Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

Nintendo Switch の普及戦略の予想とアンバサダー・マーケティング

 先週1/13(金)にNintendo Switchのプレゼンテーション、翌14・15日に一般向けの体験会がありました。

 私は1/14の1日目の体験会に少し参加しました。ほとんど遊べませんでしたが……。

 体験会のことはまた別の記事で触れることにして、プレゼンテーションの話を中心に、Nintendo Switchについて思うことを書いていきます。

 

プレゼンテーションの概要

 まずはプレゼンの内容を一通りおさらい。

 発売日は3/3。明日からは予約戦争が開戦です。ネットで3/17発売みたいなのが確定事項みたいに流れてましたが、発売日も当てられないのか……と逆に驚きました。

 税抜¥29800は、大方の予想通りというか、据置機のスタート価格としては最大限に配慮した感じではないでしょうか。

 ただ、容量32GBというのがかなりのネックで、マリオカートやSplatoonのように常に持ち歩きたいソフトが多い中で、32GBというのはなかなか厳しい。MicroSDは必須ですね。

 あとはオンライン有料。他社の価格から見ても月額500円を超えることはないと思いますが、もう少し安ければもっと嬉しい。Splatoon2がある以上、払わない選択肢はないのですが。

 

 Joy-Conについて、初報では「携帯機と据置機のハイブリッド」という部分ばかりが着目されていて、Joy-Conについてはあまり話題になっていなかったと思います。個人的にもあまり気にしていませんでした。

 そして、このプレゼンを観る前は、「Switchは新しい遊びを提案できないのではないか」と思っていました。WiiのWiiリモコン、Wii UのGamePadに比べると、Switchは持ち出せるとは言っても通常のスティックとコントローラーで遊ぶ形式で、特に驚きはないだろうと。

 ところがJoy-Conには「HD振動」「IRモーションカメラ」といった機能が搭載されていて、実際にはWiiリモコンを強烈に進化させたものであることがわかり、そしてその機能をフルに使った『1-2-Switch』と『ARMS』が発表されたことで、一気にハードとしての可能性が広がったように見えます。

 

 あと、最後のダイジェスト映像でさらっと公開された『SUPER BOMBERMAN R』が衝撃的で、小中学生の頃にスーファミやDSのボンバーマンを死ぬほどやり込んだ身としては一番興奮しました。あれを持ち出して多人数対戦ができるなんて夢のようです。

 個人的にはボンバーマンで発売日購入を決めました。もちろんマリオカート8なども気になるし、Splatoon2がある時点で遅かれ早かれ買うつもりではいたのですが。

 というかまずあのダイジェスト映像の出来が素晴らしいのです。このBGMを聴くために毎日開いてます。

 

ハード普及とキャズム

 2014年、Wii U発売から1年経った頃の決算説明会での質疑応答で、このような質疑がありました。

Q. 4-1

 営業赤字が3期連続ということでかなりマスコミに取り沙汰されていて、岩田社長はハル研究所の経営再建時と一緒で、かなり厳しい状況にあると思う。(略)今回の業績悪化はWii Uの魅力をうまく広げられなかったところにあると思っている。ニンテンドー3DSでもWii Uでも、プラットフォーム立ち上げの初期にタイトルを出せないというトラブルが続いている。(略)

 

A. 4-1

岩田:

 まず、プラットフォームが普及するかどうかは、勢いで決まります。勢いがつくと、いろいろな相乗効果がプラスに働きます。逆に、一旦勢いを失うと、いろいろな効果が全部逆方向に作用します。ニンテンドーDSは、序盤は苦しみましたが、途中で流れを変えることができました。Wiiについては、よく新しいものが普及するときに「キャズム」と言って、アーリーアダプターからアーリーマジョリティーへの乗り換わりの間に落とし穴があり、なかなかそこを乗り越えられないということが、ゲーム機でもよくあることなのですが、Wiiに関しては「キャズム」を一瞬で越えてしまって、私たちもいつ「キャズム」を越えたのか分からなかったという幸運に恵まれました。ニンテンドー3DSは、最初つまずいて、その後何とか立て直すことができました。Wii Uはまだそれができていません。こういう状況だと思います。

