実ではないです。

 あと、別に一人旅にこだわりがあるわけでもないので、卒業までに仲の良い相手ができることがあれば一緒に行きたいです。たぶんないと思うけどな。

 

『お客様と10人』

 フジテレビで昨日……じゃなくて今日。日曜やってた特番。

 トータルで観ると劇団ひとりの好感度が下がっていく2時間でした。ゲストや周りの人に年収とか貯金とか執拗に聞く癖に、自分は場の空気が壊れようと好きな司会者も一切言わない……。

 年収を聞きたがるのは今の視聴者のはしたない空気感を反映してのモノでもあるのだと思うのですが、ちょっとその域(視聴者の代弁としての興味)を大幅に超えてた感じ。イライラした。自分がされたくないことを平気で他人にできる人は本当に理解できない。

 

 それはそれとして、面白かったのはヒロミが「この中で一番消えそうなのは?」という質問にトレンディエンジェルの斎藤さんを挙げた理由。

 「世間の人は『ぺっ』とか『斎藤さんだぞ』を観たいと思ってるのに、本人が飽きちゃっててやりたがらなくなってる」という指摘をしていました。

 なんかこの話は深いなあと思って、というのも、

 作ってる側・演じてる側は、それを消費する人たちよりも圧倒的にそのコンテンツに触れてる時間が長いので、すぐに飽きちゃって世間の温度感を見誤ってしまうことが往々にしてあるんじゃないかなあと。

 例えば、私がやったことのないゲームの話なので間違ってたら申し訳ないんですけど、『無双』シリーズって、「どれも同じじゃん」「ガワ変えただけでシステム一緒じゃん」みたいな批判をよくされています。

 しかし、実際のところ、その無双シリーズを全作買う無双マニアってそんなに多くはなくて、「今年はやりたいゲームないし、無双久々に買うかー」とか、「このキャラの無双ならやってみようかな」とか、そんな感じの動機で買ってるんじゃないかなあって。

 ところが、作ってるスタッフは確実に全部の無双に触れてて、毎年何作も同じシステムで出し続けてるわけで、スタッフの方が先に飽きちゃったりするんじゃないかなあって。

 

 それこそwowakaさんがボカロ曲作らなくなったのも、本人は『アンハッピーリフレイン』でやれることを一通りやりきったから、とよくインタビューで答えてますが、

 たぶんファンはアンハピ的な曲を出し続けてるだけでもそれなりについてきてたと思うし、それをやめてしまった理由はもう、商業的なところとは遠い部分で、本人が飽きたから、と言ってしまうしかないんだろうなと。

 まあ、それを真に受けてずっと同じことばっかりやってたら普通にファンの方が飽きると思うので、バランスって難しいよな、という感じ。

 「ゼルダのアタリマエを見直す」みたいなテーマも、3DS・WiiU時代を通してずっと言ってましたが、結構懐疑的だったファンも多かった印象で、つまり「ゼルダは毎回あのシステムだから好きなのに変えなくていいよ」みたいな。使えるアイテムがだんだん増えていく、面倒な謎解きをクリアして快感を味わう、一人で黙々と遊ぶ、それこそがゼルダだ、と。

 それを見直すというギャンブルに成功してBotWは最高傑作扱いすらされてますが、じゃあ、そのゼルダの最新作が時オカシステムに近いものだったら酷評されてたか?というと、別にそんなこともないような……。

 

 

最近聴いてる曲

Maison book girl『faithlessness』

 ブクガ新曲。7拍子!変態!大好き!

 前作「cloudy irony」が一応タイアップだったからか変拍子は大人しくなっていましたが、今回はアクセル全開。戻ってきました。

 ……しかし、上であんなことを書いたのと全然整合性ないですが、やっぱり「毎回同じだなあ」という印象を拭いきれませんでした。

 好きな曲だし、こういう曲は今の市場にほとんどないから需要もあるし、このままの路線で全然いいと思うんだけど。

 なんでしょうね、ラーメンで言えば二郎みたいな感じ。濃い。

 とか言いつつアルバムは買おうかなーなんて思ってます。

 

