ひとりごと access_time

多様性

 皆さんは、夜ベッドに入ったのになかなか眠れない、みたいなことありませんか。

 特に、寝る前にスマホを見たりして、その後スマホを消して寝ようと思ってても目が冴えちゃって、15分経っても寝れないので適当にYouTubeでラジオ流したりするけど当然寝れない、みたいな。

 私はそれが凄く多くて、すっと寝れることもあるけど、

 それで、そういう時の対処法をずっと模索していたのですが、ここ5日間くらい試していて5夜ともすぐに寝られる方法を発見しまして、

 それがPrime Musicで配信されている「眠りのためのヒーリング・ミュージック」というプレイリストを枕元のiPadで流すというものです。

 具体的に何で効くのとかはわからないのですが、とにかくこれを流しておくとすぐに眠れるんですよ。音があることで気が紛れるというか、適度に思考を遮断してくれるというか、とにかくこのプレイリストの3曲目を聴いた記憶がないです。その前に寝てるので。

 「眠りたいのに眠れない時間」って人生の中でも有数の時間の無駄遣いじゃないですか。

 ベッドに入ってるから何の作業ができるでもなく、ただ翌日の生産性を下げるだけっていう、それが本当に嫌で、何ならドリエルでも買うべきなのかとか考えてたんですけど、とりあえずこれで眠れるようになったのでちょっとQOLが上がった気がします。

 ……まあ、睡眠時間が確保できたからといって、翌日眠くならないわけではないので、眠い時は寝ちゃうんですけどね。

 中学、高校、大学に至るまで、授業中とかそういう「寝てはいけないシチュエーション」で、眠りたいという身体の欲求を意志の力で抑えられた経験が一度もないんですけど、他の人ってどうしてるんでしょう。大学なのでコーヒー飲みながら授業受けたりとかしてるけどやっぱり寝ちゃうし。もしくは、起こしてくれる友達が周りに1人もいないというところが最大の問題なのかもしれません。

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Surface Pro 4が大幅な価格改定

Surface Pro 4 がお求めやすくなりました – Microsoft atLife

 てっきり「どうせいつもの1万円キャッシュバックを反映させたくらいでしょ」とか思ってたんですけど、

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 値下げ幅が半端ない。特にi7機種。

 私がCore i5 / RAM 8GB買った時と同じ価格でCore i7 / RAM 16GBのモデルが買えちゃうじゃん……。ずるい。

 Surfaceってどうしても他のノートPCに比べると割高なところがあるのですが、今回の値下げでだいぶ緩和されたのではないでしょうか。

 まあPro5が春に登場という噂もあるにせよ……正直Surfaceシリーズは初期不良結構多いし、Pro4の完成度はほとんど不満がないレベルに達してるので。それこそこの春から新生活な方とか、ぜひ。

 ペンとタッチが使えてOfficeがついてくる時点で、ノート代わりの端末としてMacbookよりも確実に便利なことは保証します。Macbookと比べると圧倒的にバッテリー持たないけど、それ以外はパーフェクトです。

 あと本体だけじゃなくてタイプカバーも価格改定してほしい……。ちょっといよいよタイプカバーのボロさが気になってきたので買い替えたい。Pro5タイプカバーが互換性あればベストなんだけど。

 

最近買ったもの

 

 ポケモン公式のLightning&MicroUSB兼用ケーブル。

 iPadとAndroidスマホを充電するのに2本ケーブル持ち歩くの面倒だなーと思ってたところだったので、ちょうどよかったです。値段もケーブル2本買うことを考えれば良心的。

 

 あと、パスピエの『&DNA』が今週発売です。

 

 初回限定盤買おうと思ってたけど、冷静に考えてDVDなら画質はYouTube程度だし、それなら通常盤でいいというかDL購入でいいかという結論に至りました。

 本も音楽もですけど、DL購入だと買った瞬間に手に入るから良いです。あと、CD取り込みが面倒になってきた。SurfaceにCDドライブがないことも含めて。

 

Nintendo Switch予約開始

 

 土曜日なんて普段なら13時くらいまで寝てるんですけど、何とか9時に起きて予約成功しました。

 ヨドバシが無限予約受付してたところから考えて、今回の予約戦争は一次入荷であって、発売日までに何度か予約復活してそのうち即完売もしなくなるんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうね。転売屋には何とか死滅してもらいたいところ。