2014年1月30日(木) 経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会 – 質疑応答

 Wii Uの失敗は、Wiiの延長線上にあるハードという意識が強すぎたのではないかと思います。つまり、Wiiがあまりにも爆発的に普及したことも相まって、DSやWiiのように1億台売れたハードに出すソフトを開発することに慣れていて、イチから地道にハードを売っていく方法を忘れていたのではないでしょうか。

 『スーパーマリオブラザーズU』『Nintendo Land』『Wii Party U』『スーパーマリオ3Dワールド』は、おそらくWiiで出ていれば簡単に100~200万本売れていたタイトルだと思います。『マリオカート8』『スマブラU』などもそうです。

 ただ、「ハードを持っていれば買われる」ソフトと、「ハードごと買われる」ソフトは、似て非なるものであり、Wii Uには後者のソフトが(『Splatoon』が登場するまで)あまりにも少なすぎました。3DSの存在で『スマブラ』など多くのソフトが前者に吸収されたことも影響しています。

 加えて、任天堂の「発売予定ソフトをギリギリまで隠したがる」という方針も裏目に出ました。PS4やXbox Oneが、ソフトメーカーとも協力して「これらのソフトが全て遊べるから」というアプローチで普及していったこととは対照的です。

 このようなWii Uの失敗と、現状のSwitchのソフトラインナップを見ていくと、

 「任天堂はSwitchを段階的に普及させていく戦略なのではないか」という推測が成り立ちます。

 3月発売というところから考えても、明らかにSwitchはロケットスタートを狙っていません。ローンチ時点でのラインナップは、3DSやWii Uよりもさらに弱いと言えるでしょう。

 一方、夏に『Splatoon2』、冬に『スーパーマリオオデッセイ』、そしてその前後に『ゼノブレイド2』という人気作が控えており、Wii Uのように目に見えて失速することもない。

 Switchは発売から年末まで、そしてそれ以降も、地道に販売台数を増やしていくつもりだと考えられます。

 このように発売直後から社会現象のようなブームにはならなくても、持っている人がだんだんと増えていって、ある時にキャズムを超える、というのは、3DSやPS4が辿ったルートであり、現状、スマホではないゲーム専用機が普及する唯一の勝ち筋なのでしょう。

 そして、そのルートを確実にするための準備が周到にされています。

 

Switch普及のステージ

Switchプレゼンテーション2017から任天堂の恐るべき販売戦略を予想する

 この方が「任天堂はSwitchを1年目は据置機、2年目は携帯機として販売する」という風に言っていて、それは確かに、と思いました。

 ただ、もう少し踏み込んでいくと、Switchは3ステージあるのではないかと思うんですよね。

 この年末までに発売されるシリーズ新作を見ていくと、『ゼルダの伝説BoTW』『Splatoon2』『ゼノブレイド2』『スーパーマリオオデッセイ』と、(オンラインを除き)1人用モードをメインとしたソフトが並びます。『ARMS』もJoy-Conを買い足さない限りは1人用です。

 これに加えて『ドラゴンクエストXI』『Skyrim』などもあり、「持ち出せる据置機」としての魅力は十分にアピールできるソフトが揃っています。

 一方、みんなで遊ぶパーティーゲームのようなものは今のところ『1-2-Switch』『マリオカート8デラックス』くらいしか予定されていません。つまり、メイン機能の1つである「おすそ分けプレイ」ができるソフトがほとんど存在しないのです。

 なぜ任天堂はハード初期に、「おすそ分けプレイ」でなく「持ち出せる据置機」の側面を押し出すことにしたのか。

 この理由は明白で、「おすそ分けするために3万円のゲーム機を買う人間はいない」からです。「友達の家に持って行くためにSwitchを買いたい」と思う人は少ないでしょう。「Splatoonをやるために買ったけど、せっかくだから友達の家にも持って行ってみるか」というのが自然です。