モーニング娘。’17『BRAND NEW MORNING』

 最近気づいたことなんですけど、私が「何度も聴く曲」には二種類あって、

 大好きすぎて一発目からハマって何度も聞きたくなり、聴くたびにテンションが上がりまくる曲と、

 好きじゃないのに頭から離れなくて、時間が経つとついついまたYouTubeで再生するけど別にテンションは上がらない曲。

 この曲は後者です。別に好きではないです。歌詞も曲もなんか苦手。

 苦手なのに頭から離れない。。。

 似たような例だと、夢アドの『リーダーシップ』『アイドルレース』とか、きゃりーの『原宿いやほい』とか、ボカロだと『きょうもハレバレ』『脱法ロック』とか。

 歌詞が苦手で曲が好みだとここうなるのかな?と思ったんですけど、上のモー娘。のは別に曲も好みじゃない気がするし。EDMの魔力なのかなあ……。

 別にdisってるわけではないんですよ。全然私の好みと違うところにあるのに謎の禁断症状が出てしまう、という。なんなんでしょうね。

——————–

 ボンバーマンRの記事はもうちょっと後でお願いします。書いてます。

 3.11の話は特にすることがないのでしません。私が何か言ったり考えたりすることにどの程度の意味があるのかと思いますし。ね。

*ひとりごと*カテゴリーの最新記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    Favorite Item List

  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)

    『さくら荘のペットな彼女』『Just Because!』の鴨志田一さんの傑作ラノベ。学校社会の独特な空気感と、そこに縛られた人々の心理を驚くほど見事に描いています。
    ヒロインたちも全員可愛く、毎巻あっという間に読み終えさせられます。アニメ化も決定し、作品も新展開に突入して今後がますます楽しみなシリーズ。

  • Kindle Paperwhite

    Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

    何冊も持ち運べて、いつでも読み返せる。片手で読書ができる。使うまではピンと来ないけれど、一度使い始めると手放せない。

  • BOOTLEG

    【早期購入特典あり】BOOTLEG(ブート盤 初回限定)(CD+12inchアナログ盤ジャケット、アートイラスト、ポスター、ダミーレコード)(フィルムシート付)

    米津玄師さん待望の4thアルバム。『LOSER』『ピースサイン』などのシングル曲から『砂の惑星』カバーまで。

  • 溺れるナイフ (Blu-ray & DVD)

    溺れるナイフ スタンダード・エディション [DVD]

    めまぐるしく変わるシーンとBGMの妙によって、一瞬たりとも目を離させない密度を持った映画。揺れ動く思春期の少女の感情を見事に描く、山戸結希監督の圧倒的な才能に驚かされます。

  • Surface Pro

    マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core i5/256GB/8GB FJX-00014

    タブレットにもノートPCにもなる最強ガジェットの最新モデルにして完成形。「これさえあれば何もいらない」のコピー通り。値段も高いですが満足感も非常に高い。
    レビュー記事

  • image (Maison book girl)

    image 【初回限定盤】

    ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girlのメジャーフルアルバム。変拍子詰め合わせでありながら全く違和感を挟ませない心地良さ。アイドルソングの枠を超えて、現代音楽の最先端を突き進む1枚。

  • Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

    ゲームの新たな可能性を提示した、2010年代最高傑作の続編。面白いに決まっているし、Switchごと買わない理由もない。

  • Nintendo Switch (Splatoon2セット)

    Nintendo Switch スプラトゥーン2セット 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマホ壁紙 配信 ・Nintendo Switch Online 「個人プラン3か月(90日間)」利用券付き

    カタチを変えて、どこへでも。軽快に立ち上がって、自宅でも旅行先でもファミレスでもSplatoonが遊べる嬉しさ。

  • Apple AirPods

    Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

    Appleの左右分離型ワイヤレスイヤホン。コードから自由になる解放感、バッテリーの持ちも良好、完全ワイヤレスイヤホンの決定版。Android・Windows・iOSを問わず、一度ペアリングすればどのデバイスともスムーズに切り替えできる、Appleらしからぬ懐の広さも魅力。レビュー記事

  • ドンキーコング トロピカルフリーズ

    ドンキーコング トロピカルフリーズ - Switch

    ディクシーコングと『スーパードンキーコング2』の作曲者・David Wiseが復活し、ビジュアル・サウンドの両面でレア社時代の空気感を更に強く受け継いだ、2Dアクションとゲーム音楽の最高峰。テンポの良い高難度2DアクションはNintendo Switchとの相性も抜群。

  • Xbox One S 500GB (Minecraft 同梱版)

    Xbox One S 500GB Minecraft 同梱版 (ZQ9-00068)

    Microsoftのスタイリッシュな次世代機。小型軽量化して4K/HDR映像とUHD BD(4k Blu-ray)に対応。BDプレーヤーとして1台持っておいても損はない。より高性能なゲーム機が欲しいならXbox One Xも。
    レビュー記事