Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

new year

 あけましておめでとうございます。

 昨年は「Our Story’s Diary」にお越しいただき、本当にありがとうございました。

 今年もまた、他愛もない記事から笑えない記事まで、好き勝手に更新していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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 そういうわけで2016年もすでに6日目なわけですが。

 年末というのは強制的に追い立てられる形でやってきますから、大晦日には何が何でも書かなきゃ!となりますけれど、

 年始というのは別に1日遅れたって取り返しのつかないことにはなりませんから、ついつい先延ばしにしてしまいますよね……。すみません。

 まあ、こんなブログ、暇つぶし以外に読まれるわけはありませんから、本当は皆さんが暇しているであろう冬休みにこそエンターテインメントを提供しなくてはならないのでしょうけど、

 私だってお正月はのんびりしたいですし。というか書くこともありませんでしたし。

 これが大手アフィブログみたいに書けば書くだけお金になるというのなら、やる気にもなりますが、そういうわけでもありませんしね。

 ……そう考えると、アフィブログとかYouTuberとか、好きなことで生きているように見えて、その実、年末年始だろうがお盆だろうが1日も休まずネタを集めないとファンに見捨てられてしまうわけで、なかなか大変な職業なのかもしれません。ざまあみろ

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 年越しの瞬間は、ギリギリまでブログ書いてましたので、燃え尽きたまま日付が変わっていました。

 『マリタイム・メモリー』聴きながらの年越しでした。年の瀬に聴くと沁みますねーあの曲。

 あとは年末から年始にかけて伊藤美来さんの「なんでもない日ばんざい」を観ていました。

2015-12-31 (2)

 ↑スナップ機能を最大限に活用してブログを書いていた図。

 Surface Pro 4の3:2という画面比率は素晴らしいなと改めて感じます。縦の情報量って大事。
 あとタスクバーのプロパティで「タスクバーのボタン:タスクバーに入りきらない場合に結合」を選択しておくとタッチでもマウスでも管理しやすくなって便利ですよ。

 で、それはそれとしてみっくの一人喋りは本当に性格の良さとか真面目さが伝わってきていいなーと思います。
 ブログもそうですけど、可愛さアピールとかいらないんでちゃんと考えたことをアウトプットしている姿を見るのが好きです。

 そういうわけで私のイチオシ声優である伊藤美来さんの好きな作品である『不思議の国のアリス』をKindleで購入しました

 いや、原語版だと100円くらいで買えるので、それなら勢いで買ってみてもいいかなーと。

 

 元々Alice in Wonderlandという作品は、いろんな世界でモチーフにされているので、教養として一度原作に触れてみたいとは思っていたんですよね。ウサギとトランプと可愛い女の子とかもう私の好きな感じの世界しかありませんし。

 というかこのブログのデザインモチーフが数年前からずっとアリスですし。(他の方が作ったデザインテンプレートですが)

 そういうことでちゃんと読んでみたいと思います。……まあ英語なのでかなり時間かかりそうですが……。

 というか割と今忙しいんですよね。今っていうか昨年末からずっとですけど、バイト先から来るお仕事と個人的に受けたお仕事に挟まれててなかなか趣味の時間が取れない。頑張らなくては……。

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 年末年始に観た特番の中では「芸人キャノンボール2015」が好きでした。毎年やってる「芸能人格付けチェック」が大嫌いなので、裏番組が面白くて嬉しかったです。

 ああいうどうでもいいことで人を過剰に馬鹿にしてその様子を楽しむというコンセプトを好きな人の気持ちが少しも理解できません。あれに限らずダウンタウン浜田のドSキャラが押し出された企画は基本的に苦手なのですが。

 構図としてはいじめと全く同じだし、面白いとも全く思えない。あんなもん正解しようが外れようが何にもならないし、ただ人を貶す糸口を掴みたいだけっていうのが性格悪い。

 現在のテレビ界では『スカッとジャパン』の次に嫌いです。どちらも家族が観たがっているときはリビングから出ていくくらい嫌いです。

 それはそれとして「芸人キャノンボール」ですが、ああいう企画時点で発想の勝利みたいなのは素直に尊敬できるし大好きです。BGMや演出も控えめで、とにかくアイデアと出演者の素質だけで直球勝負。それで面白いのが凄いと思いました。