 つまり、年末までのSwitchは、1人用のタイトルを中心に出すことで、とにかく持っている人の数を増やしていく期間になるのではないでしょうか。

 この戦略が順調に進めば、今年末、特に若い人の間では、「友達の中で誰か1人くらいはSwitchを持っている」という状況が生まれてきます。

 このタイミングで、「おすそ分けプレイ」向けのソフトが少しずつ登場してくるのではないかと考えています。『マリオパーティ』『Wii Party』『Wii Sports』、サードタイトルでは『太鼓の達人』『桃太郎電鉄』など。また、ゲームソフトではないですが、JOYSOUNDのカラオケなどもこの1つです。

 上でも触れたように、パーティーゲームは「ハードごと買う」ものではありませんが、ハードがあれば意外と手を出しやすいソフトでもあります。ゲーム機に関してはサンクコストの側面から、「せっかく買ったんだからソフトをたくさん買って元を取りたい」という心理になりやすいですし。

 そして、任天堂の多人数ローカル対戦ゲームの頂点にあるのが『大乱闘スマッシュブラザーズ』。ディレクター桜井さんの意向などもあるので予測は難しいですが、新作であれば早くて来年末。もしマリオカートと同じようにforベースの移植なら、ひょっとしたらE3に発表されて今年末に出る可能性すらあるかもしれません。

 

 ここまでが第2ステージ。

 そして、Switch所持者が一定数を超えてきた段階で、あちこちで言われているドックなし廉価版を出して、『ポケットモンスター』『どうぶつの森』といった、「1人1台持っていないと遊べない」携帯機の後継としてのゲームが提案されるのではないでしょうか。

 ……じゃあ何でマリオカート8と1-2-Switchが発売直後に出るのか、という話ですが、新機能を活用するゲームがゼロだとさすがにマズいという判断でしょう。1-2-SwitchがなかったらHD振動何に使うんだよってことになったでしょうし。

 ただ、マリオカートを完全新作ではなく8のアップデート版、という割り切ったリソース判断からも、そこをメインに押している段階ではない、ということは言えるのではないでしょうか。

 

スマホに対抗する「おすそ分けプレイ」

 任天堂がSwitchで狙っている市場の1つが「ホームパーティー」ですが、そのような文化は欧米にしかありませんので、和訳すると「合コン市場」です。

 今、合コン、または小学生が友達の家に遊びに行ったときでもいいですけど、どういうデジタルコンテンツが遊ばれているかといえば、「モンスターストライク」「Minecraft」のようなスマホゲームか、または「SNOW」のようなアプリです。いや私は見たことないので想像ですけどね!

 でも、なぜそういう遊び方がスマホに独占されているかといえば簡単で、「みんなで遊ぶための追加投資が要らないから」です。

 例えば、SNS上で「FGO面白いから一緒にやろうよ」と言った際、DLして始めるのは無料です。ゲームハードであるスマホは持ってて当たり前だし、ソフトも基本無料。

 それに対して、「Splatoon一緒にやろうよ」と誘った時に、相手は4万円を払う必要があります(それだけの価値があるという論は別にして)。テレビがなければさらに高い。

 DSや3DSのマリオカート7のダウンロードプレイであれば、ソフトを買う必要こそありませんが、3DSまたは2DSが必要になってしまいます。

 その点、Switchであれば、その場でJoy-Conを渡すだけで、相手は無料で遊ぶことができます。当たり前ですが。

 圧倒的に楽しさを共有しやすい構造になっているのです。

 据置機と携帯機を分けるものは、「携帯できるかどうか」ではなく「1つの画面を共有するかどうか」だった。そのような概念の再定義に成功したからこそ、「持ち出せる据置機」という言語的に矛盾した存在が可能になったのです。

 

Switchアンバサダーとして

 SNSが発達した現代、社会現象はボトムアップで起きるようになり、商品の売れ行きを左右するのは一般のユーザーの口コミになりました。

 アンバサダー(ambassador)って、3DSで微妙な使われ方をしたせいで「早期購入者」みたいな意味合いに取られることもありますが、

 本来の意味は「大使・使者」で、最近では「会社/製品の口コミ・情報発信をしてもらう熱心な一般消費者」というような意味で使われています。ソーシャルメディアの発達で、一般人でもそのような活動が可能になったためです。

