Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

「イマジナリー・モノフィクション」レビュー&歌詞(1~4曲目)

結局書くことにしました。レビューも歌詞も。
といっても、記事量と分量の都合で前半4曲だけで、後半はあまり書く気はないのですが・・・
歌詞の方は追記(記事後半)からどうぞ。
で、レビューなのですが、雑誌に載るような客観的なレビューとは対照的に、
 ファン目線全開で書いていくので参考にならなさそうであれば容赦なく飛ばしちゃってください。
とりあえず1曲ずつ軽く触れていきたいと思います。  
1. アイマイ・アンドミー
 とてもヒトリエっぽい曲。イントロなしでいきなり入ってくる音と言葉の響きが心を掴んできます。
歌詞が特にwowaka節全開というか、wowakaさんの歌詞はとにかく「ai」で韻を踏むことが多いと思うのですが、
(もう一回→もういいかい(ローリンガール)
 もう無い、そうかい、そうかい(アンハッピーリフレイン)
 見たい、見たい、未来(and I'm home)
 泣きたいな、歌いたいなあ(カラノワレモノ)etc…)
  この曲はなんとタイトルからai推しです。まさにwowakaさんです。    
 2. 生きたがりの娘
 歌詞を写していて初めて気づいたのですが歌詞がとても多い。高速でまくしたてるのはヒトリエの本領なので、聴いていると結構すんなり流れていくのですが、実際歌詞見ると「こんなに!?」と思います。
   試聴できる歌詞もメロディーもすごくセンスレス・ワンダーみたいだったんで、
「あ、いよいよwowakaさん引き出しなくなったか?」とかなり失礼な心配をしていたのですが、
 そこに繋がるAメロがかなり強かったので実際フルで聴くと全然違いました。ごめんなさい。
   アンハッピーリフレインを最初に生放送で聴いた時も「え、積み木の人形じゃねこれ?」と思ったのにCD買って聴いてたらいつの間にか「何が似てるんだっけこの曲」と感じるようになっていたのでこれもそういう感じです。
 Aメロの感じがdarastaと同じようにちょっと捻ってあるので、米津さんとかボカロ系好きな人はやっぱり気に入ると思います。    
3. アンチテーゼ・ジャンクガール
 今回のリードトラック、MVも公開されてます。
 一番ボカロ時代のwowakaさんの曲に近いのですが、何でそう思ったかといえば
 「2番の後に間奏がないから」だと思います。
   裏表、ローリン、ワールズ、アンハピ、などなど、ボカロ時代のwowaka曲は2番のサビを2回繰り返すパターンが多いのですが、(そして2番のサビ2回目でオープンハットを裏打ち)
 るらるら、センスレスワンダー、などなど、ヒトリエ曲、特にそのリードトラックとなるような曲は2番後の間奏で暴れてる場合が多いのです。バンドだし。  
 で、このアンチテーゼは、センスレスワンダーと同じように2番後に間奏あるかな?と思いきや、間奏なしで終わりに入ったので、「おお!ボカロっぽい!」と思いました。
 ワールズエンドダンスホールとか好きな方はハマると思います。
 サビの歌詞が本当に等身大の女の子という感じで私自身一番ハマってます。ワールズエンドも大好きです。
    4. 踊るマネキン、唄う阿呆
 吉田アナ(ミュ~コミ+プラス)のお墨付き曲
 確かに歌詞が凄いです。
 darastaでもその片鱗が見えていたのですが、
 アンチテーゼジャンクガールとこの曲は歌詞の意味より語感を強く出すwowakaさんの姿勢がさらに鮮明になっていて、
 それはどこかと言えば、1音符:1音節の原則を完全無視した歌詞展開
   具体的に言えば、アンチテーゼジャンクガールではサビの終わり、MVの1:55~
 歌詞では「さらけ出したあたしの色 見てる かしら」と書いてあるのですが、
 これを耳だけで聴きとるのは無理じゃないかと。
 で、マネキンでは試聴音源の前半、サビ直前あたりの、
「踊れ今すぐ踊れ、そう」
 この「今すぐ」という言葉を試聴段階で聴きとれた人は相当凄いと思います。
   ヒトリエの曲は「歌詞を読み込むと深いけど、歌詞なんて知らなくてもやっぱり深い」というのがその最大の魅力であって、
 その姿勢はこれからどんどん進化していくんだろうな、という一歩が見えたと思います。
 そのうち咲 -saki- 1期の後期OPみたいな歌詞に何の意味もない曲とか作っちゃうんじゃないでしょうか。
    5. (W)HERE
 簡単に説明するとすごくいい曲。「カラノワレモノ」に近い雰囲気です。
 「よーしパパ名曲作っちゃうぞー!」みたいなノリで作ったんじゃないかと思うくらい、ぐうの音も出ない名曲です。
 サビの二段構えが素晴らしい。試聴音源でも聴けるのですが、  サビ前半がすでにいいのにサビ後半はもっといい。まさにサビのサビ残ですね!