 方向性としても人を貶めるのではなくて、あくまでバラエティの枠の中で馬鹿やってる感じ。ちょっとした悪意が垣間見えたりもしますが、決して相手を不快にしない程度の笑い。素人に対しても出演者に対してもちゃんとリスペクトがある。プロデューサーが同じ『水曜日のダウンタウン』もそうですけど素直に笑えるギリギリを突いている感じがします。

 その点、最近の『月曜から夜更かし』はスタッフが調子乗ってる感が垣間見えて、明らかに素人を馬鹿にしているのでちょっと笑えなくて引いてます。スタジオのマツコと村上の話が一番面白いので映像パートもっと短くていいのでは?
 『マツコ会議』『マツコの知らない世界』もですけど、マツコの素人を絶対に粗雑に扱わない姿勢すごいですよね。ああいうところに上から噛みついても絶対共感されないのをよくわかってる。

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 そういえば年始に友人から勧められて『天元突破グレンラガン』の1~3話を観ました。3話までなのは単純に無料配信が終わったのと3話あたりでお腹一杯になったからです。

 いやー、観る前からだいたい想像はついてましたがああいうのは合わないですねー。何で合わないのかいろいろ考えたんですけどやっぱり戦わなければいけない理由が薄いからだと思います。地上を目指すとか空を目指すとか、なんか壮大すぎて現実味がないというか。

 男なら熱くなれ、男なら立ち上がれ~みたいな精神論の押し付けがどうしても苦手で、というかまず男ならっていう言い回しがもう苦手なんですよね。

 最近大学でジェンダー学を取ってるのも一因ですが、じゃあ高校の頃なら気に障らなかったかと言えばそんなことはなく、そもそも男とか女とか以前に「理屈は二の次だ、敵がいるんだから立て」みたいなのがどうも……。

 「ウジウジ系主人公が勇気を出して戦う決意をする」のは確かに王道で熱いストーリーなんでしょうけど、そもそも、必然性のない戦いに出ていく勇気、というのは必要なのか、そうなることは良い変化と言っていいのか、って話で、それ神風特攻隊の心理と一緒じゃね、とか。

 感情論と恐怖支配で思考停止させられて与えられた意味のないタスクをこなすのって、「周りは働いてるのにお前はやらないのか」、「やるべきことがあるんだからもちろんサビ残するよな」、っていうブラック企業の精神論と一緒じゃね、とか。

 考えれば考えるほど、伝統的日本社会に根差した「模範的なお話」なので、そのうち道徳の教科書に掲載されるんじゃないかみたいなところありますよね。グレンラガン。数年後にがんこちゃんの枠で放送されるのでは?

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 好き嫌いを表明する自由と、他人を傷つける行き過ぎた攻撃との違いについてはよく考えることがあって、ヘイトスピーチの規制の是非なんかはここ数年の日本社会の大きなテーマの1つですけど、

 私個人について言えば、とにかく「私はこう思う」の範囲から絶対に出ないようにしようとは思っています。他人の考えや行動に対して指図した時点で終わりだな、と。

 ただ、Twitterだとそれが複数ツイートに跨ってしまいがちで、しかも表示される順番と時系列が逆になったり、その一部だけが拡散されたりする結果、どんどん解釈が人によって分かれてしまうんですよね。

 ブログやニュース記事ももちろん間違った捉え方はされますが、それでも一部を切り取られたり順番を変えたりされることは、少なくとも転載以外では起こらず、それだけ言いたいことを正しく伝えられる可能性が高い。

 なのでTwitterはそもそも何かを主張したり何かを議論したりするにはどう考えても不向きなメディアなんですけど、ついついそうしたくなってしまう手軽さと魔力がありますよね。不思議な空間だと思います。

 あと、「私が個人的にこう思っているだけだから」というスタンスは、もちろん意見表明ですから悪いことではない、と思うのですが、同時に凄く卑怯なやり口でもあって、

 あくまで個人の感想です、と言うことで一方的に安全圏から殴ることができるので、そういう方法を取る私は汚いなあ、とも思います。

 とはいえ、嫌いなものを嫌いと言えなくなるのも息苦しいので、せめて私にできるのは、個人の感想に対して個人の感想を述べるのも自由ですよ、というスタンスを同時に表明することだけです。

