Our Story's Diary

こころを動かされたものと、動いたこころのこと

バルームイベント

 行ってきましたあああああああああああああ!!!!!!!
 
 
 いやー。マジでよかった。
 
 正直言うと、前回のイベントで「生wowakaさん」という目的は達成できたので、今回、2回目ともなると、どうなんだろう…?と、微妙に不安だったりもしたのです、が。
 
 
 
 まぁ、充実しすぎてびっくりした。本当に2時間か?ってくらい濃かった。
 
 
 
 今回のサブタイが「diorama発売記念」でして、主役はハチこと米津玄師さんだったわけですが。
 ハチさんがかなり音楽に対して熱い姿勢を持ってそれを貫いている方なので、自然と内容も真面目な側に傾く感じに。
 もちろん下らない話題もありましたがw
 
 
 
 とにかく全員が、現在のボカロ界の先頭に立ってる面子でありながら、まだまだ上を目指していて、diorama収録のviviに衝撃を受け、まだまだ新曲も作っているような、すごい人たちで、
 
 そういう人たちのそういう姿って、本当に、死ぬほどめちゃくちゃカッコよくて。
 
 
 
 そもそも、私が作曲をしようとしたのは、やっぱりwowakaさんやハチさんみたいな、すごくカッコいい人たちに憧れて、だから、今日の話の内容ももちろんだけど、そういう話をしてること自体がもう私の憧れなんだよね。
 
 
 
 とりあえず、中間テスト終わったら曲作ります。
 
 6月中に投稿します。
 
 そのくらいの刺激を受けた。
 
 
 
 実を言うと、春休み明けくらいに一曲構想が浮かんでて、PVとかもこんな感じにしよう、とかも何となく考えてて、あとは大まかなコンセプトをどう歌詞に落とし込むかと、それに合う曲を作れるか、だけなので、
 
 いや「だけ」というには程遠く厳しいのですが、それを6月中に何とか形にして上げたいなぁ、と、考えています。
 
 
 
 
 やっぱり、クリエイターってカッコいいよ。
 
 極端な話、私はそれに憧れて部活に入らなかったんだよ。
 
 部活に入らなくても、wowakaさんみたいにカッコいい曲を作って、発表することで、部活なんていう学校にがっちり守られた集まりに属すことでのみアイデンティティ保つような人たちより、全然カッコいい自分になれる、絶対に自分のアイデンティティを構築できる。
 
 
 
 それが全く上手くいかなくて四苦八苦していたのが去年の4~5月で、
 そのあとはメドレー関係でいろいろトラブったり、ブログで軽くバーニングったり、いろいろあって気づいたら1年以上経っていましたが、
 
 
 私が本来目指していた私の姿、を、今日のイベントに見ることができた、という感じです。
 
 
 
 また、それとは別に、1年前に比べて単純にDTMのスキルは間違いなく上がってるので、そのあたりも含めて、今の私のできるものをしたいと思います。
 6月は何もイベントないからね。何にも。あ、月末のwowakaさん出演のライブには行きたい。つーか行く。
 
 それ以外には6月何もない。ああディベートとか面倒だな。あ、いや、むしろそれが直近の問題じゃないか……。
 
 
 
 
 
 あ、あと、イベント終了後にハチさんやwowakaさんにサインももらえました!!
 今回はちゃんとアンハピ持っていって、会場で買ったdioramaとともにそれぞれサインしてもらいました。本当に嬉しいです。
 
 
 ちゃんと話すこともできて、ワールズエンド何度も聴いてることとか、伝えられて、握手もできて、本当によかったです。
 
 
 
 
 うん。本当に、今日のイベントは、私の夢を具現化したような人しかいなくて、ああ、私もあんな風になりたい、という、創作意欲をめちゃくちゃに掻き立てられました。
 
 今日はdioramaをiPodに入れて早めに寝ます。いやー最高の夜だった!!
 
 
 おやすみなさい!

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  • ボンバーマン記事がSurface記事よりアクセス数で上回ってるー珍しい。どうやらTwitterで少しだけ拡散されたことは知りましたが。追記しとこうかな。

    (2018.08.15 20:02)
  • 1つのコメントや引用ツイートで全否定されてる気分になったり全肯定されてる気分になったりするのだから、コメントすることってやっぱり大事だな……。自分ではどうしてもそういうことが苦手だけど、有名人にリプライしたりするの、ちゃんとやらなきゃいけない気がしてきた。もちろん相手を人間だと思っていない失礼なリプライ送る人は全員ブロックされて然るべきだと思うけれど。

    (2018.08.15 14:57)

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