    6. ever ever ever
 この曲で一番「浮いてる」んじゃないかな、と思う曲。いや、この書き方だと語弊があるのですが、
 なんだろう、「他の6曲は都会で流したいけどこの曲だけアメリカ西部の荒野に佇む喫茶店で流れてそう」って思いました。
 本当に不思議な曲です。
 歌詞も「彼女の描いた理想は 理論武装に破れた」という、割と身も蓋もないことを繰り返しています。
 なんかこの書き方だと貶してるみたいですが全然そんなことはないです。
 5曲目 (W)HERE と 7曲目 浮遊と沈没と が、どちらもアルバム・ライブの最後を飾れるような曲で、
 2年前のミニアルバム「ルームシック・ガールズエスケープ」の時はカラノワレモノと泡色の街がやっぱりどちらも最後っぽい曲で、
 カラノワレモノが「最高に盛り上げつつ終わりへ向かう曲」、泡色の街が「最後の最後に終わらせにかかる曲」というか、2曲が連続で締めにかかることで、前半2曲(SisterJudy~モンタージュガール)の全力疾走感と対比されていたのですが、
 今回はその間にこの「ever ever ever」が挟まることでさらに飽きにくい構成になっています。
    7. 浮遊と沈没と
 すでに6曲目のレビューで触れてますが「終わりっぽい曲」です。
 泡色の街・さらってほしいの系。
  「息を止めた」のところで音が完全に止まる感じが、ベタっちゃベタな気もしますが本当に素晴らしいです。素晴らしいです。        というわけで本当に少しだけ全曲に触れたところで全体の話なのですが、    「イマジナリー・モノフィクション」はルームシックと比べるとインパクトとしてはやや弱いというか、  SisterJudyのような「一撃で落とされる」曲はない、という感じでした、  ただ、その代わり一つ一つの曲のクオリティは間違いなく上がっています。      正直、試聴音源を聴いた段階では、  生きたがりはセンスレスっぽいし、どの曲の歌詞も単語レベルだと前にも聴いたことあるし、ちょっとまずいかなー、と思っていたのですが、    フルで聴くとどの曲も今までとは全然違って、どれもヒトリエらしさそのままにメジャーとして進化していて、  やっぱりこれ最高のスルメアルバムだー!って思いました。    まあ私は今受験終えてひきこもり化してるんでiPodで聴く回数は今までよりあからさまに減ってるんですが。      ヒトリエに関しては、歌詞の解釈とか、そういうことは考えたら負けかなと思っています。    センスレスの時も書きましたが、  ここ3、4年のボカロシーンで常にトップにある「よくわかんないけどカッコいいからオッケー」という流れを作りだしたのがwowakaさんとハチさんなわけで、    その流れの最先端を行くwowakaさんの曲はやっぱり「よくわかんないけどめっちゃカッコいい」わけです。      今のボカロで一番人気というとたぶんカゲプロなんでしょうけど、あれも小説読んでない私からすると「よくわかんないけどカッコいい」部類なんですよね、ディセイブとかチルレコとか。関係ない話ですが。      ということでネットで生まれリアルに還るwowakaさんの、ヒトリエの、音楽の最前線を切り拓くミニアルバム 「イマジナリー・モノフィクション」をまだ聴いていない方は必ず聴きましょう。  
※誤字・脱字などありましたらすみません。     1. アイマイ・アンドミー 不思議、不思議とあたし、今では 隙間だらけのセンスレス・ガール 無理くり捻りだした言葉を壁にぶつけ、また独り そこに預けた今日の果てでは ぱりん、と割れた思いを捨てて 「忘れかけてた恋の行方を 唄うあたしをみてごらん、ねえ」 襟を正したあの娘に見惚れた 残り僅かな今日の底で 掠め取られた声の続きを探すだけのお仕事さ 笑顔 継ぎ接ぎ あたし、 気付けばパチン 弾けた思いの音で 掻き消された言葉の色をただ、 唄う彼女、どちらさま 『決定打に欠けたバッターさん、 エッセイの中で語っていた"頓珍漢な世"を憂いて。 十分に踊り疲れたでしょ? ねえねえ 勘違いなんて今、設定から外しちゃって 綽々余裕の振りをして!』 ニコリと笑ってよ そこに会いたい人は いない ない な ない! どこへ どこへ? さまよっていた だいたい意味のない、ない な ない ふらふらのあたし (ねえ) 言いたいことも ない ない な ない? 