 ……っていうか、単純に発売日までに在庫がまともになればAmazonさんが5%オフくらいはしてくれて最低価格保証が適用されるんじゃないかという期待。

 マイニンテンドーストアでJoy-Conストラップも赤青にしようかと思ったんですけど、そこまでしなくてもいいかなーという。全然繋がらないし。

 

 まだ本体以外は予約してません。とりあえずソフトはボンバーマンをDL版で買う予定。1-2-Switchは悩み中。発売までに店頭試遊とかできたらいいなー。

 キャリングケースは買うとして、あとJoy-Conもう1セット……。出費がヤバい。これで翌月にはマリオカート8DXだし、その翌月あたりにはARMS出そうだし。遊びきれない。

 Switch初週どんな感じかはさっぱり読めないんですけど、Splatoon2がちゃんと夏休みの時期を外さずに出れば盛り上がるんじゃないですかね。9月発売とかになったらキレる。いや9月も夏には入るけど、そういう問題ではなくて、許されない。

 

Switch体験会について

 行ってきました。もう1週間以上前なんですけどね。

 イベントとしては普通に面白かったです。任天堂公式の単独イベントというのが珍しいので、空間的にワクワクした。USJのエリアがオープンしたらあれの100倍くらい楽しい空間になるのでしょう。

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 ステージイベントはどれも濃密。特にシオカラーズ以外のSplatoon曲のライブはずっと望まれていたので最高でした。歌もキーボードの方が生で入れてるっぽくて凄かった。

 エフェクトかけまくってたのでわかりづらかったものの、シオカラーズのような創作言語を普通に歌えるとは思えないので、元は普通に英語なのかなーなどと想像。

 イベント後のアンケートにも書きましたが、Splatoon単独ライブやってほしいですね。1と2の曲合わせたらバンドとシオカラーズで2時間くらいは余裕で持つだろうし、全然お金払いますよそういうイベントなら。

 

 ただ、肝心の試遊の方は……出遅れたりどれから遊ぶか迷ってたりしてるうちに次々に上限に達してしまい、結局『ARMS』と『SUPER BOMBERMAN R』の2つしか体験できませんでした。

 任天堂側としては客入りが全然読めなかったこともあるのでしょうが、一人一人にそのソフトの魅力を出来る限り伝えようとするあまり、一人当たりの体験時間がちょっと長いために回転悪くなってる感じが。

 例えば開場前に上限に達したことで話題となった『Splatoon2』は、TVモードで2戦+2戦目に買った人のみ携帯モードでもう1戦。携帯モードの方はスクリーンに映されるので予選としてTVモードは必要なのでしょうが、それでもTVモードは1戦で良かったのでは?

 私が体験した『ARMS』も、チュートリアル→2本先取の対戦×2セットで、試合が長引くと6戦遊べることに。まあ『ARMS』や『1-2-Switch』は新規タイトルなので、長く知ってもらう必要があったのでしょうけど、『Splatoon2』とか『マリオカート8デラックス』あたりはもっと遊べる人数を増やす方向に持って行く方が良かったんじゃないかなあと……。

 その点『ボンバーマンR』はゲームシステム上、回転が凄く速かったので、あんまり並ばずに遊ぶことができました。

 

 『ARMS』は凄く面白かったです。Splatoonに続く任天堂の新規IP。

 Splatoonと違ってローカル2人対戦に対応しているので(Joy-Conを買い足す必要があるのがネックですが)、Switchの持ち出しやすさも相まって口コミで広がっていくポテンシャルがあるのではないでしょうか。

 『ボンバーマンR』はボンバーマンのCS機復帰作、とりあえずシステムとか感触は完全にボンバーマンでした。ただ、元のボンバーマンが完全に十字キー前提の作りなので、Joy-Conのスティックだと少しやりにくく感じました。

 そもそもJoy-Conが小さいなという印象もありますが、このあたりは結局やっているうちに慣れる部分でもあるはずなので、数分の体験版では断言しきれませんね。

 

記事紹介:インターネットの原理主義

元旦の朝、私が東京ディズニーシーで目撃した「ある不気味な光景」 数千人がスマートフォンを手に…(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

 タイトルだけ見ると「老人の若者批判か」という感じで、私も大して興味なかったのですが、後半部分が実は面白くて。4ページ目に載ってる話です。

 最近とみに、神社での拝礼のしかた「二礼二拍手一礼」というのが、やかましく言われるようになった。その昔は、ここまで言われなかったし、もう少し適当であった。

 つい先だってまで(二十年前くらいというところ)神社に行ったときは、お賽銭を投げ入れて、かしわ手を二つ、あと合掌して、(願いごとがあるなら、ここでお願いする)、少し拝礼ぎみにお祈りを終える。こんなものだった。これで大きく間違っていないとおもう。二礼二拍手一礼に比べて、やや簡素化されている、というのにすぎない。

