ひとりごと access_time2016.04.12 21:21 update

新しさ

 新学期が本格的に始まってしまいました。

 日曜の夜はちょっと憂鬱な感じもあったのですが、実際始まってみると大学の講義ってやっぱり面白くて、今学期はちゃんと真面目に聞こうと思う次第。

 いや、講義が面白い面白くないという話とは別に、目の前にSurfaceがあって、OneNoteでノート取ってると、つい無意識にTwitter開いちゃったりしますよね……。不可抗力。

 まあただ、今学期……というか大学3年にもなれば当たり前なのですが、割と自分の興味のある分野に授業を絞っているし、その分ディスカッションとかの学生参加も多そうなので、頑張りたいところです。Twitterはいつでも見れるけど、大学の講義は今しか受けられない……って、口で言うのは簡単なのですけど。

 そんなこと言いながら今日は寝坊して授業出られないとかいう……。初日でガイダンスだけなので出席点には反映されない(たぶん)とはいえ、ほんとこういうのは良くないです。意識高い系なんだからせめて意識は高くなければいけないのに……。

 まぁ、ただ、11時半開始の授業に対して、10時半に起きた時点で授業に出られないのが決まるというのは、なんというか、ね……。いやもうこれで2年やってるわけですが。

 このあたりの問題は本来なら一人暮らしすれば解決するはずなのですが、普通に起きるのが2時間遅くなるだけのような気がするなあ……。ちゃんとしなきゃ。

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 今さらながら『おそ松さん』最終回観ました。というか、溜まってた22話から25話までを1日で走り切りました。めっちゃ面白かったです。

 個人的に最終回は全く文句なしだったんですけど、意外と賛否両論だったりするんですかねー。

 「ファッションキチガイアニメ」みたいな批判を見かけたんですけど、全体を通してみると、確かにそういう面もあった、というか、集団制作のオリジナル地上波アニメで本当にぶっ飛んだことはできないというか。だから、不条理ギャグを地上波でやろうと思ったら、理詰めで行くしかなくて、それはシュールよりもハイテンションに振れた方が面白くなる。

 『北へ』とか『なごみのおそ松』とかはもう明らかにシュールをやろうとした結果ただ面白くないだけの話になってて、そういう話の多かった1クール目後半は一番面白くなかった。1~4話あたりが話題になりすぎて、なんか毎回突っ込みどころ作らなきゃ、みたいなプレッシャーがあったのかなあ……と思ったり。

 でも、2クール目はそのあたりのプレッシャーから解放されたかのように、ストレートなギャグアニメをやっていて、でもその方が全然面白かったです。

 やっぱりシュールギャグはちょぼうらにょぽみさんみたいな頭のおかしい方のソロプレーに任せておくのがいいんですよ。

 まあ、ただ、全体を振り返ると、ああいう話もあるからこそ普通の話が輝いた面もあって、良くも悪くも飽きさせないアニメとして2クール走り切ったのは凄いなーと。別に腐女子的な目線なしでも純粋にギャグアニメとして楽しめました。

 さらに言えば、私はあのバリエーションの中でシュールが苦手だったけど、同様にシリアスが苦手な人、下ネタが苦手な人、腐女子ネタが苦手な人、いろいろいるはずで、「どの程度まで許せるか」「どの要素を強く感じたか」によって評価が分かれるのかなあ……と。最終回がたまたま下ネタ回だっただけで、最終回が全く笑えないシュール展開だったらたぶん私もボロクソ言ってたと思います。

 

 あとおそ松さん最終話は曲の使い方がずるいですよね。

 通常OPを流しつつ、1クール目OPを挿入歌に使って、しかもEDは1クール目と2クール目を織り交ぜた特別仕様。最終話で2曲を合体させる演出なんてアイマス以外で見たことない。こんなのを見せられたらそりゃ「いい最終回だった……」って言うしかないですよ。

 曲にあれだけ尺を割きながら最終回が短く感じなかったのは、やっぱ今までがAパートとBパートの2話構成で来てたのも大きいんだろうなーと。

 もうあのEDだけで神アニメと呼びたい。やばい。あの演出は反則だって……。

 