迂回 迂回 冗談じゃないなあ 「簡単なことばかりでしょ?」 事も無げに君はそんなことばかり言う。 なぜか、なぜかとあたし、今でも 無邪気まみれのセンスレス・ドール 抉り取られた才の欠片の、 なんて綺麗なことでしょう 髪の解けたあの娘を見つめた そこに何かしらの答えをさあ 求め続けてどれくらいかしら? そんな日々に、お別れを 『メッセージを残す狂言に 徹底していたこの感情論、アイ・マイ・ミーの世界 もはや十分に泳ぎ尽くしたでしょ? ねえねえ 思い違いなんて今、 レッテルを貼って躱そうか さあさあ舞台の上に立って!』 ふわり 飛び跳ねて 存在価値のない、ない な ない 答え 答えに理由を探して だいたい意味はいらない、な ない 徒然の期待をして 会いたい人はいない ない な ない と唄え 唄え 今日もひとりきりで 簡単なことばかりでしょう ふらふらのあたし 言いたいことも ない ない な ない だいたい意味はない、ない な ない ——————– 2. 生きたがりの娘 散々に語り尽くした物語を詠ってみよう 今日も転がっていた未来を ぐにゃりと捻じり切っちゃって 「何とまあ、これはどうだい」 意味もないまま笑っているみたいだ 当たり前に1人ぼっちになった そうだ、その甲斐あって わんぱくな道理を手にしたんだ 丁度、絡まっていた2人の ラベルまで剥がし取っちゃって 群を抜いてくだらない論を 大事に抱えているみたいだ、 「至らない」だらけの僕も 脈々と流れ流れた幻想を辿り唄ってみたい いつか止まる生命の灯が光る間に至りたい 「どうせこれはひらりと躱されること、 わかっているんだ」 当たり前だった、輪郭をなぞって 興味も持てないことばかり目の前に列を成してった どうしてってすら訊けずに 言の葉の数も尽きてしまった 「認めない、認めない だって 聞こえない、聞こえない なんて」 やかましい やかましい 雑音を唄って 生きたいよ生きたいよって、 泣いたって、「間違いだ」った。 好かれたくて敢えて笑って 一体何者気取りなんだ、っけ! 忘れかけの出会いを持ってけ、持ってけ そこのお嬢さん 先立って息絶えたって、 始まって環になったって。 見惚れたくて、 なんて歪な感情ばかりを並べたんだ、って! 「言いたいことなんて 特にないわ」 淡々と語り聞かせたお伽話みたいな唄 今日も喜んでその期待に応える振りを延々と 何遍も巡り巡った球体の表面上で笑う お決まりの台詞、アンド、ポージング 選択肢なんて有り過ぎて そろそろ飽き飽きもしていたんだ 表裏どちらにだって、答えも価値も無いんだ 何とまあ、これはどうだい、 意味もないまま歩いているみたいだ! 当たり前に1人ぼっちのまんま パッと生まれた今日を明日に変えてしまう境界線上 焦った2人の線はいつまでも解ける様子もないや 「もどかしい、もどかしい だって つきまとう、つきまとうばっか ならばもう、ならばもう 断ち切ってしまいたいわ いっそ!」 ああ 再三 別れを願って 大胆にもそれを拒んだ 泣いたって、どうにかなって 奇っ怪な理想論をひけらかして さすがですね!と言わんばかりに 嫌って 嫌って欲しいの 冗談で事切れたって 生きたいよ、生きたいなって 認めたくて なんだかんだ、 あれもこれもそれもどれも欲しがって 言いたいことなんて ないのになあ 伝わらずともそれで良いの? 事切れずとも夜は明けるの? 意味も価値も求め尽くして 顔覗かせる様子もないや そこにない、そこにない そこにはない ここにない、ここにない ここにもない どこにない、どこにない どこにもない? (そこにいない ここにいない どこにもない) 生きたいよ生きたいよって、 泣いたのは、間違いだった? 好かれたくて敢えて笑って 一体何者気取りなんだっけ? 忘れかけの愛を ばら撒け、ばら撒け 素敵なお嬢さん 冗談に事切れたって 生きたいよ、生きたいなって 認めたくて なんて歪な感情ばかりを並べていたんだ 言いたいこともないままに そうだ 嫌って泣いて 散々に語り尽くした物語を詠ってみよう 何とまあ、これはどうだい 意味もないのに笑っているみたいだ 当たり前にひとり ——————– 3. アンチテーゼ・ジャンクガール 「そう あたし 見透かされていたガール。 