(中略)

 神社では二礼二拍手一礼、というのは(それをやや強制するのは)、私はインターネット文化だとおもっている。インターネットが広めた文化だ。

 インターネット世界は、かなり原理主義的である。

 あまりにヨタ情報が多いため、この世界は、真面目な人たちはより正しい姿を求め続ける、という傾向がある。神社での拝み方について質問があったら、いろんな経緯をたどるにしても、おそらくすべての回答が「二礼二拍手一礼しなさい」ときっちりと指し示すだろう。

 どんどん原理的に意見が統一されていく。曖昧なものが排除されていく。

 それが正しいように見える。正しいように見えるから、厄介である。

 これ、日の出程度の話だからピンと来ない人も多いと思うのですが、ふと思い出したのが、

 「10~20年前は就活の時の服装にもっと幅があった」という話。同じ現象なんじゃないかなと思うんですよね。

 就活生が1万人いて、1万人がそれぞれの親か、大学の就活サポートの人に聞いたとしたら、たぶん1万通りの別の答えが返ってくる。それは、細かい表現とかそういうところで。

 ところが、1万人の就活生が「就活 服装」でGoogle検索したら、基本的には同じページがヒットするわけですよ。これでは多様性が失われるのも当たり前。

 インターネットは複製コストを無視できる世界なので、どうしてもゼロサムゲームになりやすい。2番目のものに需要がなくなってしまう。

 今はどうか知りませんけど、数年前にボカロ入り浸ってた頃に、「ニコニコはCDショップと違って昔の名曲が永遠に聴かれ続けるから新曲が埋もれてしまう」という話があって。

 そういう行動をしてしまう消費者を責めることはできないのだけど、それってただ闇雲に生産者を疲弊させるだけの流れなので、どこかで解決策を探らないといけないのでしょうね。

 

キングコング西野さんが炎上

 うん。まあ。この件はあんまり突っ込みたくないので掘ってないんですけどね。

 クラウドファンディングとかフリーミアムモデルとか、やってることは別に悪いことじゃないのに、なぜか叩かれてしまうというのは、伝え方の問題なんでしょうけど。

 共同制作なのに他のクリエイターを軽視しすぎ、というのも、確かに悪いことなのだけど、一方で、参加したクリエイター本人が直接抗議してるのか、という疑問もあって。もしそれがないなら、結局「グレーゾーンなことを全て悪く補完する」っていう、去年のキムタクと同じような攻撃のされ方をしてるわけですよね。それもどうなんだろうっていう。もちろん、悪く補完されるような日頃の行いと言ってしまえばそれだけなんですが。

 ちらっと調べてみたら、イラストレーターは買い切り契約だからネットに公開しても儲からない、とかいう意見があったけど、それ買い切り契約なら当たり前に起きることのような。その代わり全然売れなくてもお金入るっていうシステムなんだから、結果論でしかないじゃんね。

 日頃の行いが悪いと認定された人はもう何をしても再起不能なのかな。

 でもそれってインターネット関係なくごくごく普通のことじゃんって言われたら確かにそうなのかなという気もするし。難しい。

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 前回のSwitch記事、あんまり強い言い方して叩かれるのも嫌だなあと思って細心の注意払いながら書いたら凄く疲れた。

 こう、「あんまり真剣に考えてない文章です」って言えば誰も真剣に受け止めない世界があったらいいなあ。このブログは、それなりにそれに近いと思うけれど。

 TwitterというかSNSってコンテクスト共有が難しすぎるので、何かを語るには全く不向きだと思います。

 上の記事紹介、あれをもしTwitterの1ツイートでやろうと思ったら、記事タイトルと記事URLを除くともうあと40文字くらいしか書けないわけですよ。

 1000人があれを読んで、1000人それぞれが別のことを考えたとしても、それをみんなが40字に圧縮したら、「この記事のこの部分は微妙だけど後半はこういう理由で賛同できる」というコメントは物理的に書けない。

 せいぜい「わかる」とか「わからない」とか、その程度の二元論しか語れなくなってしまう。それでは議論は深まらないし何も変わっていかない。

 そして、そういうTwitter文化に慣れ切ると、字数制限がなくても考えることを止めてしまう。そうならないために、こういう場所できちんと発信していかなければならないなと思います。私は。

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