Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

Wii Uがゲーム機版Windows Phoneである考察、とNX(仮)予想

 現在のゲーム業界において、日本以外での主戦場は据置機です。

 で、PS4・Xbox One・Wii Uがそのメインプレーヤーなわけですが、


 ※画像はThisGenGaming.comより

 「プラットフォーマーのシェア争い」というのはゲームに限らず基本的にどこの業界でも見られる話でして。

 なぜかといえば、プラットフォームというのは、争いに勝ってシェアを獲得しさえすれば、何もしなくても利益が得られる美味しい商売になり得るからです。

 Apple MusicとSportfyとか、モバゲーとGREEとか、ジャンプとマガジンとか。

 そして現在、世界中で最も強大なプラットフォームといえばスマートフォン・タブレット市場で、
 iOS(iPhone)を売っているApple、Androidを売っているGoogleの二大プラットフォーマーといえば、もはや国家権力並みの決定権を握っています。

 そしてそこに出遅れているのがWindows Phoneを売っているMicrosoftです。今年になってWindows 10 Mobileに名前が変わりましたが。

 一応ヨーロッパやアメリカでは多少のシェアがあるものの、iOSやAndroidに比べるとかなり小さいです。日本では言うまでもないことですが。

 で、だいたいの場合こういうプラットフォーム争いは、一度シェアが確立されると容易にはひっくり返すことができないのですが、
 ゲーム機業界というのはその点特殊で、毎世代そのシェアがリセットされるので、そのたびにシェアが変わったり、変わらなかったりします。

 PS2で圧勝していたSONYがWiiで任天堂に逆転され、その任天堂はWii UでPS4に逆転されました。
 3世代連続で2位を取りそうなXboxは凄いのか凄くないのかは置いといて。

 ただ、前世代~今世代は実績やオンライン有料などの会員システム、要するに囲い込み的なアレがだんだんとゲーム機にも浸透してきて、その点でWii Uはかなり先行き不安だったりもするのですが、

 この据置機における「PS4・Xbox One・Wii U」の関係が、「iOS・Android・Windows」に似てるんじゃないかなぁ、というのがこの記事の主題です。

 ※この記事の内容は、そこまで詳しくない人がふんわりとしたイメージで書いている話なので、適当に読み流しつつ、事実と異なる部分を発見したら指摘していただければ幸いです。

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 まず、どのように共通項を整理するかについて。

 市場におけるプレーヤー
 Apple→SONY、Google→Microsoft、Microsoft→Nintendo
 iOS→PS4、AndroidOS→Xbox One、Windows Phone 8.1→Wii U
 は、まぁ何となくわかってもらえるとして。

 PC市場→携帯機
 だとすると、こう、「衰退傾向にある市場ではシェアが高い」というところも共通してるんですよね。

 ハードメーカーおよびアプリ開発者→サードパーティー
 機種およびアプリ→ゲームソフト

 つまり、スマホにおいては(Apple以外)「プラットフォーマー=OS会社」ですが、
 ゲーム機においては「プラットフォーマー=OSとハードの会社」です。

 なので、それ以外の部分、つまりスマホにおけるOEM(Samsungとかソニーとか)やアプリ会社(ガンホーとか)を、
 まとめてゲーム業界におけるソフト会社(セガとかバンナムとか)との関係になぞらえてみる。ということです。

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 Windows Phone 8.1とWii Uがどういう風に似ているか

 1. アプリ/ソフトメーカーは市場を広げるためにマルチプラットフォーム戦略を取っているが、2つで十分なシェアなのでアプリ・機種/対応ソフトを開発してもらえない

 2. アプリ/ソフトがない→売れない→売れないのでアプリ/ソフトが出ない、の負の連鎖

 3. 関連した別市場でほぼ寡占状態にあるが、そちらもスマホ市場の成長に伴って縮小傾向
 (Windowsの場合はPC市場、任天堂の場合は携帯機市場)

 4. 自社ソフト(Microsoft Office / マリオなど)のパワーが強いので、独自市場を作っているが、一般消費者に広がらない(Windows Phoneの場合は企業向け)

 5. そのスマホ/据置機のダメージが決算に響いている(MSはそれでもクラウドとかで利益を出してるけど)