 Wii Uがそうであったように、Switchを発売直後に買うのはそれなりに任天堂やそのゲームが好きな人です。そして、それを広めたい、いろんな人にその楽しさを味わってほしいと思っている人です。

 そして、Wii UのSplatoonがあんなに面白いのに、触ってみれば絶対ハマるのに、何でみんな買わないの、とここ2年ずっと苛立っていた人たちでもあります。私はSplatoonを勧めすぎたせいで友達を1人失くしました

 Switchはそれを可能にするゲーム機です。Splatoonを友達に鳥貴族で体験してもらうことができるのです。

 Wii Uは「手に取って実際使ってみると便利さがわかる」ゲーム機でした。もはやジャイロ操作のできないFPS・TPSなんて絶対遊べないし、自分がテレビを観ている時に弟がパッドオンリープレイでマリオメーカーやMinecraftを遊んでいる光景はもはや日常でした。

 Wii Uの目指したものは決して筋の悪いものではなかった。ただ、それが万人に受け入れられるほどには完成度が高くなかった。

 Switchはそのリベンジであり、WiiやWii Uを初めとした任天堂の集大成と言えるハードになるはずです。

 それが今後どのように進んでいくのか。この記事の予想が当たるにせよ外れるにせよ、楽しみにしていきたいと思います。

 

余談:ソフトラインナップ

 綺麗にまとまったところで申し訳ないのですが、

 公開されたソフトのうち任天堂ソフトと、ソフトメーカーの気になったものについて簡単なコメント。

 ……この部分を先に書いてから上の予想みたいなことを書こうと思ってたのだけど、記事の構造弄ってたら完全に入る場所がなくなったけど消すには勿体ない分量だったので残しておきます。別にこの後に面白い話は特にないので読み飛ばしてください。

1-2-Switch(3/3)

 いわゆる『はじめてのWii』の系譜。たぶん。

 大食いコンテストとか乳絞りとかのクレイジーな発想が2chとかまとめブログでいつも通り叩かれているらしいですが、これは私たちのようなコアゲーマーとは住む世界の違う方が買うゲームなので知ったような口を叩いてはならないのです。トモコレもMiitopiaもどこの世界で売れてるのか私にはわかりませんし。

 個人的には最初は買うつもりがなかったのですが、体験会1日目のステージイベントで有野課長と小松未可子さんが遊んでいるのを見たら急激に欲しくなってきました。「HD振動」の技術デモとしても、とりあえず持っておきたいソフトです。

 ……ただやっぱり高い。3000円くらいにしてほしかった……。

 

ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド(3/3)

 ローンチタイトルの主力にして本命。個人的にはゼルダがちょっと苦手なのでたぶん買わないです。

 海外では一番売れるのだと思いますが、日本ではどうなのでしょう。国内のゼルダファンでSwitchを買わない選択肢がある人はそんなにいないと思うので、Wii U版が出ることはそこまで足かせにならないだろうとも思いますけど……。

 何となく調べてみたら、Wiiの時は『トワイライトプリンセス』が14万本、『はじめてのWii』と『Wii Sports』が18万本くらい。『1-2-Switch』がこの2本に並ぶレベルで初週から爆発する気はあんまりしないので、やっぱりゼルダ1位なのかなあ。

 

ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch(3/3)

 ドラクエ! PSからの移植。割とびっくりしました。

 ローンチソフトで何が一番売れるかという賭けがあれば対抗くらいにはなりそう。ただ、価格が……。

 PS4版の1本分と同価格だからもちろんお得なのだけど、他のソフトが軒並み5000円程度の中、ソフト8800円(税抜)はちょっと敬遠されそう。

 

SUPER BOMBERMAN R(3/3)