 私は個人の感想を言っているだけだけど、それに対して個人的な感想として反論してくださるのは大いに歓迎です。どちらかが苦しい思いをする必要はないので、ぜひアスタリスクの肯定意見とか書いていってください

 ……でも、それもお互いに傷つけあうだけであんまり生産性ないですよねー。難しい。

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 他に年末年始にあったこととしては、ついにニコニコのプレミアム会員を解約しました。

 高校の頃はたくさん動画を上げていて、それなりに再生もされていたので、会員費よりもクリエイター奨励プログラムの方が収入が大きかったりもしたのですが、

 去年はほとんど動画を上げず、唯一そこそこ伸びた幻奏環が著作権違反でクリ奨取り消しされたので、全くお金にもならず、かといって視聴者として楽しんでいるかと言えばスマホの大したことない画質でアニメを観る程度なので、別にいいかなー。と。

 ボカロ曲とか近いうちに上げたいのですが、別に一般会員画質で上げて高画質版はYouTubeにでもリンクすればいいかなーとも。

 というか、動画投稿する時にまた契約しようと思ったのですが、解約の手順があまりに面倒すぎて二度と契約したくないというのが本音です。
 まあ私がガラケー時代のニコニコ動画モバイルで登録したままだったのが問題だったのですが。

ニコニコプレミアムの退会方法【auの場合】 – 16bit!

 具体的な苦労は↑の記事の方とほぼ同じ手順だったので割愛します。解決法もこの方のブログで初めてわかりました。先人というのはありがたいものです。

 ただ私の場合は、ユーザーエージェント偽装でPCからニコニコモバイルを表示しようとしてなぜか全ブラウザ読み込み失敗で弾かれる という面倒な手順をもう1つ踏みましたが。
 最終的にau oneのサイトから行けました。ドワンゴってほんとクソだな……。

 月額制のフリーミアムモデルを他のネットサービスに先駆けて成功させたのは先見の明があるなあという感じだし、広告絶対主義が蔓延するのも面白くないので定額制サービスを応援したい気持ちはあるのですが、根本的にニコニコに飽きたら使う理由もないですよね。という。Amazonプライムとか他サービスが魅力的すぎるのもある。

 現在のネットの有料会員はGoogleやAmazonに代表される抱き合わせ全部乗せサービスが主流ですし、せっかくドワンゴとカドカワで合併したわけですから、プレミアム会員は有料配信になったアニメが毎月3本無料とか、カドカワの電子書籍読み放題とか、なんかいろいろやりようあると思うんですけどねー。

 「高画質で動画投稿できます」「生放送を配信できます」「ブログが書けます」「生放送で人が増えても追い出されません」って、冷静に考えたらそれ何で無料じゃないの?レベルのサービスなんですよね。生放送だって今となってはツイキャスとかいくらでも選択肢あるし。

 YouTubeがそうであるように、クリエイター側からお金を取るシステムはほんとどうにかした方がいいんじゃないかと思います。

 あ、ただUstreamよりマシなのは確かなのでスタイルキューブさんは早くニコ生かツイキャスかYouTubeLiveに移動してください。

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 せっかく新年ですし、今年の目標とかを掲げてみようかと思ったのですが。

 そもそも現時点でやらなきゃいけないことだけで手いっぱいで、少なくとも3月くらいまでは割と身動き取れない感じがするんですよね……。

 でも一応今年やりたいことをぼんやり挙げておくと、優先度順に

 1.TOEICを受ける。

 2.スマホアプリ開発。

 3.作曲する。あと小説書く。

 4.海外旅行する。

 

 ……なんかすっごいキラキラした感じ!意識高い大学生っぽい!怖い!