 なんか共通点マジックみたいな感じもありますが、まぁ「市場に必要なのは2社くらい」「知名度は高いけどあんまり」みたいなところは近いんじゃないかなーという。

 で、ここから本題なのですが、Wii Uと似た苦境にあったのはWindows Phone 8.1なんですよ。

 Windows 10 Mobile、およびWindows 10に伴うここ数年、
 Microsoftは何とかスマホ・タブレット・PC市場で成長するために様々な改革を新CEOサティヤ・ナデラ氏の下に行っていて、
 まぁそれが成功するかどうかはもう1~2年くらい見ないと判断できないわけですが、

 その方策は来年登場すると予告されている任天堂の次世代ゲーム機 NX(仮)における戦略のヒントになるのではないかな、と思ったのです。

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Surface Book & Pro 4

 Microsoftがここ数年で行った改革。

 1. Windows 10でUIおよびアプリの完全共通化(PC・タブレット・スマホ・Xbox・IoTなどで動くユニバーサルアプリ)で、Windowsアプリを作るメリットを開発者に提示。

 2. iOS・Androidアプリを簡単にWindowsに移植できるシステムを自ら構築、提供。

 3. Windows 7 & 8.1、Windows Phone 8.1からWindows10への無料アップデート。とにかくWindows10世代にユーザーを集める計画。

 4. 自社デバイスSurface / Surfacebookを開発して自らタブレット市場におけるシェア拡大をリード。

 5. Windows Phoneメーカー最大手だったNokiaを買収して自社で支える方針に。

 6. Microsoft OfficeをMac OS・iOS(iPad)・Androidなどで使えるようにマルチプラットフォーム化。機種を問わず使ってもらうことでソフトのシェアを拡大。

 7. 定額制のクラウドサービス Office 365 をスタート。SkypeやOneDriveとも組み合わせて長期的な収入を確保。

 ざっとこんな感じです。

 で、これらを大雑把に分類すると、

 ?PC業界のシェアが高いことを利用してスマホに繋げる
 ?OfficeとWindowsを紐づけせず、Office自体の利用者を増やす
 ?スマートフォン・タブレット・PCにおいて、ハードを他社に任せるのではなく自社で開発していく方針
 ?売り切りパッケージから月額制モデルへの移行

 ということで、このあたりの内容を参考に、任天堂がNXでやってみたらいいんじゃない?ということを考えてみたいのです。

 ……という話が書きたいと3ヶ月くらい前から思ってたんですよ。
 NXで任天堂が勢いを取り戻すために何をするのかなー、と考えてたら、あれこれ最近のMicrosoftに似てるなー。みたいな。
 で、とりあえず年内にまとめておかないとNXの詳細が出てしまって、予想から妄想になってしまうので今書いてるんですが。

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 1. Windows 10でUIおよびアプリの完全共通化(PC・タブレット・スマホ・Xbox・IoTなどで動くユニバーサルアプリ)で、Windowsアプリを作るメリットを開発者に提示。

 ⇒携帯機と据置機を統合。

 携帯と据置の統合は岩田前社長が「いずれはやりたいこと」に挙げていて、まさにiPhoneとiPadを例に出していたわけですが。
 実際やるとしたら、今のWii U GamePadのPadオンリープレイをベースにしたものになるのでしょうか。

また、将来のプラットフォームのアーキテクチャを統合するためのプロジェクトも、昨年からスタートしています。プラットフォーム統合というのは、携帯ゲーム機とホームコンソールゲーム機を1種類にするという意味ではなく、アーキテクチャを統合することにより、フォームファクターや性能が異なっても、ソフトをつくるための作法が揃い、ソフト資産を相互に転用したり、OSや内蔵ソフトの移植性を高めたりすることを目的とする試みです。
https://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/130131/05.html

 ただ、完全な共有化には性能の問題がある(据置でできるゲームが全部携帯機レベルになるのはさすがにまずい)ので、それこそWindowsアプリとデスクトップソフトの関係で、「次世代据置機は次世代携帯機のゲームが全部遊べるよ(逆は知らない)」という感じかなーと。

 携帯機だけで良い人は携帯機買えばいいけど、ちょっと高い据置機を買えばそれだけでポケモンもどう森もできちゃうよー。みたいな?