 途中でトト子が綺麗な声で「愛はいつまでも心の中にあって」って歌うところやばい。

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 リリスクにドハマリしたりしてちょっと置き去りにしてたのですが、

 それと並行してこの前パスピエのアルバム『娑婆ラバ』を購入しました。Amazon Music(有料ストア)で。

 それまでのアルバム、『演出家出演』と『幕の内ISM』はPrime Music対象だったので、無料でも聴けたし、待っていればいつかは『娑婆ラバ』も来るのかもしれませんが、待ちきれなかったし、「これだけパスピエ好きで聴きまくってるのにパスピエの音楽に全くお金払わないのもなあ」という感じがしたので。

 左側がMP3。値段変わらないっちゃ変わらなかったけど、発送までのタイムラグも嫌だし、SurfaceにCDドライブないから取り込むのも面倒ですしね。

 死ぬほど観察眼があって私のブログを注意深く読んでいる奇特な方は、前回の記事のスタート画面にジャケットが載ってたので気づいたかもしれません。……絶対いないな。

 パスピエ独自の癖になる曲調とアジアめいた世界観が爆発してます。『蜘蛛の糸』『術中ハック』『ハレとケ』『つくり囃子』『ギブとテイク』が特に好き。シングル曲よりもアルバム新曲の方が好きだなー。

 なんと形容していいかわからないんですが、大胡田なつきさんのボーカルがもうたまらないです。ウィスパーがかった部分も、逆にサビのちょっと強めに出す発声も。相対性理論とか、カラスは真っ白とか、なんかそのへんのウィスパーボイスでくくられがちですけど、やっぱ個性がある声。

 まぁ、このボーカルの魅力が最大限に出てるのはやっぱり『演出家出演』の『フィーバー』だと思っているのですが……。昔からのファンだといろいろ思ったりするのかもしれませんが、私は幸いにもほとんどの曲を最近聴き始めたので、全部新鮮な感じで楽しめてます。

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 この前ちらっと触れた「ミドリMDノート」ですが、結構気に入ってきたのでカバーを購入しました。

 紙の質感も好きなんですけど、それで折れたり汚れたりしたら本末転倒だなーと……。

KIMG0076

 やっぱり見た目とか質感だとほぼ日手帳のカバーの方が良いは良いんですけど、まあ、こっちのカバーは250円でしたし。汚れから守るという目的はしっかり果たしてくれそうです。

 カバーにはペンホルダーもついているので、

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 白の見た目が米津さんのライブで買ってきたBremenペンと合う。非常に合う。

KIMG0077

 無理やり文字を向けたらもっと合う。(本来はこうはなりません)

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 そういえば、今年度でようやく専攻も決まりました。

 といっても、なかなか説明が難しいというか、専攻名を書いただけで大学が特定されるくらいにマイナーなものなのですが、大雑把に言うと、社会の在り方とか、そこに対するメディアや言語の働きとか……。

 「どうして現代社会ではこれが受け入れられるのか」「なぜ日本ではこれが当たり前なのか」「なんで世界でこれが流行ってるのか」みたいな……まあ、要は、私が普段ブログやツイッターで書いていることです。

 大学に入って最初の学期にたまたま取った授業が、まさにこういう考え方に基づくもので、その時に「あ、私がやりたいのはこの学問なんだ!」と思って、そう思いつつ他の学問もいろいろ覗いてみたのですが、やっぱりファーストインプレッションを超えられなかった、みたいな感じです。

 ただ、就職のことなどを考えて、情報分野の専攻に進む、という選択肢も一応あって、そこは悩んだのですが……。

 最終的には、自分が本当に興味があって、大学で学ぶ価値があると思ったものを選びました。

 情報に関しては独学でもどうにかなる。というか、これまでもどうにかやってきたわけですし。なので、大学でやること、その外でやること、をしっかりと両立させていきたいなあ、と思っています。

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 Webデザイナーっぽい話とか本当はちょくちょくしたいんですけど、このブログでやるべきことなのかなあ……とも思ったり。

 ブログお引越ししたらもう少しきちんとカテゴリー分けしていろんな話ができるようにしたいところ。というか、私のブログって元からテーマとかめちゃくちゃでしたしね……。

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