 コナミの本気。ソフトメーカーでは唯一の移植・マルチではないタイトル、というか任天堂含めても他に独占なのは『1-2-Switch』だけ。

 特筆すべきなのは本体1台でローカル8人対戦に対応という特徴があります。もちろんJoy-Conを買い足す必要はありますが・

 1人プレイ前提のゼルダ・ドラクエはもちろん、『1-2-Switch』も基本的に2人プレイなので、ローンチから3人以上で遊べる数少ないソフトということもあって、実はかなり売れるんじゃないかという気が。他に『ぷよぷよテトリス』も4人プレイ対応ですね。

 私はもちろん買います。Joy-Conも買い足します。

 

マリオカート8 デラックス(4/28)

 いわゆるマリオカート8.1。たぶん次はマリオカート10。

 DLC全部入りとキャラクター追加はいいとして、アイテム2個持ち、バトル専用コースの追加、とマリカ8の特徴を全部否定するような潔い作り。まあ、アイテムはともかくバトルモードは本当にクソつまらなかったので有難いです。楽しみ。

 

ARMS(2017年春)

 『Splatoon』に続く完全新作。体験会で触ってきましたが、凄く楽しかったです。Joy-Conを買い足す必要があるとはいえ、1台でローカル2人プレイに対応しているのも良い。口コミで広がっていくポテンシャルがあります。

 操作がわかりやすいし、適当に腕を動かしているだけでも楽しいけど、やりこもうと思うと繊細な動きを要求されるあたり、まさに任天堂ゲームという感じです。まあ、ここまでくるともう普通にボクシングなので、極めるためにはゲームをやり込むよりゴールドジムに通う必要が出てくる気もします。

 唯一のネックは、4月末発売のマリオカートが発売日決定している中で、「今年春」という表現が果たして信用できるのかという点。

 Wii U発売前後には『ゲーム&ワリオ』が2013年初頭→3月に延期、『ピクミン3』が2013年春→7月に延期 という流れがありましたし、

 最近も「スマートフォンタイトルを2016年内に5本」という予定を掲げていたのに、年度基準で見ても明らかに4本(Miitomo、MARIO RUN、ファイアーエムブレム、どうぶつの森)しか出ないというサイレント延期があります。というかどうぶつの森もたぶん4月以降ですよね……。

 3月発売、4月マリカまでの流れは完璧ですが、ここでARMSが6~7月、Splatoon2が9~10月くらいまでずれ込んでしまうと完全にWii Uの二の舞。何とか早めに出してもらいたいところです。

 

Splatoon2(2017年夏)

 待望の完全新作。完全新作というか、今でも週に1、2回くらいはガチマッチやってるので全然現役なんですけど。

 Wii Uと違って、将来性がある状態で出るというだけで本体ごと買わせる力は強いように思います。

 同時発売の方が良かった気もするけど、同時発売だと他のソフトの需要を奪ってしまうので賢明な判断かなあと。

 スプラトゥーン2のプレゼンの最後の、野上さんの台詞、

 「あのワクワクする時間を、もう一度、世界中の皆さんと一緒に体験したいと思います」

 というのが本当にグッと来た。

 2014E3での初報で衝撃を受け手、発売前から1年以上期待を煽り続けて、その上がりまくったハードルを完璧に超えてきた奇跡のゲーム。

 もう一度、それ以上の奇跡を起こしてくれると信じています。

 このプレゼンの27:48あたりからSplatoon2ですが、イカ研究員の驚異的なプレゼンスキルだけでも観る価値があります。次の次くらいに社長になってNintendo Directをやっていただきたいです。

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  • ボンバーマン記事がSurface記事よりアクセス数で上回ってるー珍しい。どうやらTwitterで少しだけ拡散されたことは知りましたが。追記しとこうかな。

    (2018.08.15 20:02)
  • 1つのコメントや引用ツイートで全否定されてる気分になったり全肯定されてる気分になったりするのだから、コメントすることってやっぱり大事だな……。自分ではどうしてもそういうことが苦手だけど、有名人にリプライしたりするの、ちゃんとやらなきゃいけない気がしてきた。もちろん相手を人間だと思っていない失礼なリプライ送る人は全員ブロックされて然るべきだと思うけれど。

    (2018.08.15 14:57)

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