 

 2. iOS・Androidアプリを簡単にWindowsに移植できるシステムを自ら構築、提供。

 ⇒PS4・Xbox Oneに近い性能・構成にして、マルチしやすくする

 それこそWii Uの時にそれやってれば……って話ではあるんですけど、当時はPS3・Xbox 360からここまでの勢いで移行が進むとは予想できなかったでしょうしねー。
 Wii Uは次世代機が出る1年前という微妙なタイミングでしたが、来年NXが出てPS4と同性能なら、数年は猶予があるのでどうにかなりそうな気がします。

 ……でも価格の問題があるんですよねー。PS4やXbox Oneの発売当時の価格見たら、4万円は絶対超えちゃいそう。
 というかWii Uは何であんなに安いのかとても謎。逆ザヤとは言ってもGamePad付けて2.5万円って……。まぁベーシックセットは廃止されましたが。

 ただ、今の任天堂は昨年度にようやく赤字を抜け出したばかりというタイミングで、さすがに次世代機を逆ザヤでは出せないと思うので、価格面はなかなか厳しそう。

 

 3. Windows 7 & 8.1、Windows Phone 8.1からWindows10への無料アップデート。とにかくWindows10世代にユーザーを集める計画。

 ⇒次世代携帯機のソフトを3DSまたはWii Uとも共通化

 1で書いたように、NX据置機だけで遊べるソフト、NX据置・携帯機の両方で遊べるソフト、の2種類に分かれるのだとしたら、
 後者の方は、性能的に3DSは厳しくてもWii Uでは動かせそうな気がしなくもない。

 Wii Uっていろんな報道の影響で死ぬほど売れてないイメージがありますが、一応世界1000万台は普及しているので、「Wii Uのeshopでも配信できますよ」って言うだけで開発者を呼びやすそう。

 

 4. 自社デバイスSurface / Surfacebookを開発して自らタブレット市場におけるシェア拡大をリード。

 ⇒任天堂に足りておらず、サードから供給されていないジャンルを自社で開発。

 要するにSplatoonのことですね。もうやってた。

 とりあえずTPSはGOTY獲っちゃうレベルのタイトルを自社で抱えることに成功したので、あと足りないのはFPSとオープンワールドあたりでしょうか。
 FPSは……ここ2年ほど音沙汰のないレトロスタジオがちゃんとしたメトロイドを作ってるといいですね。

 オープンワールドは一応ゼルダ最新作がありますね。
 トワイライトプリンセスと同じでWii U / NXマルチになる、というのは誰もが予想するところではありますが。
 他にはゼノブレはクロスが日本では賛否両論っぽいですけど、年末に出る海外ではどうなるんでしょうね。まぁ新作は出るんじゃないでしょうか。

 しかし、CoDだのウィッチャーだのFalloutだの、欧米ってAAAタイトルのオープンワールドとかFPSが月1ペースで出てる気がするんですけど、海外のゲーマーはどうやって遊ぶ時間を作ってるんでしょうか。オープンワールドってそんなポンポン遊べるものじゃなくない?

 

 5. Windows Phoneメーカー最大手だったNokiaを買収して自社で支える方針に。

 ⇒サードパーティーのどこかを買収する。

 Microsoftはゲームに限らず手当たり次第に買収しちゃう企業風土ですが、任天堂ってあんまり他社の買収とかしなさそうですよね。
 モノリスとか旧ハドソンとか、たまにスタジオ単位で引き取ることはあっても。

 まぁ一応予想するなら、現在の任天堂のソフトラインナップを強く支えてくれていて、IP資産もあって任天堂でも活用しやすく、任天堂が苦手な領域をカバーしつつ、それでいてあまり規模が大きくない中小サード。
 つまりレベルファイブですね。……あそこ上場してないから一体どんな額になるのかわかりませんが。
 任天堂(ポケモンは除く)の苦手な他社と組んでのメディアミックスも上手いし、L5側はL5側で、経営が安定するので毎年妖怪ウォッチを出すような自転車操業をしなくてもよくなるし、なくはないと思う。なくはない、というだけで実際あるかと言われても困る。

 