 けどとりあえずTOEICは就活始まる前に受けなきゃいけないし、スマホアプリも作りたいんですよねー。小説とか作曲とかも去年から言いまくってるのでいい加減やらなきゃいけない。頑張ります。

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 前回の記事で2015年にあったことをいろいろ振り返っていたのですが、

 去年1年にあったことのほとんどはその都度喋っていたので、年末というタイミングで新しいことを書くとしたらリアルタイムで触れるには生々しすぎたことしかなくて、それがああいう形になりました。ランキング自体もそうですけど、宗教勧誘の話とかもね…あれをSEALDsデモが盛り上がってるタイミングで言ったらネガキャンになりそうで申し訳ないなーみたいなところもあったので。

 で、ああいう形で10個ピックアップしてわかるんですけど、私、オフィシャルには凄く充実した一年でありながら、プライベートは割と酷かったんですよね。いや今も改善したりはしていないのですけど。

 2015年が悪い1年だったとは口が裂けても言えなくて、カナダにも行けたし、お仕事もいっぱい貰ったし、それでSurface Pro 4まで買っちゃったので、充実しまくってたんですけど、

 じゃあ何もかも絶好調な一年だったか?と言えば別にそんなこともなく。

 で、2016年も、仕事には困らないというかむしろ逆に困りそうな雰囲気しかないし、

 プライベートが良くなる兆しも見えないので、また、どっちつかずな1年になるんじゃないかなあ……なんて思っています。

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 で、そもそも何でプライベートが充実しないかと言えば、私がどんな趣味にものめりこめないからなんですよ。

 これで私がソシャゲにハマれる性格だったら、月2回ペースで10連回しても問題ないくらいの収入だったので、わーSSRだー楽しいー☆とか言えたのかもしれませんが、そんなことはなく、

 とにかくどんな趣味に対しても意味を求めてしまって、無意味なものは止めてしまうんですよね。

 ドラクエ8とかどうぶつの森とかがまさにそうだったのですが、やったことに対してすぐにご褒美がないものは続かない、というか。レベル上げという作業、ベル集めという作業、とにかく、「楽しむための作業」をやってるとすぐに我に返るというかいわゆる賢者タイムになって「何してんだ私?」ってなる。

 刹那的な快楽ばかりを追ってしまう。かといってそれだけでもやっぱり飽きてしまうので、短期的に楽しんでいたらいつの間にか長期的にも楽しくなっていた、短期的な利益を追っていたら長期的な利益も得ていた、みたいなものだけがずっと続く。

 そんな美味しい話がどこにあるのかという話ですがスプラトゥーンはまさにこれです。プレイ自体、その一戦一戦が楽しいのに、そのプレイを繰り返すことでウデマエが上がっていく構造に完全にハマりこんでいるのでしばらくは抜けられそうにありません。

 で、実はお仕事も同じで、与えられたタスクをバサバサと捌いているだけでお金も貰えるし褒めてもらえる。だから私にとって、少なくとも今のバイトは苦しい時間ではないんですよね。

 「仕事が趣味」というのは半分正しいけど半分違ってて、「仕事じゃない趣味が楽しくなくなった」のですよ。それで言えば作曲やメドレー制作だって趣味なのにお金が貰えていましたからね。最近はそうではなくなりましたが。

 で、この年末年始で、何人かの友人に、久しぶりだったりそうでもなかったりしながら会って話をしたのですが、

 これも実はガールズモードやどうぶつの森と同じ、「瞬間瞬間が楽しくて仕方ない遊び」だったんだなあということに気づきつつあって、

 気づき始めた時点で私の中では割と引いてしまう寸前だったりもするのですよね。それでもさすがに人間関係はゲームソフトほど簡単に放り投げられないので、今後も時々会って、その時はちゃんと楽しめると思うんですけど。

 「女の子の洋服選びしてて何が楽しいんだっけ」「サイゼで4時間もスマブラしてて何が楽しいんだっけ」みたいなことを考え始めちゃった時点でもう逆らえないというか、洗脳が解けた後みたいなところありますよね。

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 昨年、特に後半、他人と話をし、意見を共有して深めていく作業にどうしようもなくハマっていて、