それって劣等、劣等感かな 今すぐ見惚れたい、ねえ、これ我侭かな?」 何一つ 答えなど呑み込めず 重ねた自問自答の果てまで 咲きかけてた才を見初められず その場しのぎの情を積み上げて 「ねえ、あたし 暇なく泣きたいガール。 それでも結構、結構 勘違いをただ繰り返して今、これ面白いかい?」 紙一重 擬態など見破れず 呆れ切ってクラっとなる心で 楽になった今日の独りを、ただ、 ひたすらに味わい尽くして 期待 期待 振り払って 見たい 見たい ものも無くて 唄え 唄え 君しかいない! 声の音、聴かせて欲しいわ 「だいきらいさ、だいきらいさ」 大人びた声 こじらせたあたしの劣等、劣等 劣等症! がらん、がらん 寂しさに飽いて 「あんたなんか、しらないわ」 理由もなく流れ落ちる感情を今すぐ、 今すぐ忘れたいの! さらけ出したあたしの色 見てる かしら 「ねえ、あたし 隙間なく咲きたいガール。 それでも結構 ああ 勘違いをただ繰り返して今、 それ面白いかなあ?」 あれ、どこを探しても見つからない やけになり見透かした心の底 その場所に眠った独りを、 ただ、ひたすらに味わい尽くしていた 期待 期待 振り払って 見たい 見たい ものは無くて 唄を唄うあたしだって、したい、したいことばかりさ 伝え 伝え 音に沿って 似たい 似たい 色なんて無いわ 向かえ 向かえ 君しかいないの 声の音、聴かせてくれないかな? 「咲いたよって、泣いてました」 無意識の向こう側 吐き出したあたしの痛みを認めたいの? からんからん 夕景に沈んで -どうしたのって、ききたくて -足りない言葉で枯らした声も、 今はただ 今はただ -見てよ、見てよと唄う今日でした 「だいきらいさ、だいきらいさ」 「あんたなんか、しらないわ」 だいきらいでしょうがないな 音もなくこぼれ落ちる感情を今すぐ、 今すぐ忘れたいの さらけ出したあたしの色 綺麗 かしら 見てるかしら? ——————– 4. 踊るマネキン、唄う阿呆 テテテ 天を仰ぎ含み笑い 逆さまの街で転がり回る 操られた身体を甘んじて受け入れている ねねね ねえ、と話し掛けるあたし 聞こえないふりばかり 嫌なあたし どちらさまのことも一先ず今日、 忘れちゃって 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう ケケケ 喧嘩ばかりしていたの 「馬鹿ね、相手はいつも居ないのに」 さらけ出すソレは掃き溜めの様 くだらないなあ ゲゲゲ 幻想で塗り固めた 言葉なんて意味を失くしてさあ からからに渇いた人形みたく つまらない、ものになって 存在しない答えばかり探してしまう! きらい きらい きらい、いや好き 跳ねる感情に逆らって 今、今 思い出してんだ どちらかって決めなくてもさあ カカカ 勘違い甚だしい、と 笑い飛んで消えたあたしの今日 逆さまの部屋で寝そべって過ごすくらいだ ケケケ 喧嘩ばかりしていたの 「馬鹿ね、相手はいつも居ないのに」 さらけ出して消えた世界の隅に座って 唄え今すぐ唄え、そう 唄え今すぐ唄え、そう 唄え今すぐ唄え、そう 唄え今すぐ唄え、そうさ 存在しない答えばかり探していたんだ そうやって繋いだ声が言わんとしていた ワン・ツー・スリー 例外もなく回り出した 時間と世界の上で笑った今、今を思い出して 選んだあたしを唄うんだ 「一体どこへ向かう?」なんて 「誰にそれを投げようか?」なんて 今、今忘れちゃって さあ 馬鹿になって今日を買いかぶるさ どちらかって言えば面白いさ 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そうさ 存在しない答えばかり探してしまった そうやって生まれた声を枯らして枯らして枯らした きらい きらい きらいだった 気がして塞いだ世界を笑え 「一体どこへ向かう?」なんて 選んだあたしもあたしだった きらい きらい きらい、いや好き 跳ねる感情に逆らって 今、今 思い出してんだ どちらかって決めなくてもさあ 笑うことが出来ることをさあ そんなことどうだっていいってさあ
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