 6. Microsoft OfficeをMac OS・iOS(iPad)・Androidなどで使えるようにマルチプラットフォーム化。機種を問わず使ってもらうことでソフトのシェアを拡大。

 ……問題はこれなんですが。そのまま当てはめるなら「PS4にマリオを出す」という、某ブログが1日に10個くらい関連記事を上げそうな話になりますね。

 ただ、もしこれをやるとしたら、マリオやゼルダのような買い切り型ゲームではなく、オンラインで長く遊べるタイプのゲームを、月額制でマルチ化するのはアリなんじゃないかなーと。

 例えば、Splatoon2を、ソフト3000・月額500のオンライン有料にして、NX・PS4・Xbox Oneで発売する。みたいな。
 同様のことはスマブラとかポケモンでもできそう。まあポケモンでオン有料となるとそれこそDQ10みたいなガチのオンラインRPGになりそうですが……。でもポケモンオンラインはやりたい。

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 こういう感じです。
 こんな妄想を最後まで読んでくださった方がいたら尊敬の念を禁じ得ません。

 ただ、NXに関する噂はすでにちょこちょこ出ていて、

 任天堂、次期ハード「NX」の開発キットをデベロッパー向けに提供開始。据置と携帯の垣根を無くす存在に? | t011.org

 とか見てると、上の予想と割と符合しないこともないんですよね。ソフトのマルチ化は別にして。

 フルプライスのパッケージというビジネスモデルが崩壊しつつあるのは別にゲーム業界に限った話ではなく、
 PCソフトではちょうど今朝、Adobe Creative Cloudという成功例に関するニュースが出ていました。

 Adobeの売上は記録破り―大企業でもビジネスモデルの根本的転換は可能だ | TechCrunch Japan

 といってもPSやXboxの欧米市場では普通に「莫大な開発費で壮大なゲームを作って、爆発的な売上で回収する」ハリウッド映画のビジネスモデルが成功しているので、任天堂も別に今すぐ脱却する必要はないかもしれませんが、
 でも、だからこそここで他社に先駆けて大きな転換をするのもアリなのではないかなーと。

 いっそAdobeと同じく「月額5000円で全てのソフトが無料で遊べる」とかいう奇策に打って出るのもアリなのではないでしょうか。
 もうそうなるとむしろApple Musicに近いですけどね。

 今のゲーム業界、特に日本で幅を利かせているのは「基本無料・アイテム課金」もしくは「無料+広告収入」ですけど、
 個人的にはあのモデルはちょっと不健全だなあと思っていて、対価を支払わなくても遊べて、一部の人からの搾取で全体を動かすというのは良くないと思うんですよね。最近は少額課金を推奨するゲームも増えてきたとはいえ。

 また、基本無料には向いているゲームと向いていないゲームがあって、アクションゲームとかは適していないんですけど、そういうゲームが淘汰されるのが正しい形とも思えなくて。

 そういう意味で、サブスクリプション、特に「継続して遊べるゲーム・一定期間を区切って遊ぶゲームの両方を含んだ全体への定額課金」というのは割と未来があるように思えて、
 自社ソフトとそのブランドに一定の信頼を得ている任天堂は、他社と比較して一番そのモデルに進みやすそうな気がするのです。

 まぁギャンブルすぎるのでNXでいきなりその路線に進むとも思えないんですけど、一つの未来予想としてはちょっと楽しそうだなーと書きながら思いました。

——————–

 ……あれ?「Microsoftを参考にNXの予想をする」記事なのになぜかAdobeを参考にしてる?

 と思った方、安心してください。

 7. 定額制のクラウドサービス Office 365 をスタート。SkypeやOneDriveとも組み合わせて長期的な収入を確保。

 これの話をまだしていなかったのです。

 まあ、上のAdobeの記事でも言及されていますが、MicrosoftはOffice 365とOffice 2016を併売しています。任天堂も現実的にはパッケージ版と並行して売っていくことになると思うので、どちらかというとOffice 365ですね。

 何にしても来年登場するNXは楽しみです。どんな形になっているかもわからないので買うかどうかも何とも言えませんが……。

 まぁあれです。私はSplatoonかドンキーコングの新作が出るならそれだけで買うのが決まっているので。それだけです。

 あー、クラウドサービス始めるならSoundtrackもネット配信して聴き放題にしてくれないかな。夢は広がる。一ユーザーだからこそ適当なことを言えるわけですけど。

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