 お互いのパーソナルな部分を共有して、それをわかってもらうことが楽しいと思っていたのですが。

 昨年の終わりに、いくつかの経験があって、自分の意志なんか誰も必要としていないし相手にもされていないことに気づかされました。

 それは、本音のところでお互い自分のことしか考えていないし見ていない、私だって自分のことしか考えていない、ということもそうだし、

 私がどう思おうがどう決断しようが、相手は私の過程なんて全く関係なしに、それを捨てたり、踏みにじったり、思いもよらない方向に利用されたりするし、私だって相手のことなんて気にも留めていない。

 それにも関わらず私はどうして自分の思考を深めよう、自分の思考を完璧にまとめようと思ってしまうのかといえば、それはやはり自己顕示欲と自尊心の強さでしかない。

 自分さえ納得すればその時点でゴールであるかのように思ってしまうけれど、人間関係におけるそれはスタートでさえない。

 考えて、悩んで、苦しさを覚えながら、結論を出す、という、スタートできるかどうかもわからないもののために使ってスタートラインに立てなかったその時間に何の価値があったのか。

 考えれば考えるほどいろいろなことが無駄に思えてくるんですよね。考えること自体もそうだし、そこから生まれるいろいろなことも。

 だからといってじゃあ思考停止して大学生らしくウェイウェイする~ともならないわけですが。

 隣の芝生は青く見える、というのはまさに至言で、何も考えずに楽しむことができないからこうやってずっと悩み続けて、わざわざ難しいことを考えているのに、それでも何も考えずに楽しめることを羨んでしまう。

 特に、大学生活の半分が終わろうとしているところで、それはつまり学生という身分でいられるのがあと2年である、ということも同時に示していて、

 学生の間に、学生の間しかできない楽しいことを一つもせずに、仕事に忙殺されたり、こうやって難しいことを考えたり、そうやっている時間は本当に有意義なのか。

 高校の頃だって同じようなことを考えていて、でも部活や勉強や学校行事や友達とのクソつまらない会話に興じることはどうしてもできなかったから、作曲やWebサイト制作や動画編集をしていて、

 それが去年になってしっかりと評価され、特に夏頃は舞い上がったりもしたのだけど、

 でも考えてみれば、Web制作や作曲や動画編集なんて高校生の時じゃなくても、大学生になってからでも社会人になってからでも、何なら結婚して仕事を辞めた後だって覚えることができる、何でもないスキルであって、

 一方で高校生の頃の友人とのキャッキャみたいなのは、二度と取り返せるものではなくて、大学生のウェイウェイだって一緒で、

 確かに今の私は大学生としてはそんなに多くないスキルを活かして少なくないお金を稼げているけれど、でもお金を稼ぐだけなら高卒で就職した方がいいに決まっていて、だからバイトなんて別に凄くもなんともなければ時間の有効活用でも何でもない。

 ……っていうこれ、どこからどう見ても自虐風自慢なのでこのへんで切り上げますけど、

 まあいろいろ悩んでます。

 しかし、悩んだところで意味がない、というのがこの段落のそもそもの発端だったわけで……。無限ループって怖いですね。

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 新年初、しかも5日も放置してしまったということで気合を入れて詰め込んだらなんと7700字です。頭おかしいですね。っていうかこんなの記事分割するべきでしょ……。

 ……と思って記事を見返したんですけど、年末年始の話題とか前回の記事の感想とか、次の記事に入れるのも不自然な話題ばっかりだったので、諦めてそのまま上げることにしました。ここまで読んだ方はお疲れ様です……。今年もこんな感じですがどうかよろしくお願いします。

 そして明日はろこどるスタッフ新年会です。学校終わってそのまま行きます、というか学校の授業若干切るつもりでいます。他に選択肢がない……。

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  • ボンバーマン記事がSurface記事よりアクセス数で上回ってるー珍しい。どうやらTwitterで少しだけ拡散されたことは知りましたが。追記しとこうかな。

    (2018.08.15 20:02)
  • 1つのコメントや引用ツイートで全否定されてる気分になったり全肯定されてる気分になったりするのだから、コメントすることってやっぱり大事だな……。自分ではどうしてもそういうことが苦手だけど、有名人にリプライしたりするの、ちゃんとやらなきゃいけない気がしてきた。もちろん相手を人間だと思っていない失礼なリプライ送る人は全員ブロックされて然るべきだと思うけれど。

    (2018.08.15